INFJの利他性vs本当の望み
※この記事はINFJの私が個人的な考えを書いたものであり、INFJを代表するものではありません。
16タイプの中では、思慮深く、人に優しく、人を助ける行動を取ることが比較的多い…そんなイメージが、INFJにはある気がしています。
以前、こちらの記事でINFJがなぜ利他的な傾向があるのかを考えました。
結論としては「単純に自分の思考回路に沿うから」というものが出たのですが、
この中で「全体を見る⇔自分が見えない」性質についても触れました。
やりたくて人を助けているはずなのに、いつの間にか搾取されてしまう、自己犠牲をして疲弊してしまう…そうしているうちに訪れる「自分を守りたい・相手とさよならしたい」という気持ち…
INFJ全員とは言いませんが、こちらを読まれている方はそうした葛藤を抱えている人も多いのではないかと思っています。
一体、私たちの本当の望みは何なのでしょう?
これがわかれば、かなり楽になる気がしますがどうでしょうか。
これまでの記事では割とその辺りは、
思考の全てを認めていくことでふんわりとまとめることが多かったと思います。
しかし一度は、本音の本音にぶち当たるまで、自分の心を深掘りまくってみてもいいと思うのです。
「本音」といっても、自分を感情的に高ぶらせて、「本当の私は全く人に興味がないんだ!」とか、逆に「私に望みなんてない。みんなが幸せになればそれでいい!」みたいな極端な結論に至ろうとする必要はないと思います。
そもそも私たちは、本来の自分とは違う性質にはなれないですよね。
ということで今回は、私自身が利他的でいる時の「本当の望み」を深掘ったときにわかったことや考えたことなどを、書いていきたいと思います。
最終的な答えは出ましたが、これはあくまで私の答えであって、100人いれば100通りの答えが出ると思います。
同じINFJの方が私の思考をなぞることで、共鳴したり、「ここは自分と違うな」などと思ったりしながら、何か見えてくるものがあるかもしれません。
さて、まずは深掘りの方法と、行う際に私が心がけたことをお話しします。
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