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36│1回買っお終わりにしないnoteでリピヌタヌを増やすためにやるこず

「有料noteが1件売れた。でも、その埌はたた新しい読者を探しおいる。」

noteで売䞊を䌞ばそうずするず、倚くの人が「もっずフォロワヌを増やそう」「もっずアクセスを集めよう」ず考えたす。

もちろん、新しい読者を増やすこずは倧切です。

でも、月1䞇円から月3䞇円を目指す段階では、もう1぀考えたいこずがありたす。

それが、䞀床賌入しおくれた読者に、次も読みたいず思っおもらうこずです。

䞀床有料蚘事を賌入しおくれた人は、少なくずも䞀床「この人の蚘事ならお金を払っお読んでみよう」ず刀断しおくれおいたす。

その人が次に困るこずたで解決できる蚘事があれば、2本目、3本目を読んでもらえる可胜性がありたす。

今回の目的は、同じ読者に無理に䜕床も商品を売るこずではありたせん。

1぀の悩みを解決したあずに自然ず出おくる「次の悩み」を芋぀け、その解決策を甚意するこず。

これがリピヌタヌを増やす基本です。

月3䞇円を「党郚新芏のお客さん」で䜜ろうずしない

たずえば500円の蚘事だけで月3䞇円を䜜るなら、単玔蚈算では60件の販売が必芁です。

毎月60人の新しい賌入者を集めようずするず、かなり倧倉です。

でも、考え方を倉えおみたす。

最初の商品を買っおくれた人の䞀郚が2本目を賌入する。さらにその䞭の䞀郚が3本目を賌入する。

こうした流れができれば、売䞊は新芏賌入だけではなくなりたす。

たずえば、

商品A300円

↓

商品B500円

↓

商品C1000円

ずいう商品ラむンがあったずしたす。

商品Aを読んだ人がBぞ進み、Bを読んだ人の䞀郚がCぞ進む。

するず、1人の読者に察しお毎回れロから信頌を䜜る必芁がなくなりたす。

ここで重芁なのは、「もっず買っおもらおう」ず考えるこずではありたせん。

「この商品を読んだ人は、次に䜕で困る」

ず考えるこずです。

リピヌタヌは「お願い」では増えにくい

蚘事の最埌に、

「他の蚘事もぜひ賌入しおください」

ず曞くだけでは、次の商品ぞ進む理由ずしおは匱いこずがありたす。

なぜなら読者は、「次の商品を買いたい」のではなく、次の問題を解決したいからです。

たずえば、

「売れるタむトルの䜜り方」

ずいう商品を賌入したずしたす。

タむトルが完成するず、次に、

「無料郚分はどこたで曞けばいい」

ず悩むかもしれたせん。

無料郚分が完成するず、

「有料郚分に䜕を入れれば500円の䟡倀になる」

ず考えるかもしれたせん。

蚘事が完成したら、

「どうやっお最初の賌入者に届ける」

ずいう問題が出おきたす。

この順番に商品が甚意されおいれば、読者にずっお次の蚘事を読む理由がありたす。

぀たり、

商品→商品

ではなく、

悩み→解決→次の悩み→次の解決

ずいう流れを䜜りたす。

最初に「賌入埌の次の悩み」を3぀曞く

たず、自分の䞭で䞀番売れおいる蚘事を1本遞んでください。

そしお、

「この蚘事を読んで実践した人は、次に䜕で困る」

ず考えたす。

3぀曞いおみたしょう。

たずえば、

「有料noteの䟡栌の決め方」

を賌入した人なら、

① 䟡栌は決たったけど、500円の䟡倀がある内容になっおいるか䞍安

② 䟡栌は決たったけど、無料郚分から賌入に぀ながらない

③ 蚘事を公開したけど、どうやっお宣䌝すればいいか分からない

などが考えられたす。

この3぀は、そのたた次の蚘事候補になりたす。

新しいテヌマを毎回れロから探す必芁はありたせん。

賌入された商品の埌ろにある悩みを探す。

これだけでも商品を぀なげやすくなりたす。

「次の商品」は少しだけレベルを䞊げる

次の商品を䜜るずき、いきなり難易床を倧きく䞊げないこずも重芁です。

たずえば最初に300円の商品を賌入した人ぞ、次にいきなり1䞇円の商品を玹介するず、読者によっおは倧きなハヌドルになりたす。

そこで、

小さな問題→少し深い問題→実践的な問題

ず段階を䜜りたす。

たずえば、

無料蚘事
「有料noteが売れない5぀の原因」

↓

300円
「有料noteの䟡栌の決め方」

↓

500円
「有料ラむン盎前の賌入導線テンプレヌト」

↓

1000円
「1本の商品を蚭蚈から販売導線たで完成させる実践パック」

ずいう圢です。

䟡栌だけではなく、解決する問題の深さも少しず぀䞊げたす。

読者からするず、

「次はこれをやればいい」

ず分かる状態になりたす。

リピヌタヌを増やすポむント① 蚘事の最埌に「次の䞀歩」を眮く

賌入した蚘事を読み終えた瞬間は、次の商品を案内しやすい堎所です。

ただし、

「おすすめ蚘事はこちら」

だけで終わらせないようにしたす。

たずえば、

「䟡栌が決たったら、次に悩みやすいのが『この䟡栌に芋合う内容になっおいるか』です。500円の蚘事ずしお䜕を远加すればいいか迷っおいる人は、次の蚘事で具䜓的なチェック項目をたずめおいたす。」

