ワールド・オブ・ウィナーズで行くパワフルタウン香港 ③
2023/Nov./24 FRI.
九龍公園付近への朝の散歩
今の時期、ここ香港の日の出は6:40頃。部屋の窓には遮光カーテンがあるのに、ちょうどその時間に目が覚めてしまった。ただ足の疲れが抜けない。このため、今朝もベッドの上でダラダラ。歯磨きして、ペーパー抱えてトイレして、荷物まとめる。そして、今日はホテルを移るために、8:00過ぎにこのホテルをチェックアウト。ロビーでコンシェルジュにキャリーケースを預けてから外へと出る。

まずはネイサン・ロードに面したセント・アンドリュース教会を覗く。ただ、今年の夏、スペインで素晴らしい教会の数々を見たばかりだからか、歴史のある建物やステンドグラスを見てもあまり感動はない。隣には似たような古いレンガ造りの建物があり、これは前九龍英童學校との事だが、こういった英国統治下の建物も残るのもここ香港。
そして、ひっきりなしに車が行き交い、足早に歩く香港市民が通るネイサン・ロードを渡ると、そこが九龍公園で別世界が広がっていた。雑然としたこの尖沙咀エリアにありながら、こんなに広大な敷地の公園があるのがビックリだが、中は非常に緑豊かで統治下前からあるであろう巨木が多い。また、いかにも南国風の草花もたくさん咲いており、そこにはカラフルな蝶が飛び交っている。また、中国庭園や野鳥園もあり、噴水や池の類も多く、その中の一つの池にはフラミンゴの群れまでいる。そんな中、集団で太極拳やラジオ体操をしている香港シニアの姿もありなんかホノボノしている。とにかく広く高低差もあるこの園内を一通りまわったが、また違った香港を感じる都会のオアシスで、朝の散歩をするには非常に適した場所だった。

念願の飲茶の早餐
1時間程の気持ちの良い散歩をしてお腹も減ってきた。この公園の少し北側に"點心到"という點心の名店があり朝から営業しているらしいので、せっかく本場香港まで来ているのだから念願のそれを食べよう。
到着するとその店の外には人だかりができている。ただ、普段から混んでいるのだろう、非常にシステムマティックで、入口で整理券を配っているのでそれと共に注文表を貰う。そして、外の椅子に腰掛け、その注文表を眺め、食べたい物にチェックを入れる。結局、30分あまり待ち、広東語で番号を読み上げられた言葉に"パー"が含まれていたので、私の番号28番だろうと察して入店する。
店内は小綺麗でファーストフード店の様な造りだが、それほど広くはなく狭いテーブルなのに相席となり、私の向かいにおじさんがやってきた。お茶は選べるのかと思いきや、すでに置いてあったテーブル上のポット。そのお茶を使って私の前のおじさんは手慣れた感じで洗杯をするのでその様子を見守る。お茶を使って自分でお椀もお箸もレンゲもそうやって洗うんだ。ただ、この店の物はどう見てもそれが必要ないくらいキレイなので、私はやらないけど。

それから結構待ち、ようやくオーダーシートで頼んだ蝦の餃子、蟹の焼売、叉焼の腸粉がやってきたので、待ちに待った本場の點心を味わう。どれもウマく、これなら幾らでも食べれそう。ここは一人でも種類が頼みやすいように、2個入などちっちゃいポーションの物もあり、それを注文したので、結局料金も思ったより少なめの64HKDで済んだ。
街市と翡翠市場を見てから油麻地天后廟へ
その後、油麻地街市へと歩いて移動。昨日も訪れた街市だが、こうして各エリアにある様で、ここもその建物内では野菜、肉、果物、魚介など生鮮食料品を販売しており、その周辺にも青空マーケットが広がり活気に溢れていて、こういった場所を歩くだけでも楽しい。

