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自分の幸せをもっと考えていこうと思った話#70

こんにちは。
ADHDの夫と、ADHDと双極性障害を併発した息子を支えて25年 
2児の母(๑˃̵ᴗ˂̵)   はれこ と申します。  

今日も笑顔でいられる様、noteを書きます!

お陰様で70話書くことができました。
毎日書いてて最近、気づいたことがあります。

私は、家族のことはたくさんnoteに書いて考えてきたけれど、自分の幸せについては、あまり書いていない。。。

息子のADHDや双極性障害のこと。
主人との関わりについて。
あまりnoteには書いてないが娘のこと。
学校生活や薬、睡眠、進学のこと。
どうしたら少しでも過ごしやすくなるのか、何ができるのか。

調べて、考えて、試して。

そんな日々を、記事にしてきました。

そもそも私がnoteを始めた理由は、
「愛する人のそばで笑うために」
でした。

家族のことを書きながら、自分自身も少しずつ変わってきたと思います。

以前の私は、何かあればすぐに手を出して、先回りしてしまう母親でした。

今振り返ると、かなり過保護だったと思います。
でも、それには理由がありました。 

大切だったから。
心配だったから。
できるだけ困らせたくなかったから。

そんな自分についても、noteに書きました。

調べて、考えて、悩んで、また考える。
たぶん私は、家族のために頑張ってきたんだと思います。

note始めて、みなさんの記事もたくさん読んできました。

共感することばかり
考えたことない世界を実感する毎日。

私、もう少し肩の荷物を下ろそうかな。。


最近ふと思ったんです。

「私は、自分の人生で何がしたいんだろう?」

色々考えた時に思ったこと。

「いつか、見てみたいと思った景色があった。」


私は、海外旅行に憧れます。
2回ほど人生で行きました。

日本だって、まだ行ったことのない場所がたくさんあります。

それでも、なぜか海外に惹かれます。

見たことのない景色を見たい。
知らない街を歩いてみたい。
その土地の香りを感じたい。

そして、いつか一人で旅をしてみたい。

誰かと予定を合わせるのではなく、自分が行きたい場所へ行き、自分が見たいものを見る。
それが、私にとっての「自由」なのかもしれません。

いつか…

「いつか」って、待ってたら来ない気がする。


だから家族に宣言しました。

2030年、私は海外一人旅に行きます。

息子の大学受験が終わり(ってないかもしれないが…)家族の大きな節目が一段落する頃。

そのタイミングで、私は自分のために旅をしたい。

まだ行き先は決まっていません。
でも、旅行資金の積み立てを始めました。

家族に話をしたら
意外とあっさり、みんなから賛成して貰えました。

賛成してもらえるなんて…
少しビックリした私です。

主人は、
「元気で帰って来るならどこに行ってもいいよ」
と言いました。

なんだか、嬉しかった。

「行くな」ではなく、「どこに行ってもいい」
でも、「元気で帰ってきてね」

その言葉を聞いて、
私は愛してもらえているんだな
と思いました。

ありがとう。


何だか…
見えない壁を自分で作っていたのかも、と
40代後半になって気がついた私です。

自由になりたい。
一人で旅をしてみたい。
でも、帰ってきたい場所もある。

そんなわがままな感情を受け止めてくれて
ありがとう。

私は、主人や子どもたちにも自分の人生を生きてほしいと思っています。

自分で考えて、自分で選んで、自分の幸せを見つけてほしい。

そして、私自身もそうしてみたい。

家族を大切にしながら、自分の人生も楽しむ。
それが、これからの私の目標です。

今まで家族のために頑張ってきた時間も、無駄ではありません。

その時間があったから、今の私がいる。

だから、これからは少しずつ自分のためにも時間を使ってみます。

noteを書いて。
旅行資金を貯めて。
行きたい場所を探して。

そして2030年。

私は1人で海外旅行へ行きます!

まだ見たことのない景色を、自分の目で見に行く。

その日まで
家族を愛しながら。
そして、私自身の人生も大切にしながら。
愛する人のそばで幸せになりたい。
その気持ちは変わらない。

でもこれからは、
私も、自分の人生で幸せになりたい。

70話のnoteを書き終えた今
そんな感情になりました。

この感情は、noteを通して湧いてきました。
沢山、知らない世界を教えて下さってありがとうございます。

また、皆さんのnoteにもお邪魔させて下さい。

今後、noteにはそれに向けた準備や
心の整理、私の小さなチャレンジなども
書いていきたいです。


そんな、私なりのnote活用方法で
自分軸に目がむけられたら、嬉しいなぁ。

次のnoteはちょっと息子にイライラした話を書きます⇩でも最後はハッピーになりました。

お時間のある時に読みに来て下さい。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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