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その残業時間はリアル?企業口コミサイト『OpenWork』の読み解き方と見るべき全項目

僕はこれまで何回も転職してきましたが、転職する際に必ず見ていたのが『OpenWork』です。

OpenWorkは「現・元社員が企業を評価・点数化したサイト」です。

僕自身、転職でエージェントから紹介された求人企業や、転職サイトで気になった企業はOpenWorkで必ず口コミを見ていました。

転職する度に利用してきたことで、入社前と入社後における口コミの答え合わせができ、「どこを見ればいいのか」がわかるようになりました。

今回は、OpenWorkを使う際に僕が見ているポイントと使い方のノウハウをご紹介します。

ちなみに、転職相談サービス『エージェントの窓口』とオープンワークがコラボして、アンケート回答者答に『社員クチコミ1ヶ月閲覧無料クーポン』をプレゼントするキャンペーンを展開しているので、この機会にぜひ利用してみてください。

OpenWorkを見る上での前提

まず大前提として、口コミサイト全般に言えることですが、全体的に若干ネガティブ寄りになる傾向がある、という点は加味して見た方がいいです。

どうしても、現職や前職に対して何らかの改善点や不満、課題感を感じたタイミングで転職をするため、そういった書き込みは多くなります。

そのため、実態よりも「少し厳しめの評価が出ている」という前提で見ておきましょう。

ちなみにOpenWorkは「履歴書を登録する」「自分が所属した企業の口コミを書く」「転職サービスへ登録する」「有料課金する」のどれかを行うことで口コミが見れます。

1.投稿日時と属性を見る

回答属性を必ず確認する

OpenWorkの口コミを見る際は、口コミそのものだけでなく、回答⽇と回答者の属性(現職・退職者、在籍期間、新卒・中途)も見てください。

口コミは、投稿日時が直近1年くらいのコメントがもっとも実態に近い傾向があります。

コロナ前後や出社回帰の影響など、投稿時期による状況の違いがあるため、なるべく直近のコメントを見た方が良いです。

回答日順にすることで、最新のものから並べられます。

経験上、3年前くらいのコメントは、入社したあとに「口コミと全然違うじゃん」と思うことが多かったので、直近1年のコメントを参考にするのがおすすめです。

あと、1年以内で辞めた⼈の⼝コミは、会社側というより本人に問題があるケースも多いため、在籍期間3年前後の人のコメントを見るのがおすすめです。

逆にあまりにも長く在籍している人のコメントは、いつの話なのかわからない口コミも多いので、こちらも少し参考にするくらいがちょうど良いです。

OpenWorkの口コミは、何を書いているかを見るのも重要ですが、書いた人の立場を知ってから読むことで、得られる情報が変わります。

口コミだけを真に受けず、必ず「誰が、どの立場で書いたか」をセットで見てください。

同じ会社の同じ評価でも、現職者が書いたのか退職者が書いたのかで、信憑性は大きく変わりますし、役員と現場社員でも口コミは大きく変わるので「どんな人が書いているのか」は必ず確認した方がいいです。

2.職種別・部署別で絞り込む

部門・職種・役職で絞る

口コミを見る際は、職種ごとで口コミを絞って見た方がいいです。

大手企業の場合には、職種や部署で状況が大きく変わるため、希望する職種の口コミを中心に見てください。

OpenWorkには職種で口コミを絞り込む機能があるので、これで絞って希望職種の口コミを見るのが便利です。

同じ会社でも、営業・企画・研究開発・エンジニアでは、年収もワークライフバランスもまるで違います。

全体平均の数字だけ見て判断すると、自分が実際に配属される環境とズレることがあるので、希望する職種の口コミを見ましょう。

3.高スコアの会社=いい会社とは限らない

OpenWorkには総合評価が高い企業のランキングがあり、ここに憧れる人は多くいます。

しかし、 レーダーチャートの面積が大きい会社(評価の高い企業)が、自分にとっていい会社かどうかは別問題です。

項目によっては、評価が低い方が自分に合っている、というケースもあります。

会社に求めるものは、人によってそれぞれ違います。

例えば、年収を上げたい人は、平均年収が突出して高い会社がいいし、残業が少ない会社がいいという人は、レーダーチャートの面積は小さくても、残業が少ない会社がいいわけです。

