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【完全版】パラレルワールドに移動する方法

あなたは、パラレル移動を経験したことはありますか?

初めから質問が唐突だったかも知れません。
少し質問を変えてみましょう。

机に向かって思考であれこれと未来の計画を立てた時、物事はその通りに進んだでしょうか?

ノートにびっしりと書いた「願望リスト」は、どれくらい現実になりましたか?

「計画通りにはいかないな」
「叶ったと思い込もうとしていたけれど、実のところは全然うまくいっていない」

そう、首を横に振った方が多いのではないでしょうか。

パラレル移行は単なるスピリチュアル上の概念ではありません、簡単な練習さえすれば誰もが実践できる、新しい地球の生き方です。

思考は現実化しない

あらゆる願いを叶えてきた私の人生の結論。

それは、「引き寄せ思考」と「現実化される現象」は、少しも結びついていないということです。

私たちは、思考を「人生を設計する司令塔」だと錯覚しがちです。しかし、思考とは心臓の鼓動と同じ、自分の意志とは無関係に湧き上がる「自然現象」のようなものです。

最新の脳科学の研究でも、思考はやってきた現実に後付けで「字幕」をつける、自動翻訳機能の役割を持っていることが分かっています。

「これは良いことだ」「次はこうすべきだ」とナレーションを流し続けますが、翻訳機が必死に字幕を書き換えたところで、流れている映画そのものの筋書きは変わりません。

あなた自身の体験としても、日々考えている不安な事、嫌な事、思い込みの多くは現実化していないことを知っているのではないかと思います。

私たちは、翻訳機が書き出す字幕の内容に振り回され、あたかもそれが「現実そのもの」だと勘違いしてきました。

それでは、思考が現実を作らないとすれば、現実を作り出すものは何でしょうか。 

直感もまた現実化しない

「直感」もまた、現実を生み出すものではありません。

直感に従って選択や行動をしたにも関わらず望んでいた結果がもたらされなかったり、反対に人生が袋小路に入ってしまった経験は無いでしょうか。

直感とは、私たちが今生きるこの世界において、五感が捉えきれない微細な経験値や、意識領域に上がらない膨大な情報を「脳が高速で統合し出力するためのアルゴリズム」です。

いわば、このパラレルの「虫の知らせ」のようなものであり、直感によりもたらされるのは、「このパラレルの最適解」です。

これが、今とは次元の異なる豊かさを持つ未来を望むあなたの願いが叶わない仕組みです。

私の人生が証明した、パラレルワールド移行の記録

具体的な方法論をお話しする前に、私が「現実創造の力」を使って、どのようにパラレルワールドを移行してきたか。その実例を共有したいと思います。

このパワフルな力が現実に作用することを皆さんに、まず知っていただきたいと思います。

フェーズ1:貧困・欠乏からの脱出
私は、母子家庭で育ちました。公務員の母は私と弟を養いながら、父の残した2500万円以上の借金を返済する。決して贅沢な暮らしではありません。
父親はPTAの会長をつとめながら同級生の母親と不倫をし、それが学校中の噂になり小学校高学年からいじめに遭います。中学校2年生の時には不登校になり、勉強はいつも下位3番号以内。

これといって得意なことも無い。
これが私の人生のスタートでした。

フェーズ2:倍率数百倍のパラレルへの突入
当時、勉強が得意ではなかった私は「Fラン大学卒業」と呼ばれる、社会的には「選ばれない層」にいました。
しかし、大学3年生の春にある有名企業に憧れ、人生で初めて「心から欲しいもの」を見つけます。

そして、入社倍率が日本のトップ5に毎年入るような狭き門を当然のように突破したのです。

フェーズ3:上位1.3%の富と愛のパラレルへ
入社後も、この「現実創造の力」を使い事業部門から経営企画、役員補佐へと20代前半で順調に出世します。

「プラダを着た悪魔」というファッション映画に憧れた私は、業界初となるパリコレクションとのコラボも実現し、その主人公に似た体験もしました。

そして26歳のある日、一サラリーマンではない、より大きくて広くて自由な世界の中で活躍することを夢見るようになります。

長らく憧れていたSNS総フォロワー100万人を超える起業家と出会いテクノロジー領域での事業を共同。業界トップランナーの米国企業からのヘッドハンティングを実現します。


通常なら20年かけてキャリアを積んでも実現するか分からない社会的成功が、わずか2年半の間に続きました。

30歳になる頃にはサラリーマンでありながら年収は1,500万円を超え日本の上位1.3%の領域に達します。

好きな仕事とポジションを手にいれ、欲しいものを自由に買えるようになり、自分を無条件に愛してくれる夫や家族に囲まれる
そんな世界を実現したのです。

「引き寄せの法則」への違和感

「入社したい会社」という、人生で初めて心から欲しいと思えたものを手に入れるために、私は「引き寄せの法則」に関心を持つようになりました。

しかし、その世界を学ぶ中で、疑問も抱くようになりました。

引き寄せの法則について発信されている方々の多くは、日常の小さな変化や気づきを、引き寄せの実践例として共有されていました。それによって救われたり、前向きになれたりする人がいることも事実だと思います。

一方で、私自身が知りたかったのは少し違うものでした。

私は、人生の在り方や心の持ち方が変わるだけでなく、仕事やキャリア、人との出会い、社会との関わり方といった現実そのものをドラスティックに変えたかったのです。全く次元の違う世界を体験したかったのです。

そして、「精神世界の法則は、本当に社会の第一線でも通用するのだろうか」という問いを持つようになりました。

もしそれが本当に普遍的な法則であるならば、引き寄せを信じるコミュニティの中だけではなく、多くの人が競争し、意思決定し、現実を動かしている社会のど真ん中でも機能するはずだからです。

そして、私の人生が証明するようにそれは見事に機能しました。

社会の最前線に身を置いたまま、この法則が私をどこまでも望む世界に連れて行ってくれたのです。

パラレルワールド移行の方法論

では、具体的に何をしてパラレルワールド移行を実現したのかをお話ししたいと思います。

無意識領域にある「純粋なエネルギー」状態から新しいパラレルをつくる作業を行います。

言葉になる前、思考が起こる前の、無意識領域にある「純粋なエネルギー」状態から粘土のように現実を創り出していきます。

「今の意識の外側には、もっと豊かな世界がありそうだな」
「もっと自分らしく生きられる場所がありそうだな」
「この場合は少し狭くなってきたな」
「もっと私にふさわしい場所があるはずだ」

そんな、微かな感覚。

無意識の領域の中で、まるで雲がだんだんと濃くなっていくように、その僅かなエネルギーにじっと意識を向け続けます。

すると、ある臨界点を境に、新しいパラレルが 現実の中に「ストン」と産み落とされます。

「今まで自分が生きていたパラレルが閉じ、新しいパラレルが生み出される」のです。

願望リストのように個別具体的な願いを意識するのではなく、より自分に相応しい「別の世界」をつくるのでパラレルシフトを実現します。

それでは最後に、①パラレルワールドに移行するための具体的なワーク、②この宇宙そのものを創造したアメノミナカヌシの神さまからのメッセージをご紹介したいと思います。 

私が紆余曲折をしながら何年もかけて見つけた景色を、必要な方に、今すぐお届けできることを願っています。

パラレルワールド移行の極意

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