言葉を整える。ペンタスと、うえむきましょっと。
子どもの頃から、なぜか星にあこがれます。
と言っても夜空の星ではありません。
星の形。
星と言えば、小学校低学年の頃まで、キキ&ララというキャラクターが好きでした。
キキ&ララが描かれた透明な容器に、
リリアンを編むためのグッズを入れ、勉強机の片隅に置いていたのを覚えています。
あとは、折り紙を切って作る星。
バランスの良い星を作りたくて、何度も試行錯誤。
そのせいで、私の折り紙は貴重な金色、銀色はもちろんのこと、黄色がそうそうになくなっていました。
あんなに苦労して作ったのに、今や作り方を忘れている。
使わない知識は、少しずつ忘れていくものですね。
それでも、心に残っているものは、ふとしたときに思い出すのかもしれません。
空の星にも興味を持てればよかったのですが、それほど興味を持たないまま大人に。
数年前に初めて流れ星を見て感動しました。
子どもの頃、冬の夜空にオリオン座など見上げて歩いたものですが、
今やそんなこともしなくなってしまったので、今度、夜空を見てみようかな
と思います。
さて、前置きが長くなりましたが、今日は花の形が星に似ているペンタス。
ペンタスはギリシア語で5を意味するそう。
暑さにも負けず、次々と花を咲かせます。

花言葉は
希望
博愛
誠実
鮮やかな行動
というのがあるそうです。
小さな希望でも叶うとうれしいですね。
「鮮やかな行動」というと、
何か大きなことをしなければと思ってしまいますが、
ほんの小さな一歩を踏み出すことも、
ひとつの行動なのかもしれません。
五・七・五のひとしずく
ささやかな
一歩の先に
希望咲く

この場所は、
心や暮らしを、少しずつ整えるための小さな余白です。
今日の記事が、
あなたの毎日にそっと寄り添う
ひとしずくのぷちふく(小さなしあわせ)となりますように。
たまには空を見上げて、深呼吸を。

いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは、この場所に流れる静かな時間と、こころの学びを育てるために大切に使わせていただきます。