Photo by
satomigoro
【山歩エッセイ】由布岳を見て、ふと頭をよぎったこと【言ったらダメな例え】
1998.9.11 由布岳(湯布院)1,583m
10:10 登山口
10:50 合野越 ジグザグに上がっていく。とにかく暑かった。
12:05 マタエ(~12:30) 弁当
12:55 東峰
風が出てきた。これ以降、霞んで眺めほとんどなし。
13:25 西峰
14:25 合野越
14:45 登山口
※ 「湯布院ハイツ」で汗を洗い流して帰る。
由布岳の形から連想すること
なお、地元の人から怒られるかも知れないが、福岡方面から高速で向かうとき、由布岳を見上げると、必ず私は不謹慎なネタを思いつく。
1996年からずっとだ。
もはや条件反射である。
由布岳の「双耳峰」。
……酒に酔っ払って、ブラジャーを頭にかぶり、ネクタイで縛り付けて固定し、おどける中高年オッサンを想起してしまうのだ。
……ブラジャーつながりで、裸体の女性が仰向けに仰け反っている姿にも見えてくる。 こっちの方がオッサンよりもずっと美しい。

次からは後者のイメージを想起することにしよう。
1998.9.20 高岳・中岳(阿蘇)
記録なし。
荒天のため、何しに行ったか分からない。
きついだけだった。
1998.10.3 高岳:1,592m・中岳:1,506m(阿蘇)
終始快晴で、大変に素晴らしい眺めを得られた。
09:50 仙酔峡
九重の山峰がきれいだ。
※仙酔尾根
ただただ、急でダラダラした岩尾根がずーっと続く。
11:25 稜線
11:30 高岳(~11:40)
(御鉢回り)
360°の眺め。阿蘇カルデラが一望の下。
雲仙の影も見えた。多良も。
12:15 高岳東峰 根子岳と祖母山が美しい。
(2026/07/24追加)
浸食の進んだ地形、岩峰のオブジェの根子岳を見下ろし、遠景には秀麗な祖母山を望む。
再び行く機会があるならば、必ずや写真に残し、二度と決して離さない。
12:55 高岳
13:20 中岳南側ピーク
13:35 中岳
14:00 ロープウェイ火口東駅
14:25 仙酔峡
※ アゼリア21で風呂入って帰る。
