INFJ「自分の気持ちがわからない」に対処するには
※この記事はINFJの私が個人的な考えを書いたものであり、INFJを代表するものではありません。
こんにちは。
最近自分の内側の整理整頓に追われているとうらです。笑
内側の整理整頓…と言ってもそんなに深刻な表情でやっているわけではないのですが、
自分の中に湧いてきたものを「これは思考?」「それとも感情?」「”本当”はどれ?」と丁寧に選り分けようとすると、思ったより時間がかかる事に気がつきます。
以前INFJとしての「自分の気持ちがわからない」悩みについて書いたのですが、
今回はその対処法をいくつか考えたので、共有したいと思います!
なぜ自分の気持ちがわからなくなるのか
まず「なぜINFJは『自分の気持ちがわからない』という人が多いのか」についてです。
長々としたことは上の記事に書いたのでこちらでは手短に書こうと思いますが、
一言でまとめると、自分の内面世界があるにも関わらず、周囲との調和を優先しようとする傾向にあるからではないかと考えています。
そもそも自分の内面世界の存在を色濃く認識しているからこそ、「自分の気持ちがわからない」という悩みを持ちやすいのだと思います。
そうでなければ、徹底的に周囲と調和をしていれば幸せなはずです。
「そんなに深く考えたって仕方がないよ」
「”本当の自分”なんているわけないだろ」
そう言われて心がモヤモヤする場合は、本当はあるはずの自分の本心に向ける目を曇らされている証拠です。
それと「周囲との調和を優先しようとする」のは、下の記事にも書きましたが、道徳教育的な理念を守ろうとしているというよりは、そもそもの思考回路に沿っているからだと考えています。
INFJはこうした性質があるため(これは決して悪いものではなく、幸福感に直結するものだと思います)、
自分の中に負の感情や欲など、調和に反する感情が湧いた時、
その感情を感じ切る前に思考で判断を下してしまい、悩む原因になるのではないかと思います。
もはや無意識下で「負の感情や欲を感じなくて済むならそのほうが幸せ」と思っていることもあるかもしれません。
だけどこの苦しみはなんだろう?
それって本心にブロックをかけているってことなのかもしれない。
私の本心は一体…?
…そうやって本質を目指そうとしているからこそ、
元々の思考回路との葛藤から、「自分の気持ちがわからない」という悩みを持つんではないでしょうか。
そんな複雑な内面を持つINFJにとって、こうして丁寧に自分の気持ちを見ようとする目に見えない行為は決して無意味ではなく、周囲と良い関係を築く上でもとても大切なものだと思います。
では、どうしたらそんな心のぐるぐるの中で、本当の自分の気持ちを見つけることができるのでしょうか。
ここからは、その「コツ」とまではいかないかもしれないですが、知っておくととても有効なことについて、触れていきたいと思います。
「気持ち」がわからないなら、身体的反応に目を向ける
まずはこれです。
自分の身体に目を向けること。
INFJは、「今、ここにいない」というのをよく聞きます。
大体どんな瞬間でも、思考が宇宙の彼方に飛んでいっているのですよね(比喩です)(必ずしも悪いことではない)。
自分の体を顧みずに動いて、気がついていたら身体に悪影響が出ていた、病気になった、倒れた…なんてこともよく聞く気がします(実体験)。
そんなINFJさんには、ぜひ「自分の身体に目を向ける」ということをお勧めしたいです。
これは、「不摂生をやめろ」とか「筋トレをしろ」とかいう話ではありません。
自分の身体に何が起きているのかをじっくり観察する
これだけでいいんです。
そしてさらに大事なのは
ここから先は
よかったらサポートお願いします。いただいたサポートは、次の文章を書くエネルギーに使わせていただきます。
