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ドラマ『Tシャツが乾くまで』6話終了時点の今後の展開予想👀

家族、親への不信があった充と咲子。
咲子はだからこそいい家族を作りたいと願った。
充は咲子への愛情はあったが、いい家族、夫婦という「形」に疲れ逃避した。
思いのすれ違いの物語...

今後の展開は?

咲子と充夫婦について今まで描かれてきたのは全て咲子の視点。
樹生に共有されてるのもそう。
おそらくこれから充の視点で夫婦生活が描かれるのではないか。

充は咲子を愛してはいただろうが、幸せだったのか?
咲子は親に過干渉されて親子や家族に不信感を持った。
充は親が無関心、、場合によってはネグレクト?
不信感で通じ合えると思ったが、実際は違ったのでは?
(咲子の充に対する態度や言動に「過干渉」の片鱗を見出せる、と指摘してる方もいる)

結婚式で「普通な感じ」を演じていた充は、家庭でも演じていた。
飄々として見えた充は本音で話せていなかっただけでは? 息苦しさを感じていなかったか?
そう考えると「たまらずに逃げ出したくなる」のも止む無い部分もあるのかも。
もちろん生育環境の影響もあって...

一方あずさは親や身寄りがいなくて施設で育った子である。
偶然話した充はあずさの方がその辺の気持ちが通ずると思ったのでは?

あずさがリリーフランキーになんでも打ち明けてた事とも考え合わせると、今作「何でも気軽に話し合える関係」と思い込んでる相手がそれぞれズレてたりの片想いの話でもあるかも。

上手くいってると感じていた奥さん、そして同じ物を眺めてたのに真逆に感じていた旦那さんのすれ違い...
そこから旦那が逃避すると言えば、指摘されてる方いらしたが坂元裕二脚本で今作同様演出が土井裕泰の「カルテット」。
そこで宮藤官九郎がやってた事とそこまで変わらない気がするが、今回の松山ケンイチだけやたら叩かれているのは生方美久の手法によるものか、術中にはまっているのか? 蒼井優に思い入れが湧きすぎたのか?

充ムカつく運動に参加しちゃってた人達も「蒼井優の視点」に感情移入しすぎた人だったように思えるが、仮に咲子の問題に踏み込んだ展開になった場合どういう反応をするんだろうな?
しれっと「叩き先」を変えるんだろうな...「海のはじまり」でもさんざん見た醜悪な光景。。

まあ、いいや。

大きな出来事は第一話の失踪~事故の流れで、それ以降は基本会話劇...というか心理戦なのでそこに飽きてる方もいるようだが、生方劇場って基本そうなので自分は幸いずっと面白く引き寄せられている。

出演者によると「今までは下ごしらえ、本格的に動くのは来週から」との事なので、ワクワクしかない👏

自分が充にムカつかないのは、どういう人だかまだ分からないし、そもそも彼は何も説明してないからってのもあるんですが、自分の理解を超えた人に対して「へ~こういう人もいるんだ」と思うだけで「自分に理解できなくてむかつく!」にならないんですよね。

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