ぽま先生が全教科サポートする生徒の活躍(塾なし 早慶 附属 逆転合格 国語 英語 数学 個別)
本日は、中3生の初回授業(個別)を実施いたしました。
よくよくお話を聞いてみると、何と別の中3生のお母様からのご紹介とのことでした。
独立して3年が経ちましたが、年を追うごとに「ご紹介」は増えています。
基本的には卒業後に後輩をご紹介いただくことが多い(同学年だとライバルになってしまう)のですが、
今回は同じ中学の同級生をご紹介いただきました。
※親族間のご紹介も増えてきております。
不思議なことに、この「ママ友繋がりの同学年のご紹介」は
国立大学附属中学校の生徒(ご家庭)が多く、
東京都や埼玉県において、
筑波大学附属駒場中学校”以外の”国立大学附属中を網羅しているぽま先生には、
頻繁に同級生をご紹介いただけております。
保護者様間の「繋がりが強い?」
理由は分かりませんが、ご紹介にも一定の傾向があるのはとても興味深いことです。
さて、明日の特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)の結果発表後には、そちらにかかりきりになってしまいますので、先日の駿台中学生テストの結果をご紹介できる時間もあとわずかでございます。
今回は、大手塾(早稲アカ)なしで早慶附属高校合格を目指す、
ぽま先生が全教科(国語・英語・数学)のサポートをしているお子様(ご家庭)のご紹介です。
まずは、6/7(日)に実施された駿台模試(中3 第1回 駿台高校受験公開テスト)の結果をご覧ください↓

私が指導を始めて3カ月、月に2回程度の授業を続けてまいりました。
その内容は、
国語の授業
英語・数学の基礎指導&家庭学習の指示
たったこれだけです。
その結果が
駿台偏差値62.●(3教科合計)
このご家庭の塾歴は中2の後半に1・2か月程度です。
その際に私(ぽま先生)と出会い、不要なものを削った結果、
完全に塾なし(ぽま先生のみ)となりました。
現在は、私の指示で苦手教科(1教科)の個別指導を始めていただきましたが、
早稲アカ等の大手塾での長時間拘束・大量の課題とは、
まったくの”無縁”です。
このお子様は、自宅学習を進められる子であったのは確かですが、
この3ヶ月間にも山も谷もありました。
最初の1カ月で頑張り過ぎて、燃え尽きる。
その後、私とお子様・親御様とで話し、
”まったく何もしない期間”
を2週間過ごす。
ここでの親御様のお子様への対応が進化し続けたため、
その後は元の頑張り屋さんに戻り、お子様自身も自分に無理のないベストなペースを掴む。
他の成功しているご家庭と同様に、私に何度も何度もご相談いただきました。
このようなご家庭での試みは、「塾に通っていないからこそできた」取り組みです。
時間的な”余裕”があると、やはり好循環を作り出せるのです。
「2週間まったく勉強をしない」
という一般的でない選択をできたからこそ、
「塾なしで駿台偏差値62」を実現できたのです。
※多くても月2回のぽま先生の指導を”塾”と呼ぶのかどうかのご判断は皆さま次第です。
志望校判定は以下のとおりです↓

現時点での”余裕のある”過ごし方でこの判定であれば、
それは「大きな自信」になります。
すでに早慶全勝(全合格)のレールにがっちりはまっています。
早慶3校すべてに合格した後に、どこに進学するか大いに迷いましょう。
※自宅から最も近い●●高校かな?
彼には、まだまだこれから成績をさらに爆上げする”余裕”が、
時間・心・体において十分に残されています。
お子様自身・家庭環境等の条件はみなバラバラです。
成績を最も伸ばす方法に”唯一の答え”などありません。
塾とはまったくの無縁で、常に「自分の頭で」最適を追い求めてきた私ぽま先生には、
お子様・ご家庭にとっての「常識にとらわれないご提案」が可能です。
遂に始まる「受験生の夏」をどう過ごすのか。
7月上旬は、夏での挽回・更なる飛躍を可能にするのか否かを決定づける重要な時期です。
↓成功者は”核”を理解しています↓
早稲アカ生 夏期講習に向けて(特訓クラス選抜試験 難チャレ 結果 6月 合格基準点 ボーダー)|ぽま先生
