見出し画像

【イタリア食文化】初見殺しのエスプレッソは30秒でととのう「儀式」だった☕️

こんにちは、イラストレーターのReiです(๑´˘`๑)

今回はイタリアといえば!のひとつ、エスプレッソについて☕️

イタリアにて

🐱「イタリア人ってエスプレッソ1日に何回も飲むの?」

🐻「そうだよ。朝、お昼、夕方、いつでも」

🐱「ドリンク感覚的な?」

🐻「NO。エスプレッソは『儀式』だよ。」

儀式といっても禍々しいものではございません。



✎ 生活のリズムを刻む大切な儀式


そんなに大切ならさぞかし時間をかけてゆっくり味わうのだろう…と思いきや、とにかく速い!一口か二口でくいっとな。お客さんがバールから入れ替わり立ち替わり出ていく様はそれはそれは回転寿司の如し🍣✨

長居もしないし、スマホもいじらない。
(ひとりの場合はそんな気がする)

🐻「エスプレッソはね、リセットなんだよ。」

例えばこんな時に飲むよ
🌞 朝の始まりに
💼 仕事の合間に
🍝 食事の後に
👫 誰かと会う前に

サンペレグリノにあるBigioっていうバールにて。左2つがカプチーノ。右がエスプレッソ。

✎ ととのう儀式


生活の流れを一度区切るための、小さなスイッチみたいなもの。最近(?)の言葉で言うと「ととのう」に近しいものを感じた。サウナでととのう、みたいな。

日本もカフェに行って「ととのう」けど、それは「座ってゆっくりコーヒータイムを味わう」感じがする。じっくり時間をかけて、空間ごと楽しむような。スタバとか。

でもイタリアのエスプレッソは真逆。
速くて、シンプルで、余計なものがない。

「うまい・安い・早い」

あれ?
エスプレッソって牛丼だったっけ?

紅生姜とか入れちゃったりね

ちなみにまるちゃんは日本でカフェに連れられても、絶対エスプレッソしか頼まない。なかったら頼まないくらい。

こだわり強いなぁって思ってたけど、まるちゃんにとってはエスプレッソってただの飲み物じゃなくて、気持ちを切り替えるための小さなサウナなんだ。

だからエスプレッソじゃなきゃだめなんだ💡

あの初見殺しのちっっさくてにっっっっがいコーヒーってちゃんと意味があるんだね。なんか、イタリア文化がぎゅぎゅっと凝縮された飲み物に見えてきました🇮🇹☕️

「日常」のゆっこのエスプレッソエピソード好き。

✎ おまけ:実はカフェイン少ない


そこで気になるのがカフェイン量。「エスプレッソ=濃厚=めちゃカフェイン多い」と思われがちなんですが、1杯あたりで見ると意外と少ないんです。

☕️エスプレッソ(30ml):約60-70mg

参考:エスプレッソのカフェイン量は意外と少ない?他のコーヒーと徹底比較!

健康な成人なら1日400mg程度までが目安とされることが多いので、エスプレッソなら5〜7杯分くらいならいける!だから1日に何杯も飲めるんだね。



皆さんはととのいたい時、何をしていますか?ぜひコメント欄で教えてくださ〜い(๑´˘`๑)🙌

ちなみに私は好きなYoutuberさんのvlogを見て頭を空っぽにする時間が最高に気持ちがいいです٩( ᐕ)و あとお絵描きしてる時。

今回もお付き合い頂きありがとうございました!
また次回お会いしましょ~(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

Rei



いいなと思ったら応援しよう!

Rei イラストレーター 🇯🇵🇮🇹 日伊夫婦のゆる日常 いつも応援ありがとうございます*.。くすっと笑える記事を書くモチベーションに使わせていただきます(*´꒳`*)وグッ!

この記事が参加している募集