【拡散】拉致監禁という名のビジネス──「ノーボーダー」動画で露呈した、アンチ側の最大の弱点とは
先日8月15日に公開されたYouTubeチャンネル「ノーボーダー」の旧統一教会(家庭連合)をテーマにした第2回放送。皆さんはご覧になりましたか?
動画内で取り上げられたテーマの中でも、特に番組終盤で語られた「信者に対する拉致監禁問題」の反応が極めて象徴的だったので、今回はケミカル住職的な視点から、この動画が浮き彫りにした「異常な構図」について解説します。
1. 鈴木エイト氏の「過剰反応」が示すもの
番組中、拉致監禁(代表的な例として、ある信者が12年5ヶ月もの間監禁された事実など)が語られた際、ゲストである鈴木エイト氏の反応が非常に印象的でした。
それまでクールに構えていた鈴木氏が、このテーマになった途端、明らかに動揺し、慌てた様子を見せたのです。まるで痛いところを突かれた時の中国共産党の外交会見を見ているかのような、過剰な拒絶反応。
これは、彼らアンチ・家庭連合サイドにとって、拉致監禁問題が「最も触れられたくない最大の急所」であることの裏返しではないでしょうか。
2. 「拉致監禁」は家族の問題ではなくビジネスだ
番組内では、明らかに人権侵害であるはずのこの行為が、なぜ刑事事件化されないのかという疑問が呈されました。「家族内での保護」という名目があるため、実態が隠されてきたからです。
しかし、実態は違います。そこには明確なビジネスモデルが存在しています。
「奪回屋」と呼ばれる業者
教団から脱会させるための牧師
それらを法的にサポートする弁護士団体(全国弁連など)
この三者が関与し、信者の家族から「奪回」の対価として、500万から1000万円、あるいはそれ以上の高額な報酬を受け取る。まさにビジネスです。
3. 誰が幸せになるのか?
消費者金融の過払い金請求ビジネスと揶揄されることもありますが、決定的な違いがあります。過払い金請求は依頼人にお金が戻る可能性がありますが、この「奪回ビジネス」では、家族は高額な費用を支払った挙句、家族関係が崩壊するリスクを背負い、当事者である信者は力技で奪回される。
結局、この構図でハッピーになるのは、高額な報酬を受け取る弁護士や奪回屋だけです。
動画内で、ジャーナリストの久田氏らがこの拉致監禁の実態を指摘した際、鈴木氏がいかに慌てふためいたか。あの異常な反応こそが、自分たちの行っている活動の危うさを、彼ら自身が自覚している何よりの証拠ではないでしょうか。
最後に
拉致監禁という人権蹂躙が「ビジネス」として成立しているこの異常な現状。まだ動画を見ていない方は、ぜひ鈴木エイト氏の「焦り」に注目して見てみてください。
彼らの主張の裏にある、決して無視できない「闇」がそこにはっきりと映し出されています。
※この記事は動画内のケミカル住職氏の発言を元に構成したものです。
