【中学受験】小5息子の朝のルーティーン(日能研)
新5年生がスタートして、早いもので2か月が過ぎました。
今でこそ少しずつリズムが整ってきましたが、2月・3月を振り返ると、かなり必死の毎日でした。
学習内容がぐっと増え、宿題を回すだけで精一杯。「これが5年生の壁か」と、まさに「中学受験の危機」を感じる毎日でした。
(以前の記事でも書きましたが、常に危機と隣り合わせです…笑)
⇒【日能研】新小5 全国公開模試(2026年2月28日)の結果と「ゆる中学受験」の危機|ももこ|兄妹の中受ログ
そんな日々でも、息子が欠かさず続けているのが「朝のルーティーン」です。
授業の宿題をこなすだけで精一杯になりがちですが、コツコツ取り組んでいる内容を改めてご紹介します。
小5息子の朝のルーティーン詳細
現在、息子が毎朝取り組んでいるメニューはこちらです。
・「計算と漢字」:計算1日分(日能研配布)
・「社会・理科の基礎」:各1日分(日能研配布)
・「漢字マスター1095題」:2日分(個別購入)
・「中学受験 算数のお手本」:1題(個別購入)
日能研のガイダンスでいただいた「計算と漢字」の計算や「社会・理科の基礎」は、基本に忠実に毎日1日分。
育成テストの範囲になる漢字については、朝は扱いません。こちらは夕方の隙間時間に、自作したプリントで取り組むスタイルに分けています。
プリント化の方法はこちらでご紹介しています⇒【中学受験】授業開始までに親がやっておくべき「6つの仕込み」(日能研)|ももこ|兄妹の中受ログ
苦手を克服!「漢字マスター1095題」の進化
語彙力と漢字の定着のために、4年生の途中から投入したのが「漢字マスター1095題」です。
毎朝1ページ(2日分)進めています。「下の子にも使えるかな?」とよぎりましたが、朝の忙しい時間に「ノートを開く」という手間を省きたかったので、直接書き込み式にしました。

始めたばかりの頃は正答率がかなり低かったのですが、最近では驚くほど解けるように!少しずつ漢字力が底上げされているのを実感しています。
現在はまだ4年生分を解いていますが、5年生分もすでに購入し、本棚でスタンバイさせています。
朝のフリーズを防ぐ「算数のお手本」
算数は、「中学受験 算数のお手本」から、その時の育成テストの範囲に合わせて1日1題をピックアップしています。
この問題集は、「左ページが問題、右ページが解説」という構成。
我が家では、佐藤ママの「悩む時間がもったいない!」という教えを実践し、「考えて分からなければ、すぐに右ページの解説を見て解法を理解する」というスタイルを徹底しています。
このおかげで、朝の忙しい時間に「うーん…」とフリーズするストレスがなく、毎日続けられています。
15分〜20分の「積み重ね」が未来を作る
以上が、我が家の小5息子の朝のルーティーンです。
「算数のお手本」でどの問題を選ぶかにもよりますが、全体でだいたい15分〜20分ほどで終わらせるようにしています。
夕方になると、「少しでも多く宿題を進めさせたい私」と「少しでも楽をしたい息子」の間で、日々激しいバトルが勃発するのですが…(笑)
朝だけは「習慣」として組み込まれているおかげか、少々の文句は出つつも、最後には受け入れて淡々と取り組んでいます。
こうした小さな積み重ねが、いつか大きな力になると信じています。
新5年生、まだまだ波乱の予感はありますが(笑)これからも親子でコツコツと歩んでいきたいです。
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