いいときの徳島ヴォルティスが帰ってきた。初勝利、初コーヒールンバ|26/27 J2リーグ4節【徳島vs大分】|徳島ヴォルティスの話
徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ
26/27 J2リーグ第4節
1-0
今シーズン初勝利。
でも、それ以上にうれしかった。
良いときの徳島ヴォルティスが帰ってきた。
ミスを恐れずに、縦へパスを差し込む。
奪われた後の即時奪回。
選手同士が程よい距離を保ちながら、細かくつなぐビルドアップ。
先制しても引かない。
90分間ずっとできていたわけではない。
それでも、随所に「良い徳島」が見えた。
前半のPKや決定機を決められていたら、負けていたかもしれない。
まだまだ完成したわけではない。
それでも、吉本監督が目指そうとしているサッカーが、少しずつ見えてきた。
そんな試合だった。
ギラギラした選手を選んだスタメン
試合前の吉本監督のインタビュー。
トレーニングでギラギラした選手を選んだというスタメン。
百年構想リーグでも熱さを見せた杉本選手。
この日も、ギラギラしたプレーに期待したい。
こちらの記事が、熱さを見せた杉本選手を書いた記事。
𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓𝐈𝐍𝐆 𝐌𝐄𝐌𝐁𝐄𝐑🔹
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) August 29, 2026
明治安田J2リーグ 第4節
🆚大分
GK #北村海チディ
DF #モヨマルコム強志 #山田奈央 #田中隼人 #柳澤亘
MF #高木友也 #鹿沼直生 #岩尾憲 #杉本太郎
FW #渡大生 #ルーカスバルセロス#vortis#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/llA4w1ZXuH
良いときの徳島ヴォルティスが帰ってきた
この試合を見ていて、一番感じたこと。
良いときの徳島ヴォルティスが帰ってきた。
まず、縦への意識が明らかに高かった。
後ろでボールをつなぎながらも、常に前を狙う。
相手にインターセプトされても、また縦へ入れる。
22分には、縦へのパスを奪われて、そのまま相手のチャンスになった。
でも、これはいい。
前へチャレンジした結果のミスなら全然いい。
この日の徳島には、それくらい前への意識があった。
そして、ボールを奪われた後の反応も速かった。
渡選手と杉本太郎選手が連動してプレスをかけ、すぐに奪い返す。
ミスから相手ボールになっても、杉本選手が必死に戻り、山田選手が体を張って止める。
奪われたら終わりではない。
すぐに取り返しにいく。
この感じも、良いときの徳島だった。
60分の攻撃も良かった。
後ろからビルドアップしながら、狭いところでも選手同士の距離が近い。
細かく、冷静に、つないで相手のプレスを外す。
最後はルーカス・バルセロス選手のシュートまで持っていった。
結果的には相手GKに止められたが、個人的にはこの攻撃が一番良かった。
その、シュートで得たコーナーキックから高木選手がゴールを決めた。
高木選手の得意なシュートだ!
明治安田J2リーグ 第4節#徳島ヴォルティス 1-0 #大分トリニータ
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) August 29, 2026
62分 #高木友也#vortis#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/mOfCBuxx38
そして、先制してからも引かなかった。
まだ前へ出る。
縦へボールを入れる。
奪われたら、複数人で囲んで奪い返す。
そして、また攻める。
もちろん90分間ずっとできていたわけではない。
北村選手に何度も助けられたし、クロスの精度など課題もある。
随所に、良いときの徳島ヴォルティスが見えた。
まだ完成ではない。
でも、
「これだよな」
と思える徳島が、ようやく帰ってきた。
今日、目についた選手たち
まずは北村選手。
前半のPKをスーパーセーブ。
その後も何度も相手のシュートを止めて、徳島を救った。
もしあのPKが決まっていたら、試合はまったく違う展開になっていたかもしれない。
もう完全に、徳島の守護神だ。
𝐁𝐈𝐆 𝐒𝐀𝐕𝐄!
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) August 29, 2026
前半10分 #北村海チディ のPKセーブ!!#vortis#徳島ヴォルティス#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/6xnKxCVYgI
モヨ選手。
相変わらずヘディングの打点が高い。
それだけでなく、前へのプレスも強烈だった。
裏へ抜けられても追いついて止める。
高さ、速さ、対人の強さ。
かなり頼もしくなってきた。
杉本太郎選手。
ボールを持ったときに前を向き、積極的に縦へパスを出す。
スルーパス、ミドルシュート、そして守備では渡選手と連動してプレス。
この日の徳島の「前へ行く姿勢」を象徴するようなプレーだった。
後半から入った稲見選手。
正直、柳澤選手と交代したときは、
「なんで交代?」と思った。
ただ、稲見選手のプレーを見て納得した。
入ってすぐに感じたのが、縦への意識の高さ。
ボールを持つと、まず前を見る。
ドリブルで縦に仕掛ける。
縦へのスピードもある。
チーム全体が前へ行こうとしている中で、その流れをさらに加速させてくれたように感じた。
結果も出てる。
後半から出場したにも関わらず、チャンスクリエイト数が2。
そして、チーム内1位だ。
𝐒𝐓𝐀𝐓𝐒 𝐋𝐄𝐀𝐃𝐄𝐑𝐒🔹
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シュート数: #ルーカスバルセロス
パス成功数: #山田奈央
ドリブル数: #ルーカスバルセロス
チャンスクリエイト: #稲見哲行
タックル数: #鹿沼直生
こぼれ球奪取: #高木友也#vortis#徳島ヴォルティス#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/0KaKKDMh6M
初勝利、そして初コーヒールンバ
初勝利。
そして、今シーズン初のコーヒールンバ。
徳島サポーターたちの大合唱。
DAZNで観ていても、はっきりと聴こえる。
心地いい。
次の試合も、聞かせてくれ。
試合結果
𝐅𝐔𝐋𝐋 𝐓𝐈𝐌𝐄🔹
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) August 29, 2026
明治安田J2リーグ 第4節#徳島ヴォルティス 1-0 #大分トリニータ
62分 #高木友也#vortis#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/0QqW1T2bLf
🔵明治安田J2リーグ 最新順位表🟢#vortis#徳島ヴォルティス#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/Oam73YqYlV
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) August 29, 2026
※この記事も、うまく言葉にできないところはAIに付き合ってもらいながら書きました。
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