全部を満たす会社を探すのは、青い鳥を探すようなものなので、総合評価の高さではなく「自分が求めている項目が高いかどうか」を重視して見るようにしてください。

残業時間と有給休暇消化率

では、実際にOpenWorkで企業を見る際のポイントを解説していきます。

1. 残業時間(月間)

まず、残業時間(⽉間)です。転職先を選ぶ際「どれくらい残業があるんだろう」というのは気になるところです。

結論からお伝えすると、僕はOpenWorkに記載された残業時間を「盛られていない、むしろ少なめに出ている数字」として見ています。記載値は実態の下限であって、MAXではありません。部署や繁忙期などによって残業時間は大きく変わります。

その前提で、まずは36協定に定められている原則である「月45時間」を超えていないかどうかをチェックしてください。これを超えている場合には、残業が日常的にある可能性が高いです。

次に、残業のMAX値ですが、個人的な感覚としてOpenWorkに書かれている残業時間の1.5〜2倍くらいで見ておくとちょうどいい、というのが感覚です。

例えば、月の残業時間が「26.6時間」と書かれていた場合で考えます。

⽉の営業⽇を20⽇とした場合、残業時間である26.6時間を20日で割ると「1日あたり1.33時間の残業」になります。

朝9時に出社して17時が定時だった場合、残業が1.33時間だと、ざっくり18時20分くらいに帰れる、という感じになります。

しかし、この残業時間はあくまで平均であるため、部署によって残業時間にばらつきがありますし、最低限の残業時間である可能性もあります。

そのため、残業時間を保守的に⾒るために、ざっくり1.5倍、多く見積もって2倍で計算しておくと現実的になります。

残業時間1.33時間/日を1.5倍すると約2時間/日。9時-17時を定時とした場合、残業して19時くらいに帰れる、というのが現実的なラインになります。

もちろん、実際に入社したら全然少なかった、みたいなケースもあり得ます。とはいえ、「遅くとも19時か20時くらい」という認識でいる方が、入社後のギャップは少なくて済みます。

2. 有給休暇消化率

残業時間とあわせて見ておくといいのが、有給休暇消化率です。

この2つは連動することが多いため、残業時間が少なく、有給消化率も高い会社は、ワークライフバランスがしっかり取れている可能性が高いです。

逆に、残業時間が短いのに、有給消化率が低い会社は「残業は表向き少ないけど休みは取りづらい」みたいな実態が隠れていることがあるので、両方セットで見ることが重要です。

もちろん、これも部署や時期によってばらつきはあります。あくまで目安として、残業時間と有給休暇消化率の2つをセットで見て、ワークライフバランスの全体像をつかむのがおすすめです。

レーダーチャート(各評価項目)の見方

企業評価は以下の8項目で構成され、それぞれのスコアが八角形のチャートで可視化されています。

・待遇面の満足度
・社員の士気
・風通しの良さ
・社員の相互尊重
・20代成長環境
・人材の長期育成
・法令順守意識
・人事評価の適正感

このレーダーチャートの点数は、各口コミ項目とリンクしています。

レーダーチャートの点数を見る→関連する各項目の口コミ見る、という往復をすると、徐々に会社の実態が見えてきます。

レーダーチャートの点数に紐づく口コミ項目は下記です。
(各口コミ項目の説明は記事後半に書いています)

