【日伊文化】飲食店の明るさに対するイメージの違い💡
🐻:夫まるちゃん
🐱:私
レストランに行ったとき。

🐻「・・・暗っ…。」
🐻「何で日本はおしゃれなレストランほど照明が暗いの?」
🐱「え?なんか落ち着いてて雰囲気いいじゃん。大人っぽくて。あと私の化粧崩れが隠せる。」
🐻「えー!?せっかくの料理が見えなくてもったいないじゃん!イタリアでは反対だ。薄暗いのは安いお店で、明るいのはお高いお店のイメージ。」
イタリア語のフレーズでこんなものがあります。
Si mangia anche con gli occhi.
(シ・マンジャ・アンケ・コン・リ・オッキ)
※すごい無理やりカタカナ表記にしました
直訳:目でも食べる

料理は味はもちろん、見た目も食事の一部ということ。
なので、薄暗かったらせっかくのお料理が見えないし、味もよく分からなくなる、「闇鍋」状態になってもったいないそうな。

イタリアって料理に全力というイメージがあります。
照明も「料理」を主役に考えるか、「雰囲気」を主役に考えるかの違いなのかしら?と思ったり。
みなさんはレストランなどは明るい派?暗い派?
私は人見知りで人の目が気になるから薄暗い派。
あと薄暗いと非日常感があって好き。
ディズニーランドみたいで。
こう言ってる時点で、食いしん坊なはずの私は「食べ物」より「雰囲気」優先なんだなと、新たな自分に気づいてしまいました。
読んでくださりありがとうございました!
また次回お会いしましょ〜(๑´˘`๑)
Rei
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