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【産前産後あれこれ】意識してしまう毎日、命名だけではない覚悟のはなし

※本来ならば、この話はもっと後に投稿しようと思っていた。今後投稿予定のもののストックがたまっているため、しかしどうも自分のなかで解せない気持ちや、やるせないホンネの気持ちがあるため、
今後の投稿と前後してしまうけど、このタイミングでの発信とした。

37週での妊婦健診を終えて現実味を帯びる日々

毎日を淡々と過ごしていても、やはり生命約2.7キロを腹に宿している身としては意識してしまう。
湿度は高いし、腹は重いし、何か分泌液は出てるし、急になんかあったらどうするべとか、
色々考えてしまうのである。

産科クリニック主催のマタニティヨガやピラティスなどに参加していると、もう出産間近なのに全然
兆候が見られないんだよねとおっしゃるママさんもいて、こればかりは本当に人によってなので、
己自身のように予定日より4.5日遅れて爆誕したのんびりタイプやNちゃんのところのように37週にして
帝王切開で爆誕した長女ちゃんなど色々である。

母の覚悟

うだうだと言い訳をしながら面倒くさくて作っていなかったが(許せ)
いい加減覚悟を持って取り掛かろうかと、、、

まぁ、簡単に言うと遺書である。

不妊治療、妊娠、出産、
周りが思っている以上にわたしには覚悟が必要だった。だからこそ、金融関係パスワードなどをまとめたものを一覧にして、祖母になる実母に託し、実母経由で夫に渡してもらうようにする予定である。

そして、その一環として、
我が子の名前候補一覧(由来、想いなど)を
したためたものも夫へ共有するために、本日夫へ
送った。
ざっと口頭では説明はしたが、きちんと考えて考えぬいた後のあるものは渡してはなかったため、
少しは父親として現実味を帯びてきてもらえると助かるのだが、、、
我が社員(育児共同プロジェクト)である夫は、
そこらへんわかっているのか、否か、、、。
まぁ、それよりもこれが我が子へのファーストプレゼントであることは間違いない。

これが、最初で最後にならないように
母は君と頑張りたいんだ。


母は強しって言うけどさ
こうやってひとつひとつ覚悟しながら
頑張るから自ずと強くなっていくんだと
改めて今回の不妊治療や妊娠で学んだよ。
来月の今頃は君との生活が始まってるって意識すると
実は緊張している母です。

相変わらずキラキラしている夫の名前候補

名前候補について、今後自分がその場にいられないかもしれないと覚悟しているフシがある。
それぐらい出産は命がけであり、トツキトオカの間
自分の全身全霊を注いで、自分の体調よりも子の
成長を優先して過ごしてきたからである。

そのため、正直夫の名前候補にピンと来ない。
そして、心なかで

こんなときだけ、自分の気持ちしゃしゃり出してくんじゃねえとも思う(許せ)

そりゃあ、遺伝子上二人の子どもであることは間違いない。だが、オマエさんはこの長い道のりに我が子へ何を注いだかね?体の一部(臓器や心)を、
自分より我が子に優先したかね?

画数は別にどうでもいいのだ。
苗字だって婚姻で変わる可能性は多分にある。
我が家はきっとひとりっ子だ。
子どもが自分で決めて、後を継がなくてもどちらでもいい。
仮に性別や名前の違和感があったとしたら、
生きやすくするためなら変えていいと思う。

ならば、それまでの間
少しでも、名前という自分の相棒が足枷にならないように、居心地のよいものであればいいなとは思う。苗字の画数が悪いって言ったのは悪かったけど、結局今まで自分の思い通りしてきたんだから、
それぐらい母親に決めさせてくれよと思うしね。

苗字の変更から、諸手続きの苦労、
転居の決断、仕事内容云々以外の負担(長距離運転、長時間労働)、

別に許してはいねぇ、言動の数々。
産前産後の恨みは強いってあるけど、
ただの労いはいらない。
少しぐらい、「わたしが決めた」というものが
あってもよくないだろうか。

正直、今の今まで子に関して何をしてくれただろうか?
チャイルドシートを運んで、装着。
ベビーベットの組み立て???
それぐらいだな🤔そんでもって、聞いたことがないから部分休業したくないだの、生徒指導で長引く可能性があるから定時帰りはできないかもしれないだの、、、(あなたが、知らないだけで制度を利用している父親はいるし、大切な仕事をしていても身を引き裂かれる思いをしても、子どもを優先させる母親側がなんと多いことか。これまで色んな母子を見てきたからこそわかることってないのかね。)
オマエの覚悟はそんなもんかとしか思えないだわ。

ずっと痛みを抱え、制限を強いられ、それでも
我が子が健やかに過ごせることを最優先にして
いる。
同じ土俵には立ってない。

別に喧嘩をしたいわけではなく、
単純に疑問というか、不妊治療の8月からほぼ12カ月
命を脅かされながらも歯を食いしばって頑張ってきた身としては、それこそ母と子の繋がりをひとつ持たせてほしい。

遺書だって書いた。もしかしたら万が一ということもある。こちらはそれぐらいの覚悟だということを肝に銘じてほしい。

本音がダダ漏れな内容で申し訳ない。
別に怒り狂っているわけでも、悲しみに打ちひしがれているわけでもなく、 

心の底から理解できない、理解したくないのだと思う。

面と向かって話すときっとまた感情的になり、
腹が張り、気がつけばあわや救急車騒ぎってこともなくはない。
それぐらい大事な時期だ。
でも、本音を隠して育児をスタートさせるのも
なんだか違うような気がする。

俺は俺なりにやっていると思うかもしれないが、
それはあくまでも仕事といくらかの家事であって、
細かく手持ちのカードを見合わせたら、
手持ちのカードの少なさに驚くのではないだろうか。昨年の4月に倒れて、4か月自分自身のことを振り返った。でも、夏以降は腹を括り不妊治療に入った。いくら不妊治療は男性も参加といえど、
負担割合は雲泥の差である。
申し訳ないがもっとより深く夫には腹落ちしてほしいと考えてしまう。

そう、こちとら国宝だ(子は宝)
我が子を想って何が悪い。


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