更にその近くにあるジェイド・マーケットとも呼ばれる翡翠市場にも入る。この高架下の屋内市場の中には細かい店がたくさん並んでいて、どの店も似た様な玉(翡翠)でできた腕輪やネックレスなどのアクセサリーを扱っており、一見どれも美しいが、観光客への売り込みは激しい一方、値札は一切付いておらず、正直その良し悪しも全くわからないので、手を出すのはやめておく。
続いて訪れたのが油麻地天后廟。大きなガジュマルの木々に覆われた前庭を抜けてからその道教の寺院へと入る。と、とにかく煙い。この廟内には大きな螺旋状のお線香がたくさんぶら下がっており、その煙が充満しているためだ。そして願い事が書いてあるお供え物や、天井からぶら下がっている中華風のランタンなどが、イイ味を出しており雰囲気ある廟だ。一番奥には海を司る女神が中央に、地元の神様はその他の祭壇に祀ってあり、それらに向かって熱心にお祈りを捧げるローカル市民がいる。なかなか日本では少ない道教の寺院なので、こんな場所でも香港らしさを感じる事ができて良い。

新開発された西九龍地区にある香港故宮文化博物館
これで油麻地近辺の観光は終了。ここからネイサン・ロードに出て95番のバスに乗車し、西九龍方面へ向かう。この西九龍地区はここ数年で新開発され急速に変貌を遂げたエリアで、ここには香港から中国本土へと向かう高速鉄道の駅もある。
そして、ここに来た目的は、まだ2022年にオープンしたばかりの香港故宮文化博物館を訪れるため。ここはオープン当初から混雑が続いており、予約必須と言われていたのだが、Webで数週間前に見た時も、一週間前も、そして昨日もその予約に空きが見られ、且つ、今日の行動に時間の制約が付くのも嫌だったので、結局予約無しでここまでやって来た。だが、そのチケット売り場で全く問題なく60HKDの当日券を購入でき一安心。

その建物は非常にユニークな形をした大きな建物で、そこのセキュリティ・チェックを受けて入場する。中は新しいだけあり、キレイで分かりやすい展示になっているだけでなく、さすがあの北京の故宮博物院から貸し出された超貴重な美術品が展示されているだけあり、凄いお宝の数々。展示されている物は主に中国皇帝の調度品が中心だが、中国の歴史に比べれば比較的新し目で、宋から元、明、清時代の物が多い。ホール4はクローズされていたもののホール1から7まで順に巡る。たっぷり見応えがあるが、こういった場所はなんだかんだ歩き疲れる。そこで所々に設けてある休憩用のベンチをちょくちょく利用して休みつつ、なんとかホール7まで見てきた。そして、ホール8以降は私が買ったジェネラル・チケットでは入れなく、そこでは街中でも広告が出ていた黄金のマスクなどの特別展をやっているようだが、疲れたので、もうこれで十分。

この香港故宮文化博物館の南側も新しく西九文化区芸術公園としてオープンしており、広々としたきれいな緑地になっているので、ウォーター・フロントの遊歩道をぐるりと周ってから、484mと香港一の高さを誇るビルSky100へと向かう。このビルの地上100階から360°ビューを楽しめるらしいのだが、その展望台への入場料は安くはないので上るのは諦め、この下からホテルに戻るためにバスに乗ろう。が、このビルの下が新しい巨大なモールになっており、構造が複雑でもう迷路。そこでバス乗り場を探すためにグーグルマップを頼るが、その位置が正しく表示されないのに加え、大きな弱点としてはモール内の上下が分からなく、どの階に向かえばいいか分からない。一方、モール内には案内板はあるにはあるがバスターミナルに降りても乗り場のプラットフォームはたくさんあるのに案内板がなく、停留所一つ一つを見て回る必要がある。もう、こうなるとさっぱりわからん。何度も同じ場所を行き来し、かなり歩き回ったので、歩いた量はもしかしてホテルまでの距離に匹敵していたかもという距離で、ヘトヘトになった頃にようやくバスターミナルの一角にその乗り場を見付けた。それは26番のミニバスで、ミニバスならミニバスと表示してよという感じ。しばらくして、やって来たそのミニバスに乗り込み出発したらなんと故宮文化博物館の前を回っていく。なんだ、最初からここから乗れば早かったんだ。はぁ、グーグルマップの案内は便利でも、あまり過信してはいけないって事だ。

