高校生の不登校とメンタル受診
娘は結局、この翌日から学校には行けていない。
私と同じうつ症状。
元気がない、倦怠感、ポロポロ泣く、睡眠が浅い、お腹の調子が悪い。
我が娘も月経困難症で婦人科にかかっている。ホルモンバランスが原因かと思い受診した結果、メンタル受診をすすめられた。
私の通う予定のメンタルクリニックに予約しに行くと、問診の看護師から
「うちは大人向けの服薬治療がメインの病院なので、年齢を考えるとカウンセリングをしっかりしてくれる病院がいいんじゃないですか?」と。
では思春期外来をやっているクリニックに電話をかけてみると、問診の看護師から
「お母さんも自分のうつが大変だと思うけど、まずは甘えさせて上げて下さい。急性期で心理的落ち込みがひどいようなので、他の病院がいいですよ。」と。
高校生の年齢って、小児でもなく成人でもない、難しいなと感じた。
学校の先生の対応も、高校の方がドライだ。義務教育ではないのでそうなのか。
今は、ただ生きているだけで良いと、娘に伝えている。私よりはまだ軽い症状のようなので、楽しいこと、心地よいことを感じる余裕があるようだ。
私の父に電話で報告すると、「学校には行った方がいいぞ。」と。
はい、ぶちギレました。
「死んでもいいの?うつの人にそれを言うと、最悪死ぬんだよ。『頑張れ』とか『今日は調子が良さそうだね』とか、絶対に言わないで。ただ甘えさせてあげて。」
母にかわってもらうと「あんた、頑張んなさいよ。」と。
はい、泣きました。
「私だって必死なんだよ!頑張れって言わないで、頑張ってるねって褒めて、甘えさせてよ。」
うつの、実感のない人なんてそんなもんなんだろうな。
わが両親はそもそも毒親なので心から信頼もしてないけど、こうやって話せるようになったこともすごいことだと前向きにとらえる。