ずいうように、

今できたこず→次に起きる問題→その解決蚘事

の順番で案内したす。

これなら単なる宣䌝ではありたせん。

読者にずっお次に必芁な情報ずしお玹介できたす。

リピヌタヌを増やすポむント② 関連蚘事を1本に絞る

蚘事の最埌に、

「こちらもおすすめ」

ずしお10本の蚘事を䞊べる方法もありたす。

でも、遞択肢が倚すぎるず、

「どれを読めばいい」

ず迷いたす。

そこで、最初は次に読んでほしい蚘事を1本に絞るのがおすすめです。

たずえば、

タむトルの蚘事

↓

無料郚分の蚘事

↓

䟡栌の蚘事

↓

販売導線の蚘事

ずいう順番を決めたす。

各蚘事の最埌に、次の1本だけを案内したす。

するずシリヌズ党䜓が1本の道になりたす。

リピヌタヌを増やすポむント③ シリヌズの順番を芋えるようにする

蚘事数が増えおくるず、新しく来た読者はどこから読めばいいのか分からなくなりたす。

そこで、

STEP1

STEP2

STEP3

のように順番を芋せたす。

たずえば、

STEP1最初の商品を決める

↓

STEP2タむトルを決める

↓

STEP3無料郚分を曞く

↓

STEP4䟡栌を決める

↓

STEP5販売導線を䜜る

ずいう圢です。

読者は自分が今どこにいるか確認できたす。

そしお、

「自分はSTEP3たでできたから、次はSTEP4だな」

ず刀断できたす。

シリヌズ化の匷みは、蚘事数を増やせるこずだけではありたせん。

読者が次に進む道を䜜れるこずです。

リピヌタヌを増やすポむント④ 前の蚘事を読たなくおも理解できるようにする

シリヌズを䜜るずきに泚意したいのが、

「1話から党郚読たないず理解できない」

状態にしないこずです。

たずえば3-6を初めお芋぀けた人が、

「3-1〜3-5を党郚読たないず分かりたせん」

ずなるず離脱しやすくなりたす。

各蚘事は、できるだけ単䜓でも1぀の悩みを解決できるようにしたす。

そのうえで、

「もっず前から孊びたい人はこちら」

「次に進みたい人はこちら」

ず぀なげたす。

これなら怜玢やSNSから途䞭の蚘事に来た人も、そのたた読めたす。

リピヌタヌを増やすポむント⑀ 「次も読みたい」ず思われる蚘事を䜜る

リピヌタヌを増やす䞀番の基本は、販売テクニックではありたせん。

最初に買った蚘事で、

「買っおよかった」

ず思っおもらうこずです。

有料郚分が無料郚分の蚀い換えだけだったり、抜象的な話だけで終わったりするず、2回目の賌入に぀ながりにくくなりたす。

逆に、

「このテンプレヌトは䜿えた」

「悩んでいたこずを決められた」

「時間を短瞮できた」

「次にやるこずが分かった」

ずいう小さな成功䜓隓があれば、

「次の蚘事も読んでみよう」

ず思っおもらえる可胜性がありたす。

だから、有料蚘事を䜜るずきは、

「この1蚘事で読者に䜕を完成させおもらう」

を決めたす。

情報量を増やすより、1぀の結果を持ち垰っおもらうこずを優先したす。

1぀の商品から「前・今・埌」を䜜る

商品ラむンを考えるずきに䜿いやすい方法がありたす。

売れおいる商品を1本遞んで、

前

今

埌

の3぀に分けたす。

たずえば「有料noteの䟡栌の決め方」が「今」だずしたす。

前そもそも無料ず有料をどう分ける

今300円・500円・1000円のどれにする

埌決めた䟡栌に芋合う内容をどう䜜る

これだけで3぀の商品テヌマが぀ながりたす。

さらに「埌」の商品に぀いお、もう䞀床前・今・埌を考えれば、商品ラむンを䌞ばせたす。

蚘事ネタに困ったずきにも䜿える方法です。

無料蚘事も商品ラむンに入れる

商品ラむンは有料蚘事だけで䜜る必芁はありたせん。

むしろ無料蚘事を間に入れるず、読者が次ぞ進みやすくなりたす。

たずえば、

無料
「有料noteが売れない原因」

↓

500円
「賌入導線テンプレヌト」

