ウルと老荘とサイゼリア
5月25日(日)、休日メモ。
大量の睡眠。
Georgia Satellites『Open All Night』。
Cinderella、『Once Upon A...』。
Judas Priest、『British Steel』。
部屋の片付け。
転居以来初のスタジオでの個人練習。モノレールはテーマパークのアトラクション的で面白かった。運転席から見える車窓を見て子どもたちがはしゃいでいた。外から手を振っている家族もいる。しかしこちらはそれらを眺めながらも、Judas Priestに沈殿している。
千葉駅周辺の雰囲気は立川を数倍の規模にした感じ。幼少期、よくここで社会活動家の祖母の手伝いをした。
個人練習。ツインペダル、段々馴染んできた。響く音が途方もなく気持ち良い。これまでと同じペンタなので勝手がわかって良い。新宿、吉祥寺、立川との違いは喫煙所がないところ。
夕食は妻とサイゼリア。近隣の居酒屋は軒並み満員で入れなかったが、サイゼリアは非常に良かった。ロボットが料理を運んでくれてちょっとしたワクワク感。酔っ払って満腹になっても激安だった。酔いつつ、妻と人間の狡さや素直さについて意見を交わした。妻に老荘思想について説明した。
オカモト歴史。「ウル、ウルク、ラガシュ」、「ウル、ウルク、ラガシュ」。シュメール人の都市国家の呪文。シュメール人がエラム人を評した言葉が強烈。「イナゴのように群れる人以外の何か」。ヘイトとも言えないくらいの表現。
NHKスペシャル「人体」。40億年前、全ての生命の始原「ルカ」。生命の中に宿る宇宙。山中教授。「NO先祖、NOライフ」。生きる自由、そして生きる義務。始原生殖細胞。監視社会、AI、生命のコントロール、壮大な歴史の解明、危険領域、とんでもない時代がきた。
今日は筋トレは断念することにした。
良い休日だった。
大の里優勝。「考えすぎると足元を掬われる」、この若さでこの言葉、やはりすごい人はすごい言葉を持っている。
良い休日だった。
