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​日経平均7万円時代の新戦略❗「日経累進高配当株指数」の新メンバー12社を徹底分析して見つけた、本当に買うべき厳選4銘柄

​日経平均株価が史上最高値の7万円を超え、現在は激しい揉み合いが続く日本市場。地政学リスクや天災、インフレ懸念など「先行きが見えない相場だからこそ、安定した配当金が欲しい」と願う投資家は多いのではないでしょうか。

​実は先日、減配しないと言われる最強の指数「日経累進高配当株指数」の銘柄入れ替えが行われ、新たに12社が加わりました。
「高配当だから」と飛びつくと罠銘柄を踏むリスクがありますが、本業の成長性と財務健全性を徹底的にスクリーニングしたところ、長期で安心して保有できる「真の優良株」が4つに絞られました。

​本記事では、総資産7,300万円を超える現役投資家が、独自スコアをもとに新メンバーをガチ分析。FIREや月20万円の不労所得(自分年金)を目指す方が、今すぐポートフォリオに組み込みたくなる厳選銘柄のすべてを公開します。

​【目次】

1.​激動の相場環境で私が「累進高配当株」を狙う理由

​2.「日経累進高配当株指数」の仕組みと、今回の銘柄入れ替えの全貌

​3.【一次審査】新メンバー12社の「事業成長性」スクリーニング

​4.【二次審査】合格6銘柄の「財務健全性」独自スコア採点

​5.【徹底解説】ボーダーラインを超えた「本当に買うべき厳選4銘柄」

​6.資金71万円で作る!景気敏感×ディフェンシブの最適ポートフォリオ戦略

1. 激動の相場環境で私が「累進高配当株」を狙う理由

​現在のように先行きが不透明な相場環境だからこそ、私たちは「日経累進高配当株指数」のような減配しない仕組みを持つ銘柄を狙うべきです。
なぜなら、株価が上下に激しく揉み合う展開であっても、企業側が「減配しない」と宣言している累進配当株であれば、保有しているだけで確実かつ計算の立つインカムゲイン(配当収入)を積み上げられるからです。

​日経平均株価が7万円という史上最高値を突破した現在、市場は中東情勢の緊迫化やウクライナ紛争の長期化、インフレ加速、円安進行など、いつ急落が起きてもおかしくない多くの地政学・マクロ経済リスクを抱えています。例えば、原油先物価格が一時60ドル台まで急落したように、ボラティリティ(価格変動)の激しい局面では、キャピタルゲイン(値上がり益)だけを追い求めると、高値掴みや精神的な狼狽売りのリスクが高まってしまいます。

​だからこそ、株価の下落局面が防波堤となり、上昇局面ではインフレヘッジにもなる「累進高配当株」が最強の武器になります。実際に私の株式資産も、こうした堅実なポートフォリオ運用によって、相場の乱高下に振り回されることなく前回から約156万円増加し、総額7,398万円へと順調に拡大しています。リスクを徹底的に抑えながら、月20万円の不労所得(自分年金)を最速で築き上げるためにも、今このタイミングで減配リスクの低い優良株を仕込んでおくことが極めて重要な戦略となります。

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