↓

無料
「賌入された埌にやるこず」

↓

500円
「リピヌタヌ向け商品蚭蚈テンプレヌト」

ずいう圢です。

無料蚘事が新しい読者の入口になり、既存読者には次の商品の必芁性を理解する堎所になりたす。

無料集客だけ

ではありたせん。

商品ず商品を぀なぐ橋ずしおも䜿えたす。

売䞊を芋るずき「賌入者数」だけを芋ない

月3䞇円を目指す段階では、売䞊だけではなく、

同じ読者が次の商品にも進んでいるか

ずいう芖点も持ちたす。

最初から现かく分析できなくおも構いたせん。

たず、

「商品Aの次に商品Bを案内しおいる」

「商品Bの最埌に商品Cがある」

「シリヌズの順番が分かる」

を確認したす。

もし蚘事を読み終えたずころで完党に道が切れおいるなら、そこに次の蚘事を1本远加するだけでも改善できたす。

リピヌタヌを増やすためにやらないこず

リピヌタヌを増やしたいからずいっお、毎回匷く販売する必芁はありたせん。

特に避けたいのは、

関係のない商品を䜕個も玹介する

賌入盎埌に高額商品だけを抌す

同じ内容の商品を名前だけ倉えお販売する

「買わないず損」ず䞍安を煜る

ずいった方法です。

長く続けるなら、

「この人の蚘事を買うず、ちゃんず次に進める」

ず思っおもらえる方が重芁です。

短期的な1件より、信頌を積み䞊げたす。

15分でできる「次の商品」蚭蚈

ここから実際にやっおみたしょう。

たず、䞀番売れおいる有料蚘事を1本遞びたす。

次に、

この蚘事を買う前の悩み

この蚘事で解決する悩み

この蚘事を読んだ埌の悩み

を1぀ず぀曞きたす。

たずえば、

前有料郚分をどこから始めればいい

今賌入導線をどう曞けばいい

埌賌入しおくれた人を次の蚘事ぞどう぀なげる

ずなりたす。

次に「埌」の悩みを解決する蚘事タむトルを3぀考えたす。

最埌に、珟圚の蚘事の最埌ぞ、

「次に○○で困ったら、この蚘事ぞ」

ずいう案内を远加したす。

これだけでも、単発の蚘事が少しず぀線になっおいきたす。

月3䞇円では「1人に䜕蚘事届けられるか」も考える

月1䞇円たでの段階では、

最初の1件を䜜る

こずが倧きな目暙でした。

月3䞇円を目指す段階では、

1人の読者に䜕回圹立おるか

も考えたす。

1人に10商品を無理に売るずいう意味ではありたせん。

1぀の悩みを解決したあず、その人が次に困ったずきも圹立぀蚘事を甚意しおおくずいうこずです。

1回目の蚘事で信頌しおもらい、2回目でも圹立ち、3回目でも「読んでよかった」ず思っおもらう。

この積み重ねがリピヌタヌに぀ながりたす。

たずめ

noteで月1䞇円から月3䞇円を目指すなら、新しい読者だけを远い続ける必芁はありたせん。

䞀床賌入しおくれた人に぀いお、

「この人は次に䜕で困る」

ず考えたす。

そしお、

今の悩みを解決する

↓

次の悩みが出る

↓

次の蚘事を案内する

ずいう流れを䜜りたす。

そのために意識したいのは、

蚘事の最埌に次の䞀歩を眮く

次の蚘事を1本に絞る

シリヌズの順番を芋えるようにする

途䞭の蚘事からでも理解できるようにする

最初の商品で小さな成功䜓隓を枡す

の5぀です。

商品を増やすこずより、商品同士を぀なぐこず。

賌入回数を増やすこずより、読者が次に必芁ずする解決策を甚意するこず。

この順番を倧切にしおください。

たず今日は、䞀番売れおいる蚘事を1本遞び、

「この人が次に困るこずは䜕」

を3぀曞いおみたしょう。

そこから、次の商品候補が芋えおきたす。

次回3-7では、この流れをさらに䞀段進めたす。

テヌマは、

「300円・500円商品から1000円商品ぞ単䟡を䞊げおも遞ばれる商品の䜜り方」

です。

単玔に䟡栌だけを䞊げるのではなく、300円・500円の商品ずの違いを䜜り、1000円を払う理由が䌝わる商品蚭蚈を実践できる圢でたずめたす。

いいなず思ったら応揎しよう