INFJの私の外向性について
どんなに仲の良い友達でMBTIを知っていたとしても、一発で私をINFJと見抜くことはできないと思います。
表で見せている私のキャラクターと、noteを書いている時の私は、全く違うからです。
表で見せている私は簡潔に表現すると、「温厚で結構適当なところもある、比較的社交的な人間」のように見えるのではないかと思っています。
INFJ、つまり内向指向のタイプなのに「外向性」や「社交的」などと言っていて混乱させてしまうかもしれませんが、内向指向のタイプでも外向性は持っていると思います。
自分の内的世界に重きを置く性格の持ち主でも、人と関わる時に自分の外向性を使いますよね。
でも私がそうやって外向性を使う時、「外向的な人間」であると捉えられてしまうくらい(もはや自分でもそうであると思ってしまいそうになるくらい)自分を大きく変化させてしまうみたいなんです。
それがなぜなのか、また私が外向性を使っている時に何が起きているのかを、この記事で書いていきたいと思います。
あくまでINFJである「私の話」なので、全てのINFJの方に通じる話ではないことを留意いただければ幸いです。
まずはじめに、自分を外向型ではないか?と自分でも疑ってしまった時のことをお話ししたいと思います。
自分をENFJと勘違いした話
結構前のことになりますが、MBTIの公式セッションに参加した時のことです。
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