Tシャツを乾かしたい!「1から3.5話」
会社を辞め、今年一年は「やりたいことをやる!」を掲げ、その記録を残していきたいと思いNoteを始めました。
しかし、みなさんの記事を読むのが楽しくなり、文字を読み漁るようになりました。
そして、本題に繋がるドラマ「Tシャツが乾くまで」
たくさんの人が感想や考察を展開して記事にされています。
ドラマはまだ3話(3.5話?)終わったばかりですが、とても面白いです。
それと同じくらいに、みなさんの感想や考察をみるのが面白すぎる!
色々な見方があり、正しいのか間違っているのかは現時点ではもちろん分からないですが、一つのストーリーが何倍にもなって膨らんでいきます。
ドラマの紹介の中でも、共感されないかもしれないがと前置きがあり、色んな思考に溺れながら楽しんでます。
そして、私も少しくらいはTシャツを乾かしてみたいと思い、ここに記録します。
ネタバレ含みますので、見ていない方はお気をつけください。
充とあずさの関係は?
まず、浮気なのか違うのか。
世間体では、バス旅行の時点で浮気とみなされると思います。
充はちょっと出掛けてくる。夜には帰ると言いました。
あずさは、樹生の知らない友達と出かけると言いました。
2人にとってはただの友達だったかもしれませんが、基本アウトでしょう。
このドラマで浮気している大井田千鶴的には、迷惑をかけなければ誰にも咎められるものではない。
同僚の佐竹和明は、離婚の要因を隠せていれば結婚生活は続く。
このドラマの世界観は、どうなのでしょうか。
共感は求めていないというドラマなので、見つからなければOKもあり得ますね。
そうなると、どこまでが浮気なのかの定義にもよりますね。
逆に浮気では無いとすると、他の考察にありましたが、兄妹なのではないか?
これしか選択肢が無い気がします。
しかし、そこを隠す必要があるのか疑問です。
現時点での結論
全然乾きません。
すすぎからやり直しです。
まずは登場人物を見ていきましょう。
瀬尾 咲子はどんなひと?
充が大好き。
好きな人フィルターがあると自ら宣言。
惚気で言ったのでしょうが、少し私には悲しく感じました。
直人からは天真爛漫と言われています。誰とでも話せる人だと。
常連の金田さんからは壁があると言われています。
私はこれに一票
行き過ぎた遠慮や謙遜が見られます。
私からは卑屈に見えます。
何かあるとすぐに謝ります。
クローゼットで掛けてある服を落としても、ごめんなさいという。
誰もいないのに。
トラウマがあるのでしょうか?
母親から電話があり、直接出ずに留守電を聞いている際に、お父さんという言葉を覆い隠すように叫びます。
お母さんの充が死んでいるという言葉を覆い隠したとも見れますが、少し気になります。
子供の頃の花火大会も気になります。
混雑した中、後ろに変な男がいて、汗をかきながら苦しそうな咲子が描かれていました。
花火嫌いの理由のようです。
なにか弱さみたいなものを隠すために無理やり笑顔で天真爛漫のように振る舞っていませんかね?
充に対しても本音でぶつかっているのか疑問です。
好きなひとフィルターを利用して誤魔化しているように見えます。
それにしても、外に干せばすぐ乾くのに外出してまでも乾燥機を使うくらい、嫌いなものは嫌いとはっきりしているのが驚きです。
あと、やたらカワイイと発言するのも引っかかります。
うわべだけの感情が出る人?
気にしすぎですかね。
園田 あずさはどんなひと?
奥さん同士の比較として考えます。
夫にはなんでも言えるらしい。
聞かれなきゃ言わないけどね、とも。
これはたくましい発言。本当でしょうか?
翔を寝かしつけて、樹生のシャツを脱がせる。
積極的な行動。たくましい。
シャツが縮んだと言われたら、はいはいごめんなさいねと、軽くいなす。たくましい。
お年寄りに席を譲らなきゃ高校生に喝を入れる。たくましい。
でも、ちょうどいいものが好きで、夫婦はおんなじで、一言「ね」で片付ける旦那の気持ちを汲んで合わせてくれる。
買い物リストに書かれたものを買ってきてくれる。
通販で樹生が気に入ったであろう白シャツを注文している。
あずさを召喚して配達来る前に予知してる樹生はマジでヤバいが。
とにかく、かなりできる奥さんとして描かれていると思います。
部屋の感じも子供がいて生活感がありながらきれいになっている。
気さくで親しみやすい話し方にも共感。
夏帆さんが演じていることもあり、普通にいたら絶対惚れてしまう女性でしょう笑笑
でも、女性からはこういう人、受け入れられないんですよね。
実樹にも最初は仲良くなかったと言われていた。
園田 樹生はどんなひと?
