見出し画像

人と整う。今週のコラージュ。

今週も、記事を読んで紹介してくださったり、スキ、コメント、マガジンに掲載してくださった皆さま、本当にありがとうございました。


記事を紹介してくださる方やスキをくださる方、言葉を添えてくださる方、マガジンでつないでくださる方とのご縁によって、少しずつ新しい形へと育っていくように感じています。


今週、記事を紹介してくださった方の記事、マガジンで紹介してくださった方はマガジンと記事を、フォトギャラリーの写真を使っていただいた方の記事をご紹介させていただきます。


記事を紹介してくださった方

松本乃里子 Ivory|自分自身を解き放って自由に生きるさん

マガジンにも掲載していただきました。

「頑張る親」より大切なのは「機嫌よく笑っている親」。ブラジル人青年ルーカスさんの言葉に心打たれ、自身の子育てを振り返りながら気づいた、親が子に渡せるたったひとつの宝物についての記事です。


成澤(なりさわ)=問いの専門家×社労士さん
日々の対話や仕事に役立つ「問いのヒント」を届けるマガジンの週次まとめ。誰でも記事を登録できる「みんなでつくる」参加型企画の案内と、直近の人気記事トップ3を紹介する記事です。

なおの縁側さん

マガジンにも掲載していただきました。

11時起きの長女の「反抗期」宣言はどこか可愛げがあって、本気の反抗とは程遠い様子。反抗できることは安心の証、という視点から、自身の子育てをゆるやかに見つめ直す内容です。


コンパス みき✨️好きのタネ🌱‬‪を育てる案内人さん

マガジンにも掲載していただきました。

二度目のお盆、迎え火を焚きながら思い出すのは、あちらの世界でもきっと周りの世話を焼いているであろうというお父さまの姿。悲しみだけではない、その人らしさを思い出すことで帰ってくる人を描く記事です。


きのうち まみ|水が映し出す現実創造の仕組み×Lean FIREさん

マガジンにも掲載していただきました。

井戸水を節約しようとプールを中止し、アジサイに水やりをしていた夕方、西陽の中で熱中症になりかけた話です。塩分・マグネシウム補給から空腹時の外出を避けることまで、実践的な対策がまとめられています。


あまね〘ฅ՞•ﻌ•՞ฅฅ^•ﻌ•^ฅ〙さん
note再開1周年、そして誕生日に届いた44名分ものお祝いメッセージへの感謝を、スクショと共に一挙紹介する賑やかな一篇。愛され者のあまねさんの喜びが伝わってきます。


マガジンに掲載いただいた方


緑どんぐりさん

AIへの伝え方より先に見直すべきは、渡している「材料」。同じ言い方のまま前提をひとつ足すだけで答えが変わることを、レシピと冷蔵庫の中身に例えて説く実践的プロンプト論です。


ふあふあころねさん

山の日にちなんで綴る、祖母との富士山観光登山の思い出。誰よりも足取り軽いおばあちゃん、痛む足、雲を見下ろす不思議さ、5号目のカツ丼。
素朴で温かい記憶をのんびり振り返る記事です。


ひいろさん

たくさんある選択肢の中で、結局いちばん心をほどいてくれるのは定番のバニラ。そのシンプルな優しさに救われ、ふわりと温かい気分にさせてくれます。


ヒロくん@健康になりたい💪フォロバ100さん

カフェイン、クロロゲン酸、メラノイジンなど、コーヒーに含まれる4つの健康成分の働きと、焙煎度・挽き方・抽出法で変わる摂取量、そしてミルクや砂糖の落とし穴まで解説する実践的な記事です。


ダンちゃん|映画解体評論家さん

ChatGPTに記憶を否定された寂しさから出発し、『メメント』『her』『エターナル・サンシャイン』『ブレードランナー』を横断してAIの忘却を読み解く映画的考察。記憶を失うAIより、それに寂しさを感じる自分こそが人間である証だと気づく記事です。




♡海藻うさぎ猫♡さん

リズミカルな音の連なりとひらがなの柔らかさが、時の流れや未来へのきらめきをふわりと描いていて、感覚的な詩の世界を味わえます。



えぬこ@わがままに痩せる人さん

我慢と制限を繰り返してきたえぬこさん。「一生続けられないなら意味がない」とたどり着いた、好きなものを楽しみながら体形を保つ食事との付き合い方。無理のないダイエット観を綴る自己紹介記事です。


へろんさん

「信号機をすべて選択してください」、おなじみの画像認証に潜む哲学を、rinrin船長の航海日誌になぞらえてひも解くユーモラスな内容。ロボットではないと証明する行為が、いつしか自分自身への問いへと変わっていきます。


neruさん

1年間ずっと欲しかったゲームを、家族のお買い物ついでに「ママの欲しいゲームは……?」とおねだりして手に入れるまでの顛末が綴られています。我慢した分、夜更かしして遊ぶ喜びが伝わる記事です。


こはる(ふわり、ももんが日記)さん

数年前、家族それぞれのペースで並走した毎朝のランニング。重かった身体がふっと軽くなる「背中に羽が生えた」感覚を求めて、久しぶりに同じ道を走ってみた著者の再挑戦の記録です。


