見出し画像

「トイレ行くのも許可が必要?」3歳児の自我、大爆発!


「ママ、〇〇して良い?って
ちゃんと聞かなきゃダメでしょ!!」


最近、娘は何をするのにも
許可取りを求めてきます。


「ドア閉めていい?」
「電気消していい?」
「トイレ行ってきていい?」
「枕カバー洗っていい?」