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「ちょっとだけ触らせて。」そう思う毎日です。

レイちゃんは、まだ触れません。

だからブラッシングもできないし、目やにを取ってあげることもできません。

気付くと耳の下に小さな傷ができていたり、

目が痒かったのか、自分で掻いて少し赤くなっていたり。

目ヤニも取りたいし、耳の下の怪我も心配🥲



見つけるたびに、

「あぁ、ちょっとだけ触らせてくれたらな。」

と思います。

ブラッシングをしてあげたい。

目やにを取ってあげたい。

耳の周りもきれいにしてあげたい。

でも、それを無理にやってしまうと、せっかく少しずつ縮まってきた距離がまた遠くなってしまうかもしれません。

だから今は、必要以上に踏み込まず、できる範囲で様子を見守っています。

もちろん、本当に治療が必要な状態なら病院へ連れて行きます。

でもレイちゃんは、病院へ行くだけでも大きなストレスを感じる子。

捕まえるだけで何時間もかかることがあり、帰ってくると1週間ほど姿を見せなくなることもあります。

だからこそ、日常のケアをしてあげられる関係になることが、今の一番の目標です。

いつか当たり前のようにブラッシングをして、

「はい、おしまい。」

そんな日が来ることを楽しみに、今日もレイちゃんのペースを大切にしています。

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