香港島へバスで移動
このバスでホテルの最寄りのバス停まで行って、ホテルへと戻り、預けておいたキャリーケースをピックアップ。これで目ぼしい九龍半島側の観光を終えたので、いよいよ香港島へと渡る。で、荷物もあるのでまずは銅鑼湾にある次のホテルへと向かいたい。香港島へ渡るにはスターフェリーが赴きがあって良いのだが、荷物もある。また、地下鉄もイイのだが、乗り継ぎがあるし、意外と駅構内に階段が多かったので苦労しそう。という事で、過信してはいけないグーグルマップにまた頼ると、少し歩けばバス一本で次のホテル近くまで行けるみたい。そこで、キャリーケースを引きずってそのバス停まで歩く。
そして、やって来た2階建てバスに乗り込むが、今回はキャリーケースがあるので2階まで上がれなく、大人しく1階の出口付近に座る。そして、この112番のバスは海底トンネルを潜りいよいよ香港島へ。そして、なんと香港島に入って最初に停まるバス停が泊まる予定のホテルの最寄りだったので、すぐに着いた感じ、これで少しは時間を取り戻したかな。
さて、今晩より泊るホテルはベストウェスタン・ホテル・コーズウェイベイ。15:00少し前だがもうチェックインできるだろうと受付のある3階のロビーに行くと、これまたAPA系の金色を多用したインテリアで、その受付でジミー大西似の係員にチェックインをお願いする。このホテルは37階建て(厳密にはGFを入れると38階建て)なのだが、宛がわれたのは3103号室。その部屋に上がると高層階からの眺めは流石。素晴らしい。

誉れも高きヴィクトリア・ピークからの眺め
が、この部屋でゆっくりしている場合ではない。ホテルの部屋に荷物を置いたら早速出掛ける。疲れているのにこれから登山なのだ。向かう先は香港観光では絶対に外せない名所ヴィクトリア・ピーク。そこからの景色は世界三大夜景として知られるが、夜景はもちろん明るいうちのその景色も素晴らしいみたいなので、今からそこへ行き、暗くなるまで過ごす予定。そこへはピーク・トラムに乗って登るのが定石だが、その料金が高い上、混雑していると聞くし、ここからわざわざ中環まで出てから乗る必要がある。そこで、またまたグーグルマップで調べるとこのホテルから少し坂を登った所にあるバス停からバス一本でも行けるらしい。
そこでそのバス停まで向かい、やって来た15番の2階建てバスに乗り込むと、立っている人もいるくらいの混雑。そのバスはここからすごいクネクネした山道を登って行くので、立って乗るにはかなり足を踏ん張る必要がある。足が疲れているのにこれは辛い。が、こんな山道なのに意外と中腹にも住宅があり生活路線になっている様で、人の乗り降りが結構あって、途中から座れた。あー助かった。

そんなバスを30分近く乗車して、ようやく終点のヴィクトリア・ピークに到着。ここは香港島の最高峰・大平山の山頂付近に広がる観光エリアであり、山道をそれなりに登って来て標高が高くなっただけあり、下界より明らかに涼しい。しかも風があるので少し肌寒く感じ、慌ててTシャツの上に長袖シャツを羽織る。そして、まず向かったのが中国式の東屋がある獅子亭展望台。ここからの景色はTheヴィクトリア・ピークで、ニョキニョキと伸びる高層ビル群とヴィクトリア・ハーバーが織りなす見事な絶景が見渡せる。ちなみに、この展望台の横にはユニークな形をしたピーク・タワーという目立つ大きな建物があり、その屋上にあるスカイテラスに登れば、さらにキレイな景色が望めそうなのだが、有料なので諦める。