同僚の佐竹からは、絶妙に残念だけど、憎めなくて可愛いやつとのこと。
妹の実樹からは、あずさを優先し、母親にバシッと意見が言える尊敬できる兄とのこと。
結婚するならこんな人がいいとまで言われる。
会社でフィナンシェの商品開発に携わる。
グルテンフリーのGFフィナンシェ。
あずさはフィナンシェ好きじゃないと思ってる。
グルテンフリーだから?
水族館が嫌い。
迷子にでもなったのかな?
直人からは、とにかく嫌なヤツ認定。
絶対モテないと決めつけられた。
樹生は嫌いな人フィルター発動させやすいのだろう。
確かに樹生はズレている。
初対面で知らない人に小銭もらって洗濯したくない。
優しさからかもしれないが、怖い。
失言も多い。
みんなとズレているのにぴったりが好き。絶妙に残念。
しかし、樹生のイケメンな部分はドラマのあらゆるところに散りばめられている。
昔の少女マンガに出てくる定番の超絶イケメン王子なのかな?
男から見たら、かなりレアな存在だと思いますが。笑笑
自覚は無かったでしょうが、あずさに対して一番好きな人フィルターが発動していたと思います。ね
瀬尾 充はどんなひと?
ドラマの一番の謎の人物。
喫茶ひこうきの店長
この人の行動が、現時点で理解不能。
免許証が再発行されているという考察があったけど、12桁あるはずの番号が10桁しかないので、信憑性がある番号なのか不明かなと思いました。
フィナンシェを多く作って咲子に持って帰る。
収入で負けてるからこれくらいはしてあげないとね。
さっちゃんがフィナンシェ好きだから、で良さそうだけど。
何か引っ掛かる表現です。
持って帰っても、夜のこんな時間に食べていいの?とツッコむ。
焦がしバターたっぷりの高カロリーフィナンシェだからでしょうか?笑
そう言えばドラマの最初で、洗濯物を外に干すのが嫌いなの分かっていて、咲子に、外に干す?と聞いてくるのは、イチャイチャの表現でもあるが、少しSを感じましたね。
直人からは憎めない人。話さなくても楽な人との評価。
直人が4年同じ場所で働けているのは充のおかげだろうとのこと。
嫌いな人はいない。嫌いになりそうになったら離れる。
常連の金田さんからは壁がある。隠し事がありそうと言われて、直人も同意している。
矢野 直人はどんなひと?
充と直接繋がっている要注意人物。
喫茶ひこうきに勤めて4年。
人が嫌い。
充が好きなのか?咲子が好きなのか?
考察されている方も多いです。
どちらも好きなのでしょうが、愛情的には?
充と同じようにフィナンシェを作りたい。
充と同じようにサンドイッチを作りたい。
充をリスペクトして?好きだから?
充のようになれば、咲子に好きになってもらえるかも?という理由?
咲子に対して敵対するところが見えないので、咲子が好きが90%かと思います。
充が帰ってこない理由も知っているのでしょうか。
本編ではとても嫌なやつのイメージが強いですが、サイドストーリーの金田さんとのやり取りは最高に素敵でした。
28歳だから、これからだよ、と金田さんに言われてましたが、こういうところが年寄りはめんどうくさいと思われるんですよね。
でも、直人の作ったたまごサンドが好みと言っちゃう金田さん、めんどうくさいけど好きになったでしょう。
あと、人嫌いの直人が、ひこうきの前の理髪店の店長に会ってみたいと発言したのが意外でした。
大井田千鶴と荒木拓真について
10歳以上の年の差。拓真は既婚者だが、奥さんも了承済みで結婚してからも彼女はいたらしい。
奥さんも了承済みとか、近いうち別れるからとか、まあ不倫ドラマではよくあるホントかウソか分からないシチュエーション。
需要と供給が会っていると千鶴は言っていますが、結婚雑誌の編集やっている人の発言かと思うと、なんか悲しいですね。
結婚願望が無いということでしょうか。
会社にあった「二人で生きていく」のポップは「三人で生きていく」に修正してください。笑
ざっと気になったことを書き留めましたが、古書上々堂の宮内さん他まだまだ気になる登場人物いますが、今日4話が放送されてからまとめようかと思います。
本日のTシャツの乾き具合
まだまだ生乾き。というか、まだ乾燥段階にも行ってませんね。
「人間関係と家電にはフィルターが多い。だから便利で、そして手間がかかるのだと思います。」と公式サイトで脚本を書かれた生方美久さんがおっしゃっていました。
好きな人フィルター・嫌いな人フィルター・いい人なんじゃないかフィルター・悪いやつなんじゃないかフィルター
いろんなフィルターでだまされミスリードされながら楽しめるドラマになりそうです。

