【エッセイ・画像生成】花とヒロイン【ケース12:オオキツネノカミソリ】
山歩き等の記録
記録なし
いま手元に、1997年10月10日から2015年2月9日までの山行の記録を引っ張り出してきました。
その続きは別冊になっていて、本棚の中に収っています。
'97.10.10 高岳・中岳(阿蘇) 記録なし
'97.10.18 経ヶ岳(多良) 記録なし
'97.10.25 扇ガ鼻(九重) 記録なし
'97.11.1 国見岳(雲仙) 記録なし
'97.11.3 湧蓋山(九重) 記録なし
'97.11.4 久住山等(九重) 記録なし
'97.11.8 九千部岳(雲仙) 記録なし
'97.11.23 牧の山・青螺山・黒髪山(有田) 記録なし ※父と。
'97.12.27 虚空蔵山(川棚) 記録なし
'98.3.8 国見岳(雲仙) 記録なし ※同僚と。
'98.3.21 俵山(阿蘇) 記録なし
※雪のため苦しんだ。霧氷がきれいだった。
'98.4.4 鞍岳(阿蘇) 記録なし ※ツームシ山も行った
'98.4.11 多良岳 記録なし ※轟峡コース
'98.4.19 俵山(阿蘇) 記録なし
'98.5.9 多良岳 記録なし
'98.5.23 普賢岳(雲仙) 記録なし
'98.5.30 三俣山(九重) 記録なし
'98.5.31 大船山・平治岳(九重) 記録なし(父とともに)
'98.7.19 韓国山(霧島) 記録なし(父・母ともに)
'98.8.3 久住山、稲星山、中岳、天狗ガ城及び扇ガ鼻(九重) 記録なし
赤川コース
'98.8.29 清栄山(阿蘇)
11:00 村山 ※脱輪して通りすがりの農家の男性に助けてもらう。
11:35 黒岩峠
11:50 清栄山(~昼食)
曇りのため眺めは冴えない。根子岳はよく見えた。
12:30 黒岩峠
12:50 村山
高森温泉館で汗を洗い流す。(400円)
山歩きは三度する
そのノートには次のように書かれています。
「この頁まで、むやみと『記録なし』とあるのは、『記録していない』ということではなく、『記録はあったが、今は失われてしまった』ということ。残念だ」
それは写真についても同様です。
今、手元にはデジタルカメラに切り替わった、2004年4月17日(土)以降の画像しかありません。
その前の画像は何一つ、残っていません。
__過去の記憶に恋々と未練たっぷりとして、感傷的になって、いつまでも持っていてどうなる?過去は戻らない。切り捨てるべし__
と考えたことがあり、そのときに思い切って、写真もネガもすべて捨てました。
「山歩きは三度する」という言葉の意味は、一回目は山歩きそのもの、二回目は道中のメモを参照しながら、ノートに直筆でまとめていく作業、三回目は写真をプリントしてアルバムに整理することを指しています。
今では三回目は無くなりました。
プリントはしないからです。
今は、山歩きは二回すればよい方で、一回だけになりました。
記録をアプリがまとめてくれるからです。
まさに今日
オオキツネノカミソリの花を観に行こう……。
この三連休中に行こうと思っていましたが、思うにまかせず行けませんでした。
夜食をとって、起床時には既に疲れており、終日だらしなく寝ているだけのブタのような自分……。
若き日の自分に恥じ入るばかりの、現在の私です。
女の画像を生成して悦に入っている無様さ。
いまだに解脱出来ない腐った老害。
……いかん!
自分をバラバラに切り裂く悪癖が……。
オオキツネノカミソリとヒロインたち






山歩きの記録を活用した作品
以降は、こちらにポツリポツリと投稿していきます。