  • 待遇面の満足度
    →「組織体制/企業文化」「退職検討理由」「ワークライフバランス」

  • 社員の士気・風通しの良さ・社員の相互尊重
    →「組織体制/企業文化」「女性の働きやすさ」

  • 20代の成長環境・人材の長期育成
    →「働きがい/成長」「退職検討理由」

  • 法令順守意識・人事評価の適正感
    →「組織体制/企業文化」「退職検討理由」

それぞれの項目について解説していきます。

1.待遇面の満足度

この項目は、給与や年収額自体の高さではなく、「給与が、働き方に見合っているかどうか」に対する満足度が現れています。

そのため、待遇面の満足度が低い=給料が安い、とは限りません。給与だけの高さを知るなら、口コミカテゴリの一番下にある「年収・給与」の項目を見た方が良いです。

色々な会社を見てきましたが「年収が高くても、労働時間が長い会社」は満足度が低くなっている傾向があります。よく言われるタイパみたいなものなので、働き方に見合った給与かどうかがわかります。

ここは口コミの「組織体制/企業文化」や「退職検討理由」を読みに行くと、低さの理由(昇給が鈍い、評価が反映されない、残業に見合っていない、など)がわかるので、口コミをチェックするようにしてください。

2.社員の士気・風通しの良さ・社員の相互尊重

この3つの項目は連動しているため、同じような数字が出ることが多いです。

風通しの良さが高い会社は相互尊重も高いですが、逆に、ここが低い会社は、組織の中がギスギスしている可能性があります。

ここは「組織体制/企業文化」の口コミを見ると理由が見えてきます。

点数の低さが、縦割り構造なのか、特定の人間関係なのか、文化そのものなのか、口コミを読んで具体的に把握しておくと良いです。

3.20代の成長環境と人材の長期育成

多くの会社でこの2つの項目は、相反する傾向にあります。

若いうちにスキルがつく会社は20代の成長環境が高く出る一方で、年齢を重ねてから長く所属しやすい「長期育成の視点」で見ると、そうでもなかったりします。

「ハードでも若いうちに成長したい」のか「腰を据えて長く働きたい」のか、自分の軸に合わせてどちらを重視するかを考えてみてください。

この部分は「働きがい/成長」や「退職検討理由」を読むと、成長環境のリアルがわかります。

4.法令遵守意識

当たり前ですが、上場企業や銀行・メーカーなどは高く出やすい項目です。

逆にベンチャーは低く出る傾向があります。きっちりした環境で働きたいタイプの人は、ここを見ておくと社風とのミスマッチを避けられます。そこまで詳しく見る必要はないと思います。

5.人事評価の適正感

ここは、上司の顔色をうかがう文化がある会社の点数が低く出やすい項目です。

「成果を出した人も出さない人もすべて同じ扱い」「上司に気に入られるかどうかがすべて」みたいな会社は、ここが異様に低い傾向があります。

この項目は、口コミの「組織体制/企業文化」と「退職検討理由」を読みに行ってください。

評価制度への不満は辞める理由に直結しやすいので、退職検討理由のところに「正当に評価されない」「頑張っても報われない」といった本音が、かなりリアルに書かれているはずです。

社員口コミで見るべき項目

次に、社員の口コミで見るべき項目を解説します。

先ほど触れたとおり、レーダーチャートの点数と、これらの口コミはリンクしていますが、その中でも、必ず目を通しておいたほうが良い項目を上げておきます。

1.経営者への提言

実は、辞める理由として一番クリティカルなことが書かれているの項目が「経営者への提言」です。

この項目は、点数には出てこない「この会社で働き続けられない理由」が見えてきます。

特にベンチャーやオーナー企業への転職を考えているなら絶対に見ておくべき項目です。オーナー企業は、制度がどうであれ結局はトップ次第なところがあります。

「社員の言うことを聞いてくれない」「成長を考えていない」「自社の弱みをわかっていない」といった提言が並んでいたら、それはトップダウンで風通しの良くない組織であることの証拠です。

上場間もない、グロース市場あたりの規模までの会社なら、ここに辛辣な本音が書かれていることが多いので、見てみると良いです。

2.退職検討理由

次に外せないのが「退職検討理由」です。

これは文字どおり、その人が「なぜ辞めようと思ったのか・辞めたのか」が書かれている項目で、最も素直な口コミが書かれる場だと思っています。

レーダーチャートのスコアは、あくまで点数をならした結果です。

でも、退職検討理由には、点数の裏にある具体的な不満がリアルに書かれています。

例えば、人事評価の適正感が低い会社なら「評価基準が不透明で、上司の好き嫌いで決まる」、20代の成長環境が高くても長期育成が低い会社なら「30代以降のキャリアが見えない」といった会社の実態が書かれていることが多いです。

