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開業医の若返り〜頼もしい!〜

なんだか母親目線。


■最近、お医者をハシゴしている。

体調悪い上に健康診断はアウトで、あちこち検査だらけ。

毎週土曜日は病院通い。

さらに有休まで使って病院通い。

ほんとに行きたいのは病院なんかじゃないのに…。


■昔行っていた病院に不義理となるけれど…

仕事が忙しくなった今、“ネット予約”ができる病院に、どうしても集中する。

そうした病院は最近開業されたクリニックばかり。

院長先生は私より若い。

“自分より年下の子が、遥かに努力してお医者さんになっている”

そんな事実に打ちのめされて、私はダメな人間だ…なんて思う。

…勝手に落ち込んだりもしてるけれど、検査数値が悪いだけで脳の活動は元気のようです。

■美容院のようになった病院!

予約して、
問診票もあらかじめ送信して、
滞在時間が15分もない時もあって、
そんな短時間でも個々に合わせて丁寧。

ああ、時代は令和なんだな…

かつて長い長い待ち時間を母親と過ごした、あれは昭和の遺物となったか。

持ち込んだ小説は開く間もなかった。

■惜しむらくは“血液検査”!!

この数ヶ月の間に、血を取ったのは4回!

健康診断も入れて、同じような結果をもらった。

マイナカードを通すときに情報共有に同意しているのに、血液検査結果は共有されないの?

毎度痛いし、医療費も余分でないかしら…?

近い未来には改善されるだろうか。


なんにせよ、病院がこんなに効率化するとは。

あとは役所や銀行も“予約と個人サービス”を始めてくれたら…

なんて理想な社会なんだ令和!

となるのだけど。



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