「いつかやろう」はバカやろう。明日死んでも後悔しない生き方
このタイトルでドキリとしたのであれば、多分あなたは今、何か我慢をしたり、自分自身をどこか諦めているのかもしれません。
「準備中」が何年も続いていませんか?
「何か始めたい」と思って本を読んだり、セミナーを受けたり、情報を集めたり。
でも最後は、「もう少し勉強してから」「準備が整ってから」と、気づけば何ヶ月、何年も同じ場所にいる。そんなことありませんか?
私は最近、この言葉を自分にも言い聞かせています。
「いつかやろう」は、バカやろう。
ちょっと口は悪いけれど(笑)
誰かを責める言葉ではありません。
一番そう言いたい相手は、過去の私です。
もし明日が来なかったら、何を後悔すると思いますか?
もし明日、自分の人生が終わるとしたら。
「あの時辞めなければよかった」
「もっと勉強すればよかった」
私の場合は、「あの時やってみればよかった。」
そんな後悔の方が、ずっと大きく残ってます。
私が「やらない後悔」を選ばない理由
私は未熟児で生まれ、母からは「20歳まで生きられないかもしれない」と言われていたと聞きました。
小学生になるまでは入退院を繰り返す生活。
結婚式では、「とりあえずここまで生きれた」とホッとしたのを覚えています。
だからなのか、最近気づいたことがあります。
私は「今死んだら後悔するかな?」と考えるクセがあるのですが、これは当たり前ではありませんでした。
明日死ぬかもしれないから、興味を持ったら、とりあえずやってみる。
会いたい人にはなるべく会っておく。
伝えたい気持ちは素直に伝える。
もちろん怖いし、不安もあります。
なんなら旦那にはうざがられることも(笑)
でも、失敗することより「やらなかった後悔」の方が怖い。
きっと私の中には、「人はいつか必ず死ぬからこそ、今日を大切に生きる」という死生観が根付いているんだと思います。
人生を変えるのは行動だけ
40代になると、この先の人生を考える時間が増えます。
これから先のより良い未来のために、情報を集めることは大切です。
でも、人生を変えるのは情報ではなく行動。
未来は、「知っている人」ではなく、「やってみた人」が変えていきます。
だから今日だけ、自分に聞いてみてください。
「もし明日死ぬとしても、このままで後悔しない?」
もし答えが「今死んだら後悔する」なら。
その時が、あなたの「いつか」を「今日」に変えるタイミングなのかもしれません。
リアルな日常での小さな気づきが届くメルマガ👇


