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諏訪のもうひとつの顔:Amazonレビュアーとしての顔

 東京アンダーグラウンド。お知り合いのさくさくさんがkindle出版をいたしました。パチパチ。

 さっそく読ませていただき、Amazonにレビューを書かせていただきました。著作権の問題でnoteには載せられませんが、ご一読いただけたら幸いです。

 え?諏訪、お前はAmazonでレビューなんかするのかって?実は私のもうひとつの顔はAmazonレビュアーなのです。Amazonで本を買うたびに「レビューしろ。レビューしろ」とAmazonが迫ってくるのである。
 なので屈託なき意見をレビューしている。Amazonで本を買ってお金を払っているのはこっちだからね。

 レビューはできるだけ辛口につけたほうがいい。「つまらん。この本、読む価値ない」。極論、これでいい。甘いレビューをつけると、購入する方に迷惑だし、つまらん本はつまらんと言った方がいいのよ。
 いや、たまに外れの本に出会うと「著者はエビデンスを都合よく誤解している。かなりの主観が入ってあてにならない」なんて書いたりもする。いや、真面目にレビューしてんのかい!当たり前でしょう。そのレビューを読んで購入を判断するんだから。
 
 Amazonレビューは真面目に書く。というか真面目にしか書けない。noteのエッセイとは別の世界だ。ギャグはいっさい無し。
 もしAmazonで私のレビューを見かけたら、「こいつ真面目に書いてんなー」と思ってください。
 Amazonレビューでふざけるわけにはいかないんです。きちんとしたレビューを書かないと購入者が困るんです。
 ああ、レビューでふざけたい。でもふざけたらAmazonから怒られる。

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諏訪貴信 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。