【自己肯定感】noteに育ててもらった話
私は承認欲求が強いらしい。ChatGPTがそう言っていた。笑
ではなぜ、私の承認欲求は強いのか?
分析してみると、「低い自己肯定感」の裏返しである。
自分で自分を認めてあげられないから、他人に承認してほしいのだ。
私の自己肯定感が低い理由は色々だが、分かりやすいのは以下3つだろう。
①親に褒められてこなかったから
これは大人になってから気が付いたことだが、私は「褒められる」ことが無かった。小学生の頃は、テストは満点が当たり前。1問ミスでも怒られていた。
中学では多少ボーダーが下がった。と言っても定期テストでは、5教科(国数理社英)の合計点が450/500点を越えないとガチで説教された。一番認めてくれるべき親がこれじゃあね。
②全ての受験を失敗してきたから
上記のとおり、私は勉強に厳しい家庭で育った。が、塾に行ったことも無ければ、当然家庭教師が来たことも無い。ずっと自己流で勉強してきた。
その結果、中学受験、高校受験、大学受験、一度も第1志望に合格したことが無い。成功体験?なにそれおいしいの?
③アイデンティティが無いから
私は人生で20回近く引越している。今の家は5年住んでいるが、これが人生最長だ。どこへ行っても転校生、よそ者だった。今の実家も、実家とは言いつつ住んだことは無いので、帰省しても落ち着かない。精神的な拠り所、地元、出身地といった概念を持ち合わせていない、不安定な存在である。
しかし、
そんな私の自己肯定感を、noteは育ててくれた。
スキ、コメント、有料記事の購入、メンバーシップの加入。
こういったものを頂くたびに、noteの皆さんに認めてもらえていると思えた。烏滸がましいけれど、
「ああ、私の発信って誰かにとっては良いものなんだ」
という感情は、誇張抜きで私の生きる支えとなってくれている。
このように皆さんが私の自己肯定感を育ててくださっている訳なんだが、中でも特に私を育てまくってくれるのは、こういうコメントをくれる人だ。

現実世界の私は、その辺を歩いているただのオッサンである。
そんなオッサンを崇め奉ってくれるこのお方は、「ぽてと」さんである。
大手企業で働きながら、育児にも全力投球しているだけでなく、副業にまでコミットし、更にはKindle出版やメルマガ配信をも手掛ける「スーパーワーママン」である。
捻くれ者の私に言わせると、
こういう何でもできる人っていうのは、精神的に強くて、ちょっとガサツで、いけ好かない奴
が多い(酷い偏見)。
でも、ぽてとさんは違う。
とても繊細だからこそ、「自分の生き方」をきちんと分析して、理想の実現のために一生懸命頑張っていることが、色んな記事から伝わってくる。
「スーパーワーママン」なのは単なる才能ではなく、努力の結晶なのだ。
常に沢山のことを考えながら前を向いて生きている姿に、私は純粋に感銘を受けている。特に、以下の記事の考え方にはハッとさせられた。
このぽてとさんに神格化される私って、実はとってもすごいのでは・・・?と思わずには居られない。
上記コメントを機に、最近はちょくちょくコメントで交流をさせていただくようになったため、以前ほど「神」度合いは下がってしまったかもしれないが、まだ「天使」くらいで留まっていると良いな(なんの話?)。
そんな神(又は天使)である私が刺激を受けている、
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