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アントレプレナーシップ教育

アントレプレナーシップ教育とは?
気になったので調べてみました。


アントレプレナーシップ教育とは、単なる「起業家の育成」にとどまらず、社会の課題を自ら発見し、解決に向けて挑戦する「主体性」「創造性」「行動力」を養う教育です。


文部科学省なども推進しており、変化の激しい時代を切り拓く生きる力として注目されています。   


学べることや身につく力


問題発見・解決能力
→身の回りの不便さや社会課題に気づき、それを解決するアイデアを形にする力。


不確実性への対応力
→正解のない状況でもリスクを恐れず、計画し実行する力。


自己効力感とチームワーク
→「自分ならできる」という自信を養い、多様な他者と協働して新しい価値を生み出す力。



なぜ今、注目されているのか?


変化が激しく予測困難な現代においては、既存の枠組みを守るだけでなく、環境の変化に合わせて自ら新しい価値を生み出す力が不可欠とされています。


そのため、ビジネスの現場(社内起業や新規事業開発)はもちろんのこと、教育現場においてもアントレプレナーシップ教育が広く推進されています。


文部科学省は、アントレプレナーシップ教育を「起業家を育てる教育」に限定していません。



その本質は、新しい価値を創造する力を育てることにあります。 具体的には以下のような力です。

・課題発見力(身の回りの違和感に気づく)

・課題解決力(試行錯誤しながら解決する) 

・主体性(自分で考え、行動する) 

・協働力(他者と共に価値を生み出す) 



つまり、会社を作る人ではなく、どんな環境でも価値を生み出せる人材を育てる教育なのです。


〜おまけ〜

大学受験では偏差値から価値創造へ、そして「何点の人か」から「どんな人か」へシフトしています。

試験の点数だけではわからない能力もあります。


ただ「どんな人か」は入学してからでないとわからないことも。


高校生がオープンキャンパスとは別で、インターンのように講義を受けたり、在学生と一緒に研究をしたりして、担当する教授が合否を出すスタイルが増えてくるかもしれません。


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