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大自然からベラージオへ。ギャップも旅の楽しみ!なラスベガスの過ごし方。

こんにちは!ぽん&ぶーです。
前回までのヨセミテ大自然とはうってかわって、今回はグランドキャニオンへの拠点でステイした「すべてが作り物の街」ラスベガスについて書いていきたいと思います!

ラスベガスといえば、カジノに豪華ホテル!
そもそもマフィアが築いた歴史もあり、想像通りのギラギラ。
サンフランシスコから国内線で降り立った瞬間、街が浮かれているのが伝わってきました。笑

ここはラスベガスです
ほぼ何でもあり

ちなみに使った国内線はサウスウエスト航空。アメリカのLCCなのですが、余計なサービスは一切なし。
事前の席指定はなく、24時間前のオンラインチェックイン順にグループ分けされ、機内に入った順に好きな席に座るスタイル。
フライト自体は全く問題なかったのですが、すごく効率的な運用をしているのが直で伝わってきます。
ただ、24時間前のチェックインを逃すとペアで座れない可能性もあるので、アラーム設定は必須です!


さて、ラスベガスですが、一番の悩みどころはホテル選び。
調べれば調べるほど素敵なホテルがたくさんでてくる…。

やはり気になるのは贅沢な街の中でも一番贅を尽くしたホテルBellagio(ベラージオ)。

ホテルロビーの天井がすごいっ

新婚旅行で泊るようなイメージがあり、とても高くて泊まれない、と思いきや…

ダメ元で調べてみると、1泊1.8万円。

あれ、意外と行ける…?

ラスベガスはカジノ収益がメインなので、ホテル宿泊費は他都市と比べて抑え目な傾向がある様子。
とはいえ、ダイナミックプライシングで比較的安い時期だったのかもしれません。なんだかとってもラッキー、即決しました!

映画で観た世界

天井を彩るガラスのアート、そして作り物ばかりの景色を見ながらの乾杯。
前日までヨセミテの中に泊まっていたのが信じられないくらいのリゾートステイになりました。笑

日中はプールサイドでビールやカクテル片手にダラダラ過ごし、ヨセミテでたくさん歩いた足を休ませ(肝臓は働きっぱなし)、夜はベラージオ名物の噴水ショーを特等席で眺めながらのディナー(肝臓はさらに頑張ってもらう)。

アメリカ国内の移動はそれなりに大変でしたが、自然とのギャップが旅を飽きさせず、すごく楽しめました!

みんな大好きバドライト!

せっかくなので浮かれた街を楽しむべく、O(オー)とSphere(スフィア)にも行きました。

Oはシルクドゥソレイユによる水を使った超人的パフォーマンス、Sphereは2023年に誕生した巨大球体型の最先端没入施設。

どちらもすごい、すごすぎる!!

さすがは世界最高のエンタメシティ。
これぞアメリカと言うものを魅せ付けてくれました。

Oは水がテーマのショー

ちなみにSphereは謎の球体の建物。
外もLEDで光ってるけど、中は360度の映像体験!!!
写真では伝わらないので是非この動画を見てください。

すごくないですか…?
でも、ここで絶対に注意して欲しい点が!

見切り席は絶対に選ばないでください。
私たちは安易に安い席があったから選択しましたが、全然違う。全くの別物。

360度の映像体験が売りの施設で視界が遮られるのは致命的。
百ドルの差で一生モノの体験を損なわないこと。
これが今回の旅の一番の学びでした…。

絶対に、ぜっったいに見切り席は選ばないでください!!

エンタメに振り切りすぎててすごい

そして忘れちゃいけない古き良きカジノ街、DOWNTOWN LASVEGAS。
Uberでさくっと行ける場所にある右も左もカジノな場所。
頭上をジップラインで人が飛び交い、LED装飾と大音量のDJブースが並ぶ光景は、もはや現実味がないほどの非日常空間。

ただ、ぽんもぶーも甲斐性なく、カジノは全くやりません。笑
一攫千金より地道にお給料を頂くタイプな自分たちに苦笑です。

この上を人が飛んでいる

とにもかくにも、前日まで大自然ヨセミテの中に泊まっていたコトが信じられないくらい作り物だらけの街での滞在となり、まったく別の刺激を受けました。笑

ギャップがあるから旅はもっと楽しいのかもしれません。

次回はラスベガスを離れ、グランドキャニオンへ向かいます!
再び大自然に抱かれる旅、是非また読んでください~

運試ししてみては!?

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