叱らないマネジメント ~報告~ あなたはメンバーの報告をそのまま信じていませんか?
「いい感じです。」
「いけると思います。」
「次の日曜日に来店してくれます。」
マネージャーであれば、一度はこんな報告を受けたことがあるのではないでしょうか。
そして、その言葉を信じていたにもかかわらず、数日後には、
「やっぱりダメでした。」
「日曜日は都合が悪くなったそうです。また電話をくれると言っていました。」
そんな報告を受けて、思わず
「なんでやねん!約束が軽いんちゃうの?んで、次はいつなん!怒」
と言ってしまった経験はないですか?(私はあります汗)
私は店長になったばかりの頃、このような報告をそのまま信じていました。そして期待した結果にならないと、いつもイライラして叱り口調で指導していたのです。
でも、後になって気づきました。
叱る原因は、メンバーだけにあったわけではありません。
報告の受け方にも原因があったのです。
その原因とは、「事実」と「解釈」が混ざった報告を、そのまま受け取ってしまっていたことです。
例えば、「いい感じです。」という報告。
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