見出し画像

「報告は反省文じゃない」事故を小さくするための道具

仕事でトラブルが起きた時、
「誰が悪いのか」に意識が向いてしまう人がいませんか?

でも本当に大事なのは、
誰かを責めることではなく、
「何が起きていたのか」を早めに共有することだと思うんです。

たとえば、少し気になるスタッフの様子。
顧客の温度感。
更新に迷っていそうな一言。
まだ確定していないけれど、後々影響が出そうな情報たち。

そういう小さな違和感を日報やメールに一言残しておくだけで、
周りは早めに気づけます。

必要なら声をかけられるし、
トラブルが大きくなる前に、手を打てる。

報告は、完璧な文章である必要はないと思っています。
そして、反省文でもない。
自分を守るためだけのものでもない。

現場で起きている小さな変化を、
チームで受け止めるための道具だと思っています。


「まだ確定していないから言わなかった」
「聞かれなかったから言わなかった」

その気持ちも、わからなくはないです。

でも、仕事には
“確定してからでは遅いこと”があります。

報告できる人は、周りを頼れる人でもある。
そして、周りに備える時間を渡せる人でもある。


報告は責められるためのものではなく、
事故を小さくするためのものだと思うんです。

そう思える職場の方が、きっと人も仕事も疲弊しにくいのではないでしょうか。

今週も仕事で色々なことがありました😅
自分から相談しないことは、自分の首を絞めることにもなります。

完璧な報告ではなくても
箇条書きでもいいので、記録として残す癖をつけて欲しいなと思いました。

本日もありがとうございます😊

いいなと思ったら応援しよう!