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私の中のもうひとりのワタシ とは?


加藤ローサさん

加藤ローサさん。夏頃、特に話題に挙がりましたね。
既婚女性からの共感するお声が多くて。

自分は、未婚・結婚経験なし。子供もいない。
だから妻・母の立ち位置は共感しきれないと思いつつ、「そんなことされたら、嫌だな・・」とマイナス面に 妙に共感し(た気になっ)ている。

話題に出てから、加藤ローサさんを学生振りに推してる。(中学~高校の頃、わりと好きな女性芸能人だった)
何で推しているのか。何でこんなに気になるのか。それは、
自分自身に目を向けているから。
・ローサさん元ご夫婦の関係・考え方なら、自分の両親が離婚していてもおかしくなかったから。

if離婚については、元旦那さんとお子さん2人とのモヤモヤ・苦労話自体で思ったこと。自分の子供時代・その当時の母、そして父を思い出して、本っっっ当に耳が痛い。母に申し訳ない、って思う。

本当はこの内容、リアタイの夏頃に書いてた。
思いつくままにばーーっと。
しばらく下書きのまま放っといてたのは、どう書いても双方(ローサさんのご家族、私ら家族)に悪口要素が入ってしまうから。読んでいて愉快な気持ちにはならない。むしろ不愉快。

でも、これは過去の反省今後を生きるヒントになりそう、と感じた。
なので、自戒を込めて、公開することにした。

母/妻になら何言っても/しても良いわけじゃないよね

↑インタビュー記事内の「実は家出をしたばかり(笑)」で話された「ある事件」。もう、、、読んでて悲しくなった。泣きそうになった。
自分は母の作ってくれた食事に文句を言ったことは一回もないけど、この事件、そういう問題だけじゃない。
食事を作ってくれたことに感謝しない
・しかも食を大切にしない
そりゃ「言葉にならない怒りが湧き」ますって。

以下、勝手な想像。
もしかしたら。見方によっては、「こんな風に育てたのは私」って自責で考えちゃうかもしれない。だから言葉にせず、あえて「無言で家を出た」のかな。色んな思いや感情が巡って、あえて言葉に出さず、「無言で」怒りを表現されたのかな。なんて、本当に勝手な想像。妄想。

でもいくら自分のお子さんたちとは言え、そんなことされたら嫌だよ。怒りが湧くのは当然ですって。。

後述で「ずっと、夫のため子どものためとやってきた」という一文からも、また自分の母を思い出した。母もそうだったから。

たとえば。
自分が子供の頃の母は、暑さに弱い人だった。
暑い中ご飯を作って、作り終わると本人は「2人(父と自分)で食べてて。。私は食べたくない。。。」とソファで横になってた。実家の裏に田んぼがあって、風が通ると少しは涼しいので、わざわざ外に出て涼んだりもしていた。
せっかく作ってくれたのに、作った当人は食べられない。
でも父は悪い意味で慣れっこ?な調子で「悪いね。じゃお先にいただきまーす」父と一緒に食べる自分も同罪なんだよなぁ…と思うと、居たたまれない・複雑な気持ちだった。

夏、母にこの話をしたら、「子供のためには作れる。子供には食べさせなきゃ、って思うし。当然。でも、夫のために作ろうとは思わないね。大人なんだから、自分で自分の食事くらいどうにかしなさいよ、って思うよ。」との事。なるほど。そうか。

書いてることが矛盾・真逆に一瞬思えるけど。そう。いまの母は、「夫のため」というモチベーションはない。
以前よりも、家で一緒に過ごす時間が多くなった父と母。
息が詰まらないよう自衛策で、母が段階的に工夫してきた結果だ。

ローサさんが、おしゃれクリップの終盤で話していた「湿布どこ~?」のエピソード。うちの場合と全く一緒…(苦笑/恥)
自分の家の中に、何がどこにあるかくらい覚えようよ」と母から言われて、幸い私は子供時代にクリアしたけど、父は…△?笑 昔に比べたら覚えてるのかな?でもまだ母が呆れてるか笑

ここまで父を悪く書いてるようになっちゃった。。
ま。ごめんけど、事実だ←

うちの父親ってさ、

↑インタビュー記事内の「それぞれに心地よい未来が」で話された「”夢の国”~」あたりの内容に対して。
うちの父親の良い面は「子どものために」考えてはいてくれた。

父自身も、自分から混雑するような所には好んで行かない。
でも「子どものために」遊園地や動物園とか連れてってくれた。

ただその中で「夢の国」は超絶混んでいるという認識で、一度も連れてってくれたことはない笑
一方子どものわたしは行きたがっている。対処法として、父親自身が行かない代わりに、スポンサーとなってくれた笑「交通費も食事もお土産代も全部出すから、伯母ちゃん(母の姉/昔は夢の国行き、数知れずな強者だった)・お母さんに連れてもらいなさい」だった。
この対処法、双方WinWinで良かったなーと思う。

↑インタビュー記事内の「兄はもの静かなインドア系」で話された、長男さんがお父さんへ追及するエピソードに対して。
「なんだよー、やんのかー?」この発言・一文。わりと衝撃的だった。。手を出す出さない関係なく、こんな暴力的な言い回し、冗談でも言われたことない。親から。
うちの場合は理詰めで淡々と怒られるから、怖かったな。
だからわたしは、父から凄まれたことはない

むしろ後年、自分が大人になってから、父から一方的に言われたことがあって「はぁ~?怒」と返答。「凄まない凄まない」って言われたっけ(苦笑)
言い返そうと思ったのにストップかけられちゃったよ・・
悔しかったな(苦笑)

今すごくいい感じなワタシ

↑の写真。すごく良いですよね。
軽く拳を挙げているのが特に良いなって。
すごくいい感じ」を掴んだぞー!って思えた。

そう。ここまでダラダラ書いてきたけど、ローサさんを再推しするようになったのは、冒頭にも書いた自分自身に目を向けているから。
自己対峙した結果、「今すごくいい感じです」「私ここからだと思うんですよね」って言えるんだと思う。
カッコイイ女性ですよね。

わたしも自分なりに自己対峙している最中。
私の中のもうひとりのワタシを掴もうとしているところ。

さっ。自分はどうなるかな?
私も「今すごくいい感じ」って思えるようになりたいな。


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