北の国から〜道東 2026春
最近実家で愛する猫を看取り、帰宅してから10日程経ちました。
看取る迄の3週間仕事が無かった事も、残りの1週間で1ヶ月分を稼げる仕事が入って来た事も奇跡!
これも愛する猫の計らいかもしれないと、感謝する日々です。
日常が平常運転に戻り、昨日は知床でお仕事。道の駅で流氷を見ながら美味しい海の幸をいただきました。

サメカレイってこんなに美味しいんだ…
口の中でトロける。こんな美味しいカレイの煮付けを作れる人になりたい。

「黒ハモ丼」もおすすめ、一口目に美味しさの衝撃が走ります。

海の縁に白い線になっているのは流氷です。
羅臼の海はこんな季節まで流氷が見られるんだな〜。今年は流氷を見ていなかったので、嬉しさもひとしお。



波で動いて生きてるような流氷
ロシアのアムール川河口から流れついた氷の塊。
流氷ってロマンを感じます。氷の溶け方がまた天然のアートなんですよね。流氷について調べてみたら、アムール川は黒龍江と書くらしい。
Grokが出してくれたイメージ図では、流氷の動きが渦巻き状になっている事が分かりました。
アイヌ文化ではモレウと呼ばれて大切にされている渦巻き模様。

エネルギーの流れが目に見えるようで、驚き&納得でした。
山菜名人でもある仕事仲間が、帰りにフキノトウを採ろうと言い、良さげな川を見つけました。

小川のせせらぎ、落ち葉を踏みながら歩く感触、雪溶けの森の匂い…
あらゆる器官から情報が入ってきて、五感がフル回転。森の匂いをもっと吸い込みたくて、自然に深い呼吸を繰り返す…
懐かしくて穏やかで幸せな、久しぶりの感覚でした。


たっぷり収穫したフキノトウとイラクサ。1人で処理するのは大変なので、仲間の家の薪ストーブで急遽天ぷらパーティー開幕。



仲間が道の駅で買った羅臼産の冷凍マメイカ&イラクサの煮物。

思いがけず春の山菜を堪能しました。
イラクサは厄介な雑草だけど、とても美味。甘みがあってクセがないのです。トゲが刺さらないように氣を付けさえすれば、火を通すとトゲはなくなります。食糧難になっても食べられる、美味しい野草の一つ。煮物も天ぷらも美味しかった!
ヒマラヤではコトコト煮込んで、スープにして食べるそうです。今度はスープにしてみよう。
以上、道東から春の便りをお届けしました🌱
〜番外編〜
羅臼の道の駅の食堂で、みやぞんのサインを見つけました。地上波番組・芸能人にはもっぱら疎い私ですが、みやぞんは大好き。
みやぞんのYouTubeをチャンネル登録して、みやぞんを見て自分を奮い立たせています。
どんな辛い時も笑顔を絶やさず、周りに笑顔と安心を振り撒くと覚悟を決めて生きているみやぞん。
私からすると仏の領域だけど「すごいな〜🥺お手本にしていきたいな〜」と思うお方です🙏

