元日の朝、太陽にだけ話したこと
明けましておめでとうございます。
昨年は見事にサボってしまった『初日の出を見に行く』という年始イベント。
今年は『行けたら行く』から一歩前進し、やたらと元気な娘たちに叩き起こされて行ってきました。
太陽に向かって誓いたいことがあるそうです。
なるほど。
そこまで言われたら、行くしかないよね。
向かったのは市内の公園。
親はまだ半分夢の中です。
山道を登ると、山頂から初日の出が見られます。
登りながらすでに『これは新年早々、修行では?』という気持ちでした。
娘たちよ、そんなに走らなくても、ちゃんと間に合うから…。
いざ、ご来光。

静かに昇っていく太陽を見ていると、なんだか心の奥がすーっと洗われるような気がしました。
日々のバタバタや小さな疲れが、一旦リセットされる感じです。
あ、これは来てよかったやつだ。
毎日があっという間で、立ち止まる余裕もなく、『今日もなんとか一日終わった!』の繰り返し。
振り返る余裕もないまま、次の日がやってきます。
そんな中で、ただ太陽が昇るのを眺めながら、心の中でそっと唱えました。
今年も一年、
子どもと向き合いながら、
私なりに精一杯やっていきます。
どうか、見守っていてください。
誰に聞かせているわけでもないのに、なぜか『まあ、なんとかなるか』という気分になるから不思議です。
こうして初日の出を見られた朝があったというだけで、十分かもしれない。
帰り道は、来たときよりも気持ちは軽い足取りで下山しました。足はガクガクでしたが。笑
走って山を下っていく娘たちの背中を追いながら、これからもちゃんとついていけるように、足腰は鍛えておこうと心に誓った朝でした。
今年がどんな一年になるかはわかりません。
それでも、一日一日に丸をつけられるような、そんな一年にしたいです。
今年も『なんとかなる』を合言葉に、肩の力を抜きながら過ごしていこうと思います。
笑ったり、ぼやいたりしながら、またnoteに日々の思いを残していきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました^ ^
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