𖤐宅建勉強30日目𖤐2026年試験申し込み〜試験まで54日|(案の定)今年の宅建受験を断念
パンダ(fua)です。
今日はちょっと悔しい報告です。
2026年の宅建試験、受験を断念することにしました。正直、断腸の思いです。
当初の五カ年計画では今年度はオンラインの活動(不動産エージェント兼お酒販売)を頑張る予定でした。
宅建合格は来年合格を目指し、リアル店舗開業は27年度以降にスポットで始める案を立てつつ、正直内心では、今年宅建資格取っちゃいたいなと思っていました。(簡単に書いてますが簡単に考えていたわけではないです)
当初計画

当初マネタイズモデル

色々な人との出会いもあり、リアル店舗開業がとんとん拍子に進んでいく一方で、計画の甘さや勉強不足により知らなかった事が沢山あることもわかりました。(間借り営業だから、という事情も含む)
知らなかったこと(ざっくり)
•間借り店舗ではお酒、食材含む個人の持ち物は都度持参、撤収要(よく考えたら当たり前)
•お酒販売の免許はオンライン、店舗で別資格
注:飲食店のメニューとしてお酒を提供するだけなら、お酒販売の免許は不用。別の免許は必要ですがここでは割愛
•飲食店でお酒を販売する場合、飲食、販売で明確に売り場を分けないといけない
•お酒販売の免許取得は申請前がすごく大変で、申請後さらに最低2ヶ月を要する
•オンラインで販売できる国産のお酒には制約があり、酒類の品目ごとの年間課税移出(製造・出荷)数量が3,000キロリットル未満の製造者(小規模な蔵元・地酒メーカー等)が製造したお酒に限られる。

•••という事で、計画変更しました。
新しいマネタイズモデル

変更点
•お酒の販売はオンラインのみとする
(飲食エリアは実店舗、お酒販売エリアはオンラインの形とし、バーチャル角打ちを実現)
•うちのオンラインショップで購入(お客さまご自宅受領)したお酒に限り安価での持ち込みを可能とし、更なる割安飲みを実現
※開封済みの日本酒の量り売りは、さらに将来自分のお店を持てた後、店舗側でもお酒の免許を取得できるまで保留
ああ、書いてるだけでお腹いっぱい。
こんなん、勉強並行できんー(言い訳です)
もう一つの理由は物理的な私の時間配分。
免許申請、仕入れ先との交渉、メニュー検討、備品購入、決済端末手配、SNS発信……。山添商店2号店の準備だけで、正直もう手一杯。(言い訳です)
— ちいかわ💫アニメ火金 (@ngnchiikawa) September 19, 2025
「あれもこれも」を欲張った結果、どっちも中途半端になるくらいなら、今年は事業に全部注ぐ。そう決めました。
今年やらなかったことは、来年やればいい。
今は、9月8日に向けて、目の前のことに集中します。
今年受験する皆様頑張って下さい!
私は来年に持ち越します!
ではまた。

