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夜に仕込む理由。朝に届ける、父のごはん(鶏むね肉の3つのレシピ)

こんばんは、おとん’sキッチンです🤗

朝ごはんって、ちゃんと食べてほしい。
そう思っていても――

👉 時間がない
👉 用意する余裕がない

そんな日、ありませんか?

僕は、朝が早くて
息子が起きる時間には家にいません。

「ちゃんと食べてるかな」
「昨日のごはん、残ってないかな」

そんなことを考えながら、
家を出ることもありました。

せっかく作るなら、
ちゃんと美味しく食べてほしい。

でも、朝にそれをやろうとすると――

👉 どうしてもバタバタしてしまう

だから僕は、
夜に仕込むようになりました。

最初は正直、うまくいきませんでした。

夜に作っておいても――

👉 朝になるとパサパサ
👉 固くて食べにくい

「これやったら、作らん方がマシやな…」って
思ったこともあります😅

せっかくなら
美味しく食べてほしい。

でも、
夜に作って朝まで置くっていう時点で

👉 水分が抜ける
👉 食感が変わる

どうしても避けられない問題がありました。

何回も失敗して、
何回も作り直して――

その中で気づいたのが、

👉 火の入れ方
👉 水分の残し方

この2つで、仕上がりが大きく変わるということでした。

でも逆に言えば――

👉 やり方さえ分かれば
👉 夜仕込みでもちゃんと美味しくなる

ということです。

実際に、
火の入れ方と水分の扱いを意識するようになってからは――

👉 朝でもしっとり
👉 固くならない

そんな仕上がりに変わりました。

「あ、これならいけるな」って思えた瞬間でした😊

それからは、
夜に仕込んでおけば

👉 朝はそのままでも食べられる
👉 ちょっとアレンジするだけで一品になる

無理なく続けられるようになりました。

レシピ①

👉 サラダチキン

ここがしっかり出来ていれば、

👉 朝でもしっとり
👉 アレンジしてもちゃんと
美味しい

状態が作れます😊

逆にここがうまくいってないと――

👉 パサつく
👉 アレンジしても微妙になる

土台がブレるので、まずはここからです。



【材料】

鶏むね肉:1枚(約300〜350g)
塩:小さじ1
うま味調味料:4〜5振り
酒:大さじ1
水:大さじ2
黒コショウ:適量



【作り方】

① 鶏むね肉を常温に戻す

👉 中まで均一に火を入れるためです

② フォークで全体に穴をあける

👉 味を入りやすくして、しっとり仕上げるため

③ 耐熱のビニール袋に調味料を入れて揉み込む

👉 全体に均一に味がなじみます

④ 空気を抜いて袋を閉じ、10分ほど置く

👉 下味をしっかり入れる

⑤ 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら火を止める

⑥ 袋のまま鍋に入れて、フタをして1時間置く


こんな流れで作ります🤗

写真:筆者


👉 余熱でじっくり火を通します




グツグツ煮ないこと

これだけで――

👉 水分が抜けにくい
👉 パサつきにくい

仕上がりが大きく変わります。



このやり方で作っておけば、

👉 そのままでも美味しい
👉 アレンジしても崩れない

“土台のサラダチキン”になります😊


仕上がりです🤗

写真:筆者

レシピ②

サラダチキンが出来たら、
まず試してほしいのがこれ👇

👉 棒棒鶏

しっとりしたサラダチキンに、

👉 ごまのコク
👉 酸味のさっぱり感

これが合わさることで――

👉 食べやすいのに、ちゃんと満足できる一皿

に変わります😊

朝でも重すぎず、
でもしっかり美味しい。

👉 “続けやすいアレンジ”です✨



【材料(タレ)】

長ネギ(白い部分):1/4本(約5cm)
ショウガ:3g
ニンニク:3g
酢:小さじ2
砂糖:小さじ4
うま味調味料:3ふり
ごまドレッシング:大さじ2
しょうゆ:大さじ2
ごま油:小さじ1

👉 お好みで
ラー油・糸唐辛子・花椒:適量



【作り方】

① 長ネギ・ショウガ・ニンニクをみじん切りにする

👉 香りのベースを作ります

② ボウルに入れて、残りの調味料をすべて加える

③ しっかり混ぜる

👉 これでタレ完成です😁



あとは👇

👉 切ったサラダチキンにかけるだけ

これだけで――

👉 一気に棒棒鶏に変わります✨



👉 ワンポイント

本来は練りごまを使うと、
👉 香りがしっかり出てコクもアップします😊

ただ、家に常備してないことも多いので――

👉 ごまドレッシングで代用するのがおすすめです👍

これでも十分、

👉 コクがあって食べやすい
👉 ちゃんと美味しい棒棒鶏

に仕上がります✨



👉 ここ重要

“特別な材料がなくても作れる”

これが続けやすさにつながります😊



この一皿があるだけで、

👉 「また同じか…」がなくなる

朝ごはんの楽しみが、
少し増えると思います🤗

レシピ③

もう一つのおすすめがこれ👇

👉 よだれ鶏

名前の通り、
👉 “よだれ出るくらい美味い”やつです🤤

しっとりしたサラダチキンに、

👉 ピリッとした辛さ
👉 コクのあるタレ

これが合わさることで――

👉 一気に満足感のある一皿

に変わります🔥

「ちょっとパンチ欲しいな」って時は
これ一択です😁



【材料(タレ)】

にんにく:1片
長ネギ:40g

醤油:小さじ1
豆板醤:小さじ2
黒酢:大さじ2
花椒:6〜7振り
砂糖:小さじ1
うま味調味料:4振り
ごま油:大さじ1と1/2
黒コショウ:4振り
いりごま:大さじ1/2



【作り方】

① にんにくをすりおろす

② ボウルに入れて、他の調味料をすべて加える

③ しっかり混ぜる

👉 これでタレ完成です😁



あとは👇

👉 切ったサラダチキンにかけるだけ

これだけで――

👉 一気に“よだれ鶏”に変わります✨



👉 ワンポイント

タレは夜のうちに作って、
冷蔵庫で冷やしておくと――

👉 味がなじんで
👉 まとまりが出て

さらに美味しくなります😊



👉 ここ重要

黒酢とごま油のバランスで、

👉 コクがありながら後味はスッキリ

“食べ続けられる旨辛さ”になります🔥



👉 さらにひと工夫

花椒を少し効かせることで、

👉 ピリッとした刺激がアクセントに

仕上がりが一段上がります✨



ガツンとくるのに、ちゃんと美味い。

👉 気づいたらまた食べたくなる一皿です😁

最後に

夜に仕込んで、朝に食べる。

ただそれだけのことやけど――

👉 ちゃんと美味しい状態で残しておくこと
👉 無理なく続けられる形にしておくこと

それだけで、
朝のごはんは少し変わる気がしています。

僕は朝、その場にいません。

でも、
夜に仕込んでおくことで

👉 「ちゃんと食べてくれるかな」

そんな気持ちを、少しだけ残していける。

サラダチキンも、
ただの作り置きじゃなくて

👉 そのままでも美味しく
👉 ちょっと変えれば別の一皿になる

そんな“続けられるごはん”になりました。

完璧じゃなくてもいい。
毎日じゃなくてもいい。

👉 無理なく続けられる形で、ちゃんと美味しい

それが一番大事やと思っています。

夜に仕込む理由は、
ただ時間がないからじゃなくて――

👉 朝にちゃんと届けたいから。

そんなごはんです😊


今日の「いただきます」が、
少しでも楽しみになりますように✨


※本記事は創作大賞2026 フード部門に応募しています。

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