🪞私が実際に行っていた話し合いの作り方
こんばんは🌙あやのです🐥🎶
先日お伝えしたこちらの記事⏬
『経験の差があるから、いいチームになる』
今回は、その記事の中でも触れた「話し合い」について。
実際にどのような流れで進めていたのか、
どんな工夫をしていたのかを
具体的にお伝えしようと思います😌✨
アイスブレイク
話し合いを行う前の導入です。
私はあまり難しく考えず、
「発言しやすい場を作ること」を意識しています。
以前の記事でもお伝えした、
「もし神様になって、
1つだけ願いを叶えられるとしたら何を願いますか?」
というお題はおすすめです。
正解も不正解もなく、善悪もありません。
さらに考えること自体が楽しいので、
自然と会話が生まれやすくなります。
また、話し合うチームが初対面だったり、
まだ関わりが浅かったりする場合は、
「相手の見た目で3つ褒めてください」
というアイスブレイクもおすすめです。
アクセサリーや服装などの持ち物を褒めたり、
笑顔や雰囲気などのチャームポイントを褒めたりします。
下の図のように2列に並び、10秒ほどで3つ伝えたら
片方の列だけが1人分ずつ移動します。
これを繰り返すことで、
短時間で多くの人と関わることができます。
私はアイスブレイクにあまり長い時間を使いません。
大切なのは深い話をすることではなく、
「発言しやすい空気を作ること」だからです。
そのため、1人あたり10〜15秒程度で交代することが多いです。

このアイスブレイクで意識しているのは、
相手に興味を持つことです。
人は相手に意識を向けることで少しずつ警戒心がほぐれます。
その結果、
話し合いが始まった時にも発言しやすくなり、
意見交換が活発になりやすいのです。
約束事
話し合いを始める前に、私は3つの約束事を伝えていました。
① 相手の意見を全否定しない
② 意見を伝える時は「私は〜と思う」とアイメッセージで伝える
③ ここで話した内容は、この場だけのものにする
例えば、
「この前の話し合いで○○って言ってたよね」
と後から責めたり、
話し合いの外で話題にしたりしないようにします。
この3つを最初に共有するだけでも、
発言へのハードルは下がります。
特に経験が浅い人ほど、
「変なことを言ったらどうしよう」
「否定されたら嫌だな」
という不安を抱えています。
だからこそ私は、
意見の内容よりも先に
『安心して話せる環境』を作ることを大切にしていました。
良い話し合いは、良いお題から始まるのではありません。
安心して話せる空気から始まるのだと思っています。
このように、
まずはアイスブレイクで発言しやすい空気を作ります。
しかし、本当に大切なのはここからです。
私は実際の話し合いで、ある順番を意識していました。
お店の課題を見つけること。
周りから見た自分を知ること。
そして、自分で達成できる目標を立てること。
続きでは、
私が実際に行っていた話し合いの流れを
具体的にお伝えします😌✨️
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