見出し画像

創作大賞2026 出品作


 私にとっては、20数年降りの公募。
 緊張しております。
 それでは、エントリー作品をここでご紹介させて頂きます。
 まずは

 ◽️恋愛小説部門
 平成トレンディ小説 彗星群

 1998年〜2000年が舞台。
 ふとした出会いから、互いに惹かれ合うもどこまでもすれ違い続ける二人の物語。
 ミドル世代には懐かしく、ヤング世代には新鮮な平成の空気を感じていただけたらと、思います。

 引き続きまして

 ◽️エンタメ原作部門
 PLANET LAND ー 彗星から惑星へ ー

 ※文字数の関係で7話まで

 上記した『彗星群』の続編にして、次世代の物語。
 現在の大学生達が作り上げる世界を、30年前の大学生が書く物語。
 とある関西にある名門大学の、非公認演劇サークルが舞台。
 脇目も降らず、ただ走り続けていた少女が、仲間たちと出会い、持ち前の言葉の力を生かして、劇作家として皆で成長してゆく物語です。
 演劇未経験、観劇経験3度の作者の無茶な挑戦。
 しかし作者が一番思い入れのある物語です。

 お次は

 ◽️ファンタジー小説部門 
 Win〜彗星は南から


 1999年。
 私がかつてとある公募で、1200作の中から
 30作の最終選考に残った作品のリメイクです。
 異世界転生の作品に混ざって現実の地方競馬が駆け抜けます。

 そして最後に

 ◽️エッセイ部門
 うぇい?

 北京五輪、上海万博直後の圧倒的なパワーに溢れた中国の、成都〜上海への旅行記です。
 カオスでスリリングな旅をお楽しみください。
 思わぬ伏兵かもしれません。

 以上4作品。
 はっきり言って……

 四冠、狙ってます

 なんちゃって、
 でも、どれかひとつでも
 中間審査に残ってくれたらいいな💦
 今更人生を変えるつもりはないけれど。

 自分の生きてきた証が残せたらいいな♪
 
 ↓こちらは私の記事を、連載やジャンルごとに
  まとめたものです。

ではでは

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集