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小学校受験、年中の家庭学習って何する?共働きの我が家がやっていたこと

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小学校受験を始めたばかりの頃は、

「家庭では何をどれくらいやればいいんだろう?」

と、よく分かっていなかった。

年少11月からジャックと🍫に通い始めた我が家。

今回は、年少11月〜年中10月頃までの我が家の家庭学習について振り返ってみようと思う。

もちろん、毎日完璧にできていたわけではありません😂

むしろ、

「今日は全然やってくれない」

「できない!と怒って泣く」

「もうやらない!」

なんて日は、今でもあります。

それでも振り返ってみると、年中の1年間で家庭学習のやり方はかなり変わっていった。



最初はジャックの宿題が中心

年少11月から新年中としてジャックと🍫に通い始めたものの、最初の頃はまだまだ家庭学習のペースもつかめていなかった。

基本的には、ジャックの宿題をこなすことが家庭学習の中心。

🍫については、授業でやったことを復習する程度だったと思う。

そして冬休み。

普段より時間が取りやすかったので、ジャックの問題を何度か繰り返してやってみることにした。

すると、冬休み明けの授業でびっくり。

以前はできなかった問題が、ほとんどできるようになっていた。

もちろん全部ではないけれど、

「何回かやれば、ちゃんとできるようになるんだ」

と、かなり実感した出来事だった。

年中のジャックの問題は、娘の場合、繰り返し取り組むことで少しずつ身についていくタイプだったのだと思う。

この経験が、その後の家庭学習のやり方にもつながっていった。


春休み頃から「ひとりでとっくん100」を始める

春休み頃から、少しずつ家庭学習の量を増やしていった。

🍫で進行表をいただいたので、それを参考にしながら「ひとりでとっくん100」を進めることに。

ただ、これが思ったより難しい。

「4歳〜」と書いてある問題でも、娘には難しいものが結構あった。

最初の数枚は、

「これならできそう!」

と思うのに、途中から急に難しくなる。

そして、できない。

怒る。

泣く。

進まない。

……いつものやつです😂

そんなときは、無理に難しい問題を続けるのではなく、以前やった簡単な問題に戻ることもあった。

「できる!」という感覚を取り戻してから、また少し難しい問題に戻ってみる。

そんなことを繰り返していた。

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夏頃には家庭学習の中心が変わった

夏頃になると、家庭学習の中心はだんだん変わっていった。

我が家の場合は、

・ひとりでとっくん100を1日10〜20枚程度
・🍫の復習
・ジャックは宿題をこなす

という感じ。

もちろん、毎日10〜20枚できていたわけではない。

娘の機嫌や疲れ具合によっては、全然進まない日もある。

むしろ、

「今日は1枚しかできなかった……」

なんて日も普通にあった。

できない問題が続いて嫌になってしまったときは、ジャックの新年中の最初の頃のペーパーを引っ張り出してきて、簡単な問題に戻ることも。

「できない問題を頑張り続ける」だけが勉強ではないんだなと、この頃は少しずつ思うようになった。


そして、とにかく印刷するようになった

年中の家庭学習を振り返ってみて、地味に大活躍したのが……

プリンター。

とにかく印刷した。

我が家は「一度やったら終わり」ではなく、できなかった問題を何度も繰り返すスタイルだったので、

ジャックの問題をもう一度。

🍫の問題をもう一度。

ひとりでとっくん100も、必要なものはもう一度。

とにかく印刷、印刷、印刷。😂

小学校受験を始める前は、まさかこんなにプリンターを使うことになるとは思っていなかった。

我が家では、ブラザーのDCP-J7205CDWを購入して使っています。

▼我が家で使っているプリンターはこちら

願書を見据えてA3対応のものを購入。

複数枚のプリントをまとめてコピーするときに便利なのが、ADF(自動原稿送り装置)
プリントを裁断してセットしておけば、1枚ずつ自動で読み込んでくれるので、受験関係のプリントを大量にコピーするときにもかなり助かっています。
1枚1枚は到底無理な量だった…

そして、プリンターを使えば当然必要になるのがコピー用紙。

こちらも想像以上に消費した。

「また紙なくなったんだけど😂」

となることもしばしば。

▼我が家で使っていたコピー用紙はこちら

ひとりでとっくん100はB5サイズ!安さ重視でガンガン使いました。


難しい問題も、繰り返すことで少しずつできるように

ジャックの問題を繰り返して、

「できるようになった!」

という経験をしたことで、娘には繰り返すことが合っているのかもしれないと思うようになった。

そこで、🍫の難しい問題も、すぐに「できない」と諦めるのではなく、何度も取り組んでみる。

もちろん、一回ではできない。

二回やってもできない。

それでも、しばらくしてからもう一度やってみると、

「あれ?できた!」

ということが少しずつ増えていった。

春休みには、🍫の先生から

「すごくよくできていますよ」

と言っていただけるようになった。

最初の頃の娘を知っているだけに、これは本当に嬉しかった。


年中の1年間を振り返って

年少11月頃は、ジャックの宿題をやるだけでも精一杯。

そこから冬休みに繰り返し学習をして、少しずつ「できる」が増えて。

春休み頃から家庭学習の量を増やし、夏頃には自分たちなりのペースができてきた。

もちろん、今でも「できない!」「やりたくない!」はあります。

家庭学習が毎日スムーズに進むなんて、我が家では夢のまた夢😂

それでも、

簡単な問題を繰り返して「できる」を増やす。

少し自信がついたら、難しい問題にも挑戦する。

できなかった問題をまた繰り返す。

この繰り返しで、娘は少しずつ成長していったように思う。

年中の家庭学習は、そんな試行錯誤の連続だった。

そしてこの後、年長になると家庭学習の内容もまたガラッと変わっていく。

その話は、また次回。

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