さて、日没までにまだ時間がある。ここから更にこの大平山の山頂まで歩いて登ってみようかと思っていたが、そこはここから見上げるほど高いので、早々に諦め。ということで、ほとんど高低差がないというピーク・サークル・ウォークとやらを散策することする。それはこのピーク・タワーを起点に大平山の山肌に張り付くように設置された幅3~4mの遊歩道で、その一周道路は舗装されていてほぼフラットなのでベビーカーでも優に散策できるとの事。うん、普段、運動不足の私にぴったりの遊歩道だ。
時計回りに歩き出すと、確かに犬の散歩をしたり、ジョギングをしたり、気軽な感じで多くの人がここを利用している。で、このロードの西側まで行けば、この山の中腹からきれいな夕日が眺めれるのではないかと期待していたのだが、この遊歩道沿いには南国の植物が生い茂り、全然、景色を楽しめない。

だが、後半の北側に差し掛かると急に視界が開け、この山中のハイキングロードから、空に向かって林立する近代的な高層ビル群が目の前に広がった。この辺りは標高約400mなので、なんか不思議なのだが、ほぼすべての高層ビルが眼下に見下ろせる。その先にヴィクトリア・ハーバーとはるか遠くに続く九龍半島を見渡す大パノラマで、今日、その麓まで行ったSky100が夕陽の光を浴びて輝いている。ただ、今日は湿気を感じる程で、少しガスっていてその先は見辛い。
遊歩道を更に進むと、幾つか見晴らしの良いポイントがあり、角度を少しずつ変えながらこのパノラマを眺める。この北側の景色はホントキレイで圧倒的な迫力。このまま獅子亭展望台に戻っても混んでいるだろうから、空いているこの辺りで暮れるのを待つ事にする。空が暗くなるにつれて、目の前の高層ビルの灯が増えていく。どっぷり暮れるとまさに100万ドルの見事な夜景となり、世界三大夜景と称されるのも納得だ。光り輝く香しい港を見渡し満足する。そして、完全に暗くなってから、ここを去るがピーク・サークル・ウォークには街灯があり、問題無くピーク・タワーの所まで戻ってこれた。

一応、日が暮れてからの景色を獅子亭展望台に見に行くが、やはり混雑しているし、景色も先程のピーク・サークル・ウォークの途中からの方がキレイだったので、あそこでゴールデンアワーを過ごしたのは正解だった。
この後はピーク・ギャレリアに立ち寄る。山頂にあるとは思えないショッピングモールだが、私は用はないのでトイレだけを借りる。そして、ここを通り抜けてバス乗り場へ。ピーク・タワーの前には下山用のピーク・トラムに乗るための大行列が出来ていたので予想はしていたが、ここにも行列が出来ているので仕方なくその列に並ぶ。バスなので頻度は少ないが、2階建てバスなので一度に結構人が乗れる。結局、なんとか二本目のバスに乗り込む事ができ、しかも座れた。歩きっぱなしだったので良かった。ただ、急なクネクネの山道を下って行くので、車内でスマホ見ていると気持ち悪くなるので外を見ているしかない。そして、45分近くかけて、取り敢えず、このバスの終点の中環のスターフェリー乗り場まで出る。
中環まで降りてきて観覧車に乗った後夕食
時間は20:00ちょっと前。つまりは間もなくシンフォニー・オブ・ライツが始まる時間。このため、バスを降りたら急いでフェリー埠頭前の広場にある観覧車の前へ向かう。海沿いのここならこの香港島のビルから出るレーザービームやサーチライトが見えるだろうと期待したが、そもそもこのプログラムに参加しているビルは決まっていて、ここからではちょっとしか見えない上、当然だがここにはそのミュージックは流れていなく、やっぱり音楽ないと全然盛り上がらない。やはり、シンフォニー・オブ・ライツは九龍側から見る物だ。

そのショーはいつものようにちょうど10分で終わったが、折角、その麓まで来ているのでこの目の前にある香港摩天輪とやらに乗って見よう。高さは60mなので今や大型とは言えない観覧車だが、ビルで言うと20階建て相当はあり、夜の今ライトアップされていてキレイなのである。しかも、香港の食費は高いが、交通費は安いの法則に従い、この乗り物はたった20HKDと激安なのだ。で、そのチケット買って先に進むと、乗車のために結構な列ができていたのでそこで待つ。ゴンドラは8人乗りで、基本乗り合わせであり、貸し切りをするとなると8人分つまりは160HKD支払わねばならない。そして、日本と違ってユニークなのが乗車方法で、日本より早いスピードで回転するためか一旦止まって乗車することになり、一度に複数個所から乗り込める段差のあるプラットフォームが設けてある。そしてもう一つユニークなのは、乗車は1周ではなく、なんと3周もできる。8人乗りのゴンドラの真ん中に座っちゃうとあまり景色は見れないが、私はうまく端に座われたので、空中からハーバーを見下ろし、夜景をしっかりと楽しんだ。

ただ、とにかく先程から猛烈にお腹が減っている。今日はお昼抜きだったから当然だ。それでもシンフォニー・オブ・ライツや観覧車を優先してしまったので、お腹が空いて超たまらない状態なのである。ここは香港島の繁華街・中環なので食べる場所には困らないはずなのだが、意外と21:00のこの時間まで開いている店は多くないので、事前に調べておいた24時間営業の"新源興燒臘茶餐廳"というお店まで行く。そのお店は、街中にある食堂的な佇まいで、時間が遅いからか相席になる程の混み具合ではなく、ゆったりテーブルを独占できる。そして、メニューを探そうとすると、おばちゃんがQRコードが書かれたレシートのような物を持ってきた。どうやらスマホでこのQRコードにアクセスしてメニューを見ろって事らしい。そこでそれを開くとなんとオーダーもここでするようになっている。こういう風体の店なのになんだかこのハイテクぶりにビックリ。もちろん画面上で言語も切り替えもできるようになっているのだが、意外と英語と繁字体のどちらかしか見る事ができないというのは不便。日本人としては両方一度に見た方が楽で、繁字体で斜め読みして、英語で細かくチェックできるので理解しやすいのである。ただ、ここで食べる物はあらかじめ決めており、それをレモン水と共にオーダー。やってきたそれとは福建炒飯で、おいしそうな炒飯には具がたっぷり入った餡がのっていて超ウマイ。ホントは中華料理は残すのが礼儀らしいのだが、昼抜きだったので一皿丸ごと完食してしまった。

三日目の終り
大通りに出るとそこにトラムの停留所があったので、夜風に吹かれながらトラムに乗ってホテルのある銅鑼湾に戻る。このトラムはここ香港を象徴する交通機関で、2階建ての車体いっぱいに広告が描かれており、それが車体毎に違うので非常にカラフル。しかもレトロな車体とはミスマッチなベルサーチとかFENDIなどのハイブランドのラッピングだったりするのがおもしろい。駅間は短く、ゴトゴト揺れながら進む感じも風情があって良い。最高だ。
それをホテル最寄りで降りホテルへ。そして、部屋に入ったらもう時刻は22:20。今日も歩き回って疲れた。カメラ、PC、スマホの充電仕掛けてから、シャワーを浴びる。この部屋は残念ながらバスタブが無いので、立ってシャワーを浴びる事になるのでそれだけでも疲れてしまうが、サッパリでき気持ちイイ。そして、連泊時なので昨日、今日の靴下、下着、Tシャツを手洗いする。そして、スマホを弄っていたらもう24:00になってしまったので消灯。何だかんだで毎晩遅くなっている。
