シェはあるよ
いまさらな話ですが…。狂歌をば一句。
シェディングが ないと言うのは
アイドルは お○らしないと 言うが如し
アイドルも私たちもお○らしますよね。それが生体の仕組みでしょ?腸内で生まれた有害物質は、空気に混ざってお○らとして外に出る様になってますよね?お○らは立派な、笑、「排毒」現象ですよね。
さて、先ほど、「シェディングしにくい体を作る」というタイトルがたまたま目に入ってきまして。 ???
接種者がシェディングをしない、もしくは、シェディングを受けてしまった非接種者が「シェディンガー」にならない方法を書いている…、わけないよな、と思いながら見てみたら、案の定「シェディングを受けて」も「シェディングの影響を受けにくい」体を作るという意味でした。
日本語は、いろんな意味で割と緩いのはその通りなのかもなんだけど、シェディングに関して、能動(シェディングする側)と受動(シェディングを受ける側)をごっちゃ混ぜにする使い方はどうなの?って、どうしても思っちゃいます。
なんでもそうですが、言葉って、それぞれが勝手に意味を解釈して使ってます。シェディングもそうで、先日久々に「シェディングなぞない」と言う○ク信さんの投稿見ましたが、その人たちが言っているのは、昔の定義の「ウイルス」をシェディングしないと言う意味だと思いますので、そこに異存はありませぬ。
彼らが言っている意味は、「ウイルス」が存在しない事がわかっている側の私たちが言う意味とは全然違うのだけれど、「ウイルス」は存在しないわけだから、「ウイルス」をシェディングするってこともあり得ない、って言う意味でなら、まさしく「シェディング」はありませんわ。
その間違った、勝手な意味の狭義のシェディングじゃなくて、シェディングとは?と言う定義の話は、随分前に記事にしました。
で、ルパン小僧🍏💍さんが過去投稿をリポストしているのが、昨日目に入ってきまして。わかりやすいです。

上掲の私の記事に書きましたが、shed(>shedding)って言う動詞、たとえば、セミが殻を脱ぐ事だったり、木が落葉する事だったり、動物の毛が抜けることだったり、人が目から涙を流す事だったり、とにかく生体にとって(もはや)必要のないものや害のあるものを自分から切り離す事を表すんですよ。
賢い生体は、体の中に入ってきた毒をできるだけ早く、体外に出そうとするわけです。それが、○ク成分(重金属とかLNPとか猿の腎細胞とかなんでもござれですわな)だろうが、抗がん剤成分だろうが、何だろうが。すぐに体外に出せなかったものは、脂肪組織に溜める(格納する)…。それが、生きるために必要なことだから。
これがすぐ腑に落ちたのは、母の経験からです。母は、何となく昔からケミカルなものが嫌いでした。戦後に出てきた「化粧石鹸」を使ったら肌が荒れたなどの実体験があったからですが、流行りの白髪染めに見向きもせず、ずっとそのままにしていたものの、ある時、息子(私の兄)の結婚式に備え、白髪を染めることを決心。すると、一夜にして驚き、嘆くことが起こったのです。それまでの母は自分の髪が自慢でした。髪が多くて、コシがあって。ところが、一晩で自慢の髪はごっそり抜けて、ふにゃふにゃの髪になり…。
当時の私は、とりあえず「(化学)毛染めはやばい」と言う認識止まりでしたが、いろいろとわかってくると、「あれは髪を体から切り離すことで、そのまま毒出しをしたんだね」ってことがすぐに腑に落ちました。いわば、体の防御システムですよね。すなわち髪を通じた「シェディング」だったわけです。
脱毛まで行かない場合ももちろんあって、白髪というメカニズムを使った毒排出について、いつぞや崎谷先生の記事を取り上げさせて頂いたことがあります。

抗がん剤も「毒」と言う意味で一緒ですね。毒が入ってきたから、髪がごっそり抜けるわけです。別に「副作用」なんかじゃない。それが、毒の「作用」ですわ。
だから、シェディングはあるよ。当たり前のこと。生体が行う「排毒」システムだからねぇ。
そして、2021から新たに加わった強烈な毒の排出=シェディングに、私たちは日々晒されているわけで。ホント、理不尽極まりない話なんだけど、シェディングになるべくやられない様にするしかない。すなわち、避けられる毒はできるだけ避けて、後はこちらの排出力を高めること。すなわち、エネルギーがちゃんと作れる身体になることですね!
シェディングを感知できる皆さま、頑張ってサバイバルしていきましょう!
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