ここの口コミを読む際のポイントは、複数の退職検討理由に、同じ不満が繰り返し出てきていないか?を見ることです。

1人だけが書いている理由は、その人個人の事情かもしれませんが、同じ理由を何人も書いている場合は、それが構造的な問題あることが多いです。

つまり、この会社で働き続けると、自分も同じ理由で辞めたくなる可能性がある、ということです。

退職検討理由は、レーダーチャートのどの項目が低かったとしても、その答え合わせに使える万能な項目なので、必ず読んでおいてください。

また、転職を決定する際には「ここに書かれている退職検討理由が本当だとしても、自分は仕事を続けられる」と思える会社を選ぶと、結果として後悔が少なくなります。

3.年収・給与

年収項目も必ずチェックした方がいいです。ただし、「平均年収」の数字だけで判断しないようにしてください。

理由は、OpenWorkの平均年収は正社員だけでなく、契約社員や有期雇用の人も含まれているため、です。

例えば、実際にOpenWorkを見るとこのような会社があります。

  • 平均年収:691万円

  • 年収範囲:200万〜7,500万円

  • 平均年齢:30歳

平均年収の691万円だけ見たら悪くないですが、年収範囲を見ると、下限の200万は最低賃金水準を下回っています。これは契約社員が含まれているためです。

また、上限の7,500万円は、おそらく役員のストックオプションなども込みでの金額となっているため、純粋な年収だけではない可能性があり、現場の正社員とはまったく別の数字になっています。

これは極端な事例ですが、平均年収の数字を見るときは、年収範囲と平均年齢もセットで確認した方がいいです。

この会社の回答者数は3,000人を超えていたので信頼性は高い方でしたが、回答者数が10人未満の会社は、この数字を鵜呑みにしない方が良いです。

1人でも年収の高い人が混じるだけで、平均は大きくブレます。回答者数が少ない会社は、平均年収の数字よりも口コミの中身を重視する方が実態に近いです。

加えて、平均年収と同じくらい重要なのが、年齢別の年収推移です。

自分が5年後にどれくらいもらえるかをイメージするには、平均年収より年収推移の方が重要です。

例えば、25歳で約500万円、30歳で約650万円、35歳で約750万円という推移の場合、25〜30歳の伸びは+150万と大きいのに、30〜35歳は+100万と鈍化していることがわかります。

こういう会社の「20代の成長環境」の口コミを見ると「若いうちは一気に伸びるが、出世しないと30代以降は鈍化しやすい」というコメントも多く見られるため、給与面においても実態に即していると言えます。

あと、この推移が「高いのか低いのか」の判断は、1社だけ見ていてもわからないので、必ず同業他社も並べて比較するようにしてください。

業界によって年収水準は大きく違うので、同じ業界内での相対的な位置づけを確認しておくと、よりリアルな年収と年収推移が見えてくるはずです。

また、同じ会社でも、営業・企画・エンジニアでは年収水準が全然違います。会社全体の平均年収は、あくまですべての職種を混ぜた数字です。

OpenWorkには職種別の年収データがあるので、自分が入る予定のポジションに近い職種で確認するようにしてください。

全体平均だけ見て「年収高い」と思っていたら、実際に入った職種は全然違った、というケースはよくあります。

なお、上場企業であれば有価証券報告書の平均年収と照らし合わせるのもおすすめです。

OpenWorkは雇用形態が混在しやすいのに対し、有価証券報告書は正社員のみが対象なので、2つを見比べると「OpenWorkの数字が実態より低めに出ているのか、だいたい合っているのか」の感覚がつかめます。

