【スト6】MR2100↑マリーザ 完全攻略 立ち回り,コンボ,起き攻め,全キャラ対策
マリーザの立ち回り、使っているコンボ、使っている起き攻め、セットプレイ、全キャラクターへの対策を解説していきます。
モダン向けにワンボタン補正を考慮したODクアドリガのコンボやモダン向けの起き攻め、自分が過去に1年以上モダンマリーザを使っていた経験を活かしたモダン向けのキャラ対策も記載しています。
序盤の無料部分だけでも見ていってください!
立ち回り
立ち回りで主に使う技は、しゃがみ中P、前中P、立ち強P、前強K、立ち強K、グラディウス、ファランクス、クアドリガです。
しゃがみ中P
置きと差し返しで使う技です。
キャンセルラッシュを仕込んで「キャンセルラッシュ立ち中K > 引き強P > 強ディマカイルス」と繋げます。
ガードされてしまった際にはキャンセルラッシュしゃがみ弱Pで連続ガードを作るのも良いですが、投げ間合い外と状況が悪いので、キャンセルラッシュから少し遅らせてしゃがみ中Pとすることで相手のファジー行動にはカウンターヒットして引き強Pが繋がり、ガード時には投げ間合いと攻め継続できるのでオススメです。
差し返しで使う際にはDゲージがあればキャンセルラッシュ前強Kに繋ぎますが、Dゲージが少なければキャンセル中クアドリガに繋ぐのもありです。
画面端で差し返ししゃがみ中Pをした際にはキャンセルラッシュではなく必ずODクアドリガに繋げましょう。
前中P
差しで使う技です。
相手がしゃがみ中P置きに対して差し返しを狙っている際や、ガン下がりをしている際に使います。
こちらが歩いて、相手がしゃがみ中Kなどを押しそうなタイミングを狙ってカウンターを狙います。
その際にノーマルヒットしていればP派生か投げ、立ち確認ができればK派生からSA1、カウンターヒットしていれば「しゃがみ弱P > 弱ディマカイルス」のコンボに繋げます。
前中Pがガードされた際ですが、相手の行動をよく見たいです。
相手が歩き投げや8F中攻撃をしてくる場合にはしゃがみ弱P、相手が最速小技打ち返しをしてくる場合にはジャスパかOD当身など選択できると良いです。
立ち強P
特定の大振りの技に対しての差し返しとしても使いますが、基本的には前中Pと同じく差しとして、相手がしゃがみ中P置きに対して差し返しを狙っている際やガン下がりをしている際に使います。
前中Pがなかなかカウンターしない相手にさらに圧をかけるために使うイメージを持つと良いと思います。
立ち強Pがガードされた際ですが、ターゲットコンボ派生をするか、一段止めで相手の小技に対して立ち中Pで打ち返しやジャスパかOD当身をするかを選択できると良いです。
ターゲットコンボ派生に成功した場合は、相手のDゲージを1本削りつつ+2Fを取ることができるため強力です。
ターゲットコンボ派生がガードされた際ですが、相手の行動をよく見たいです。
相手が8F以上の中攻撃をしてくる場合には前中P、7F中攻撃をしてくる場合にはしゃがみ中P、6F中攻撃をしてくる場合には立ち中Pなど選択できると良いです。
また、応用的な使い方として、相手が動いた確認での差し返しを狙っている際に溜め立ち強Pをしてカウンターヒットさせる使い方もあります。
カウンターヒット後は「引き強P > 強ディマカイルス」に繋ぎます。
調整で溜め立ち強PTCがガードさせて連続ガードかつ+4Fになったため、連続ガードでDゲージを削りつつ、+4Fからの「引き強P > 弱グラディウス」(暴れと相打ちしつつガード時連続ガード)など削り連携がとても強力です。
前強K
前中P、立ち強Pと同じく差しとして使います。
相手がしゃがみ中P置きに対して差し返しを狙っている際やガン下がりをしている際に使うイメージです。
「前強K > 弱グラディウス」とすることで連続ガードで相手のDゲージを1本削れます。
Dゲージが余っていればキャンセルラッシュをする選択肢も強力です。連続ガード下段のラッシュしゃがみ中Kや、割り込めないラッシュコマ投げ、無敵技にガードが間に合うラッシュ様子見、Dリバ読みのSAを構えながらラッシュ様子見など様々です。
前中P、立ち強P、前強Kの順に発生が遅いが強力となっていくので、段々とリスクリターンが上がっていくイメージです。まずは前中Pを使ってみるのがオススメです。
立ち強K
この技は分類すると差し返しに該当しますが、基本的には見てからでは間に合わないので読みで振ります。
出だしで足元が引っ込むので、相手のしゃがみ中Kが当たりそうな位置で振るとよくパニカンします。
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