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息子がほぼ一人でベイブレード動画を作った話

うちの長男が動画を作りました。

台本なし。カメラも編集もほぼ一人。 父ちゃんはスタジアムをテープで固定し、グダグダすぎるところを20秒ほどカットし、canvaで適当にサムネつくったのみです。

テーマは【シャークスケイルの強さを証明する】こと。 弟と考えた、いわゆるぼくのかんがえるさいきょうカスタムたちを相手に、シャークスケイルが次々と戦っていく構成だ。

結果から言うと、シャークスケイルはあまり活躍できなかった。

シュートがうまく決まらなかったらしく、見ていてちょっと歯がゆい。
そこカットして、もっと強くシュートした動画に差し替えよう!と何度も言いたくなった。

というか、冒頭のつかみからもう失敗しているかもしれない。小学生ノリ。

でも、自分で考えて、自分で形にした。

小学生が。 父ちゃんはずっとすごいと思っている。

YouTubeは観るだけでも十分楽しいし、中毒性もある。 でも消費者としてだけでなく、作る側として付き合うこともできる。

「自分でやり切った」という経験は、たぶん本人が思ってる以上に大きい。 おじさんは密かにそう思っている。

再生回数が10回くらいでも十分。いいスタートだと思っている。

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動画はこちら


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