年収は職種によって大きく変わるので、投稿日時と回答者の属性(職種・雇用形態・在籍期間)も合わせて確認しておくようにしましょう。

4.入社理由と入社後ギャップ

もう一つ読むべきなのが「入社理由と入社後ギャップ」です。

「入社前に聞いていた話と違った」というのは、採用時の見せ方と実態にズレがあるということです。

いいギャップであれば良いですが、ほとんどが悪いギャップであることが多いです。つまり、この項目にも、退職に繋がる理由が隠れています。

この項目で具体的に書いている口コミを見れば、「採用時の見え方と、中身の実態の差分」はよくわかります。

このギャップがあることを認識した上で、本当に応募するかを判断してください。とくにベンチャーやグロース市場に上場して間もない会社では、ここを読んでおくと一気に解像度が上がります。

5.女性の働きやすさ

最後に見ておくべきは、女性の働きやすさの項目です。これは男性も見ておいた方がいいです。

女性が働きやすい環境かどうかは、休暇の取りやすさや組織の柔軟性に直結していて、結局は男性にとっての働きやすさにも影響します。

なので、自分の性別に関わらず、ここは目を通しておくと、働き方のリアルが見えてきます。

口コミの実態確認方法

色々とポイントをまとめましたが、最後に「この口コミが本当なのか、企業に確認するのはどうしたらいいのか」についてお伝えします。

口コミには「残業が多い」「評価制度に不満がある」「離職する人が多い」「部署によって雰囲気が違う」など、応募や入社に迷うような口コミがあったりします。

口コミで気になる点があった場合は、口コミだけで判断せず、エージェントや企業に確認してください。

1.エージェントへ確認する方法

エージェントを利用している場合は、そのまま相談するのがおすすめです。

率直に「OpenWorkの口コミで○○という内容を見たのですが、現在も同じ状況なのか企業に確認してもらえますか?」と聞けば、企業の採用担当者などに確認してもらえるはずです。

特に、残業時間や働き方、評価制度、配属先の状況など、面接では直接聞きづらいことは、エージェントを通して確認するのが、経験上良いです。

2.企業へ確認する方法

企業に確認するときは、口コミの内容をそのまま確認するのではなく、客観的な質問に変えて聞いてください。

たとえば「残業が多い」という口コミが気になったのであれば、「配属予定の○○部門では、繁忙期を含めて月の残業時間はどの程度でしょうか?」とか、「評価が不透明」という口コミであれば、「評価はどのような基準で行われていますか?また、評価結果について上司からフィードバックを受ける機会はありますか?」みたいな感じで、口コミを見たとは言わずに、質問をしてみてください。

何度か書きましたが、口コミを見るときに注意したいのは、書かれた時期や部署、職種によって状況が大きく異なる可能性があるということです。

数年前の口コミであれば、すでに制度が変わっているかもしれません。同じ会社でも、営業部門とエンジニア部門では働き方がまったく違うこともあります。

そのため、口コミを見て気になることがあっても「この会社はダメだ」と判断するのではなく「面接やエージェントに確認してみる」というステップを踏むようにしてください。

口コミを「会社を選別するための情報」だけではなく、入社後のミスマッチを減らすための質問材料として活用することで、より有用な使い方に繋がります。

まとめ

長くなりましたが、僕がOpenWorkで見ているポイントを書きました。

大前提として、口コミは退職者中心でややネガティブに振れやすく、評点は実態より低めに出ている可能性があります。

なので、口コミだけを鵜吞みにせず、1次情報を取りに行く努力もしたほうがいいです。

その方がよりミスマッチを減らせるので、実際にそこで働いている社員の人に話を聞いたり、所属している人のSNSを見たりすることもやってみてください。

また、オープンワークには企業のフォロー機能があり、アプリを入れると通知で新着コメントがわかります。毎回見に行く手間が減るので、入れておいても良いと思います。

OpenWorkのアプリはこちらです。

最後に、アンケートに答えてくれた方に『社員クチコミ1ヶ月閲覧無料クーポン』をプレゼントするキャンペーンを展開しているので、ぜひ利用してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。


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