このnoteについて
このアカウントでは、新潟のワイナリー「カーブドッチ」の創業者が、記憶をたどりながらこれまでの歩みを書き留めています。
伝えたいのは、経営哲学や成功談ではありません。その過程で生まれた迷いや問い、人との出会い、土地の記憶。ぶどう畑が育ち、風景が変わり、人が行き交い、季節とともに静かに積み重なっていった日々。完成された物語ではなく、いまなお紡いでいる物語の「つづき」です。
カーブドッチは、単なるワイナリーや観光地ではありません。人が滞在し、立ち止まり、それぞれの時間を取り戻すための場所です。
noteを通して、カーブドッチを知っている方にも、まだご縁のなかった方にも、ここに流れる時間の豊かさを感じていただけますように。
