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はじめまして。さきと申します。

WEBでビジネスを始めて8年。AI活用の実践者として、個人がネットを使って自分の商品やサービスを届けるまでの流れを書いています。

  • 何を発信すればいいかわからない

  • 発信はしているのに、売上につながらない

  • 商品はあるけれど、届け方がわからない

  • AIを使いたいけれど、何から手をつければいいか迷っている

このnoteは、そういう方のための場所です。

発信・集客・導線づくり・AI活用。そして商品づくりから販売につながるまでを、初心者の方にもわかるように整理しています。現在はAI・WEB活用コミュニティの運営にも携わっています。

8年、ずっと順調だったわけではありません

私が実践目線でしか書けないのは、遠回りをしてきたからです。

会社員を経て、ライターとして取材や編集の仕事をするようになりました。文章を書く経験も、伝えたい想いもある。それなのに、自分のことだけは、どうしても言葉にできませんでした。

SNSを開いては、真っ白な投稿画面の前で指が止まるんです。

「今日は書こう」と決意したはずなのに、気づけば他人の投稿をスクロールして終わる夜。下書きすら残らない毎日を、私は何度も自分を責めて過ごしてきました。

完璧主義という壁

私を止めていたのは、「完璧じゃないと出せない」という思い込みでした。

頭の中には構想があるのに、「まだ早い」「もっと整えてから」と先延ばしにする。同業者のキラキラした発信を見ては、自分と比べて落ち込む。

そんな"隠れ完璧主義"が、知らぬ間に私の足枷になっていました。

売れない時期も、値段のつけ方がわからない時期も、お客さまに振り回される時期もありました。どれも、あとから振り返れば「順番を知らなかっただけ」でした。

AIとの出会いで、順番がほどけました

子育て、会社員、請負仕事。

時間に追われ、心身を削る日々に限界を感じていたある日、サポート役として入ったコミュニティで「AI」に出会いました。

最初は「AIなんて冷たい」「テンプレっぽくなる」と懐疑的でした。しかしそこで目の当たりにしたのは、絡まった思考が一瞬で整理され、想いが言語化されていく光景でした。

AIは冷たい道具ではありませんでした。使い方次第で、奥底にある想いを引き出してくれる「壁打ち相手」になってくれたのです。

AIに素材を渡し、整え、自分の言葉で出す。このサイクルができてから、恐怖だった発信が日常へと変わりました。

そして同じやり方が、商品づくりにも、集客にも、導線設計にも使えることがわかりました。今このnoteで書いているのは、その全部です。

このnoteで読めること

以下のような内容を更新しています。

① AIのプロンプト
私が実際に使っている指示文を、コピーしてそのまま使える形で公開しています。読んだその日に試せます。

② 発信・集客・導線づくり
書いたものを、届けたい人に届けるまで。8年やってきて分かったことを順番に書いています。

③ 商品づくりと販売
値段の決め方、単価の上げ方、リピートが生まれる商品の条件。

④ うまくいかない時期の話
続かない、報われない、才能がないと感じる。その正体をひとつずつ。

伝えたいこと

かつての私のように、投稿画面の前で止まっているあなたへ。

それは能力がないからでも、あなたがダメだからでもありません。ただ、「思考をほどく順番」を知らないだけです。

完璧主義で止まってしまうのは、それだけ本気で伝えたい想いがある証拠です。

AIと言語化の力を借りれば、あなたの想いは必ず"届く言葉"に変わります。次はあなたが、その一歩を踏み出す番です。

まず読んでほしい1本

発信のはじめ方を一冊にまとめました。

耳が空いている人はこちらも

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