【スト6 】俺はコマ投げを認めない
スト6 で1番ムカつく要素ってなんでしょう。
とんおり? 違う
ジャスパ? 確かにムカつくが違う
答えはそう、コマ投げですよね。
プロの中にすらアンチがいるこの要素への愚痴を今回は書こうと思います。
悪しき伝統 コマ投げ
コマ投げの歴史は古く、大ヒットとなった初代スト2まで遡ります。

当時は待ちガイルが非常に強く、弾抜け技の性能もカスだったのでザンギエフは弱キャラ、玄人向けキャラとして扱われていました。今となってはこんくらいの扱いがちょうど良かったのかもしれません。
しかしシリーズが進むにつれてコマ投げキャラは凶悪になっていきます。
ザンギ以外にもアベル、フォルテ、ヒューゴーなどさまざまなバリエーションのコマ投げキャラが追加されました。
コマ投げは何故悪なのか
コマ投げが悪たる由縁は、近距離の読み合いの選択肢を少なくしてしまうことです。こちらは勝率30%の勝負を仕掛けているにもかかわらず、相手は勝率50%の勝負をしていることになります。
とにかく密着時のストレスが半端じゃありません。
打撃で大ダメージかコマ投げで大ダメージかです。
読み勝ったらこちらもパニカンから大ダメージを与えられますが、なんというか、大味すぎてつまらないです。
コマ投げキャラに勝っても負けても、運の要素の強い対戦だと感じてしまい、その試合の内容がしょうもなく感じられます。
もうすこし具体的に言うと、コマ投げキャラは、投げ間合いに入った瞬間有利フレームや投げ抜けの読み合いを全てすっ飛ばして大ダメージをガード不能で与えてきます。そんで垂直ジャンプされたら勝手に死にます。
マジでしょうもない。ふざけんな。
これはあるプロゲーマーの方が言っていた例えですが、
会社に通勤する時、同じマンションに住む隣人が、その隣人(ザンギエフ)だけが使えるめっちゃ早く着く道を使って通勤し、自分は満員電車に乗って通勤する。
ほぼこんな感じです。
まぁつまるところ嫉妬ではありますが、ムカつくものはムカつきます。
ザンギエフ、マノン使いで読んでる人がいたら、この記事はコマ投げの無いキャラの使い手の嫉妬だと思って鼻で笑ってください。
それでは👋