うんちゃんさん

15項目のチェックリストで自分に当てはまる数を数えながら読んだ、「好かれる人」になるための一冊のレビュー。軽やかな語り口の裏に、コミュニケーション、セルフブランディング、そしてセルフケアまでを見つめる著者が、3周読んで3周とも涙した理由とは。


かぜの帽子(内省エッセイスト)さん

ドロドロした感情を書きなぐって「下書き」にとどめる。誰かに見せるかどうかは後で決めればいい。アウトプットそのものが心を整理してくれるという、書くことの効能について知ることができる記事です。



ありちゃん先生🐾|肩こり・腰痛|あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師さん

コーヒー豆高騰と品切れをきっかけに出会った、リーズナブルなラオス産ゲイシャ。たった1℃の焙煎の違いで表情を変える一杯との出会いを綴った、コーヒー探求記です。


kirinoha|note を楽しむ土台のつくり方さん

非を認められない同僚の当たり散らしに、報告書を書かされた職員。アドラー心理学の「課題の分離」と「目的論」から読み解く、謝れない人の正体と、それでも守りたい自分自身の姿勢についての記事です。


ちびあゆ (🐕犬好きの女)さん

夏のヨーヨーから、大好きだった飼い犬との思い出へ。「いまある」ものを当たり前にせず、大事な人にも感謝を伝え続けたいという気づきを、愛犬とのエピソードを交えて綴っていらっしゃいます。


ゆきよちゃん|「ほんとにそう?」を届ける人さん

大好きだった仕事が、いつしか「担当者だから」に変わり苦しくなった経験から辿り着いた、「頑張りたい」と「頑張らなきゃ」の違い。頑張ることをやめるのではなく、自分で選べる自分へ。そんな問いかけの一篇です。



あなたを語れる場をつくる|ぺくさん

モヤモヤの原因を探り続けても晴れなかった疲れが、「新しく生まれつつあるもの」をテーマにした創造会議で未来のワクワクに目を向けた途端、すっと軽くなった体験談。そこから生まれた新企画「未来を語る居酒屋」の紹介もあります。


ぺリン🍡さん

実家のカレーが美味い理由は「好みを知り尽くした愛」。それをnoteの読み方にも重ねて、書き手の「いつものお約束」を一緒に楽しむことこそ、読む側も書く側もハッピーになれる秘訣だと語っていらっしゃいます。


YeKu@「知る」を優しさに。さん

「立派な作品」ではなく「誰かに話しかけるつもり」で書くから、3年間毎日投稿してもネタに困らなかったというYeKuさん。文章の巧拙より、それを書くあなた自身にこそ意味がある、と伝えていらっしゃいます。


とわさん

星のかけらや食べものたちが軽やかに踊る、やさしい言葉のリズムが心をくすぐる一篇。読み終わると、思わず頬がゆるむ、夜にそっと寄り添う詩です。


けい|自分に戻る心理ワークさん

管理職として十年、「気づいたら拾う」を手放せなかった著者が、犬たちのために働き方を変えたら、いちばん楽になったのは自分自身だった、という気づきの記録です。


あおい|仕事と本音のあいださん

多くの人にではなく、同じ景色を見つけてくれる誰かへ。
「広く届けることよりも、深く届くことを。」
書くことと向き合う人に、そっと寄り添う一篇です。


のぞみん|揺れる乙女、45歳さん

「わたしの」がつくから苦しくなる。所有感とエゴの狭間、夫への怒りを振り返りながら気づいた、それもまた愛の裏返しかもしれないという視点についての記事です。


みなかはるか(note作家)さん

8歳の息子さんがジャンプした瞬間の一枚に、スピッツ「空も飛べるはず」を口ずさんだという、朝霧高原での夏の思い出。加工なしの切り取りだけで空を飛んでいるように見える遊び心溢れるショットに注目です。

リュウ|風水でお部屋探しさん

賃貸営業歴15年のプロが、見積書の「合計金額」だけで判断してはいけない理由を解説。毎月の総賃料の考え方から、鍵交換費用やハウスクリーニング代など特約で借主負担になりがちな費用まで、退去時を見据えた賃貸選びのポイントをまとめた実践的な内容です。


フォトギャラリーで写真を使ってくださった方

2児ママ 視覚☀️聴力障害の子育て記録さん
マイナス思考だった自分に気づき、「なんでできないんだろう」を「大丈夫、次はどうしよう?」に変えていったことが綴られています。自分への言葉を意識することが、周りの反応まで変えていったという気づきに触れています。


皆さん、いつも温かく支えていただき、本当にありがとうございます。

私がこうしてnoteを書き続けられるのも、間違いなく皆さんのおかげです。

いつも記事にコメントを寄せてくださる皆さん。

読んでくださったこと。
そして、感じたことを言葉にして届けてくださること。

その一つひとつが、次の記事を書く力になっています。

今週も、たくさんの言葉をありがとうございました。


この場所は、
心や暮らしを、少しずつ整えるための小さな余白です。

今日の記事が、

あなたの毎日にそっと寄り添う
ぷちふく(=小さなしあわせ)のひとしずくになればうれしいです。

言葉をつないでくださる皆さまとのご縁に、感謝を込めて。



いいなと思ったら応援しよう!

聴話人くるみ|光へ還る鏡 いただいたサポートは、この場所に流れる静かな時間と、こころの学びを育てるために大切に使わせていただきます。