在宅ワーカーに「人事部」はいない。自分の性格を分析して、ラクに働く方法
こんにちは。在宅ワーカーのまゆです。
みなさんは、ご自身の性格をきちんと把握されていますか?
在宅ワークの世界には、あなたに代わって適性を判断してくれる「人事担当者」はいません。
自分に合った仕事を選び、舵を取るのは、自分自身です。
そのために不可欠なのが、「自分の性格を知ること」。
例えば、0から1を生み出すことにワクワクするタイプの人にとって、
毎日のルーティンワークは苦痛でしかないですよね。
フリーランスは自分で仕事を獲得しなければなりませんが、自分の性格を無視して案件を受けてしまうと、たとえ稼げても精神的に苦しい状態が続いてしまいます。
長所だけでなく、短所とも向き合う理由
性格を知るということは、長所と短所の両面を理解することです。
もちろん、長所を活かせる仕事ばかりが見つかるわけではありません。
時には「稼ぐために苦手な仕事」をしなければならない場面もあるでしょう。
しかし、自分の短所を把握していれば、「なぜこれが苦手なのか」が分かり、対策を講じることができます。
私の例)
■ 怖い言い方をする人とは付き合えない
→ 連絡のやり取りを最小限にする、またはストレスがかかりすぎる前に距離を置く。
■ クリエイティブな作業ができない
→ AIを活用する、あるいは「0→1」ではなく「1→10」にする作業(データ入力やチェック業務)に注力する。
「何が嫌か」が分かれば、それを除去したり、ツールで補ったりすればいいんです。
一番辛いのは、原因が分からず悩み続けることです。
挫折しない!まゆ流「5→10」の自己分析メソッド
自分の特性を知るために、まずはノートに長所を5個書いてみましょう。
よく「10個書こう!」と言われますが、正直10個も出すのは大変ですよね。だから私は、「まずは5個。それを2つに細分化する」ことをおすすめしています。
例えば、私の場合はこんな感じです。
■ 長時間集中できる
・細分化(1):3時間ぶっ続けでコンテンツチェックができる
・細分化(2):時間のかかる仕事でも、投げ出さず最後までやり遂げる
こうすれば、あっという間に具体的な強みが10個並びます。
同じように、短所も5個書き出し、それに対して「これならできる」という妥協点や対策を添えてみてください。
こうやって、自分の性格と丁寧に向き合えば、おのずと探すべき案件が見えてくるはずです。
よかったら、参考にしていただけたらうれしいです!
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