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偏差値30.1→68.3!! 1番の苦手教科が1番の得意教科に!(国語 点数 伸びる 上がる)

早稲アカより、8月の駿台高校受験公開テストによる特訓クラス(SKクラス)への10月追加入室資格が発表されました。

先日の必勝選抜試験の結果では惜しくも特訓クラス(SKクラス)の資格を逃していた場合でも、この駿台模試の結果で入室資格を取得できた(救済された)方が多くいるようです。


今回の必勝選抜試験の内容・採点は多くの問題があったので、駿台で従来の力を発揮できたお子様は、救済ラインを軽々超えているという例も多々見受けられます。


このように、今後の模試等(各種テスト)の偏差値は、ひとつの「参考」にはなりますが、その結果で入試の合格・不合格がすべて決まる訳ではないので、ご注意いただきたいと思います。



8月のハイレベルテストの結果も返却されましたが、


あの点数(低得点)で、


早慶の合格可能性がこんなに高いの!?


とお思いの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。



ハイレベルテストも入試問題を忠実に再現したテストではないため、その結果で早慶附属高校の入試結果まで正確に予想できるわけではありません。特に点数が低すぎる場合はほとんど参考にならない場合もあります。




各種模試・テストは、


自分の弱点を知る(&強みを知る)


ためのものです。


偏差値等の数字に振り回され過ぎぬようご注意ください。



入試で合格点を取ろうと思えば、まず過去問を解いてみるしかありませんので、塾の言いなりになるのではなく、まずはご家庭で、お子様自身で「入試のゴールを知る」ことから始めていただきたいと思います。


ゴールを正確にとらえることができたお子様の最後の伸びは凄まじいものです。


マラソン大会でどんなにキツくても、ゴールが見えると、なぜか力が湧いてきてラストスパートがかけられますよね?


人間がどれだけ力を発揮できるかは、心理面に強く影響されます。


とくにまだまだ発展途上の中学生のメンタルの重要性は言うまでもありません。



個を捉えられていない早稲アカの画一的な指導もそれはそれで集団塾の限界ともいえますので、どうか親御様のサポートでお子様の持てる力を発揮しきれる環境を整えていただきたいと思います。


早慶MARCH附属高校の入試まで5ヶ月を切っております。


迷っている暇などありません。


まずは、「入試のゴール」を正しく認識するところから始めましょう。


塾の言いなりになっているだけのご家庭(お子様)は、「幻のゴール」すらも見えていないようなことが多々あります。


狭く小さい視野では、大局を捉えることはできません。


どうか、客観的な視点でアドバイスでき、お子様を志望校の合格へ導く力を持った者を頼っていただきたいと思います。




さて、今回ご紹介するのは、1年前には壊滅的であった国語が、1番の得意教科になってしまったお子様です。




まずは、その成長をご覧ください。


早稲アカ 慶女・国立Jr.実践オープン模試(中2) 結果(点数 偏差値 順位 評価)


国語の偏差値は、
なんと、30.1!!


英語と数学でいくら得点しても、これでは3教科合計の点数も伸びません。


「これでは、受かるものも受からない!!」


強く訴えた親御様との初対面が懐かしく思い出されます。




↓そして、偏差値30.1から11カ月後

早稲アカ 必勝志望校判定模試[第2回]結果(点数 偏差値 順位 評価)


国語の偏差値68.3!!


上位3%以内です!!



1番の苦手教科であった国語が1番の得意教科になったのですから、


当然、3教科合計も A 評価!!




このお子様を指導したのは、今年(2025年)の3月からです。

1回2時間の授業を月に3回実施

十分に実力がついたので、8月(夏休み)は1回しか授業を実施していません。



そして、私の生徒で国語の成績が爆上がりしているお子様(ご家庭)の特徴である


早稲アカで国語を辞めている(しかも中2の秋に!!)


という特徴にも当然当てはまっています。



私は繰り返し申し上げました、中3の1学期


特に重要ですよ!!


夏休みまでに勝負を決めましょう!!と。



国語の力がついてしまえば、あとは9月以降の大事な時期、早稲アカで宿題の量がとんでもないレベルにまで増える時期に、英語と数学に集中できるのです。


それが勝ちパターンです。




早稲アカで実施されているカリキュラムは、


元々相当以上に優秀なお子様(どんなに低くても偏差値60以上)


の勝ちパターンです。



これでは、逆転合格を目指す「普通のお子様」は力をつけていくことも、力を発揮する環境を整えることもなかなかできません。


もう早慶附属高校の入試が終わるまで残り5カ月となりましたが、


成績の伸びは順調ですか?




思ったほど伸びていない


そもそも右肩下がりである


ような場合には、お子様の可能性を最大限高めることができる


最適な取り組み


についてよくよくお考えになっていただきたいと思います。


中3の前半5カ月の取り組みで、国語の偏差値が約40もアップしたのです。


集中力が最大限まで高まる残りの5ヶ月であれば、さらなる成績アップも夢ではありません。


お子様の熱い想いや内に秘めた可能性を点数に繋げ、志望校の合格を勝ち取る。


他のライバルが選択できない、そもそも知りもしないような「最適な方法」


まずは知っていただき、逆転合格を掴み取ってください。


泣いても笑っても残り5カ月、もう立ち止まる時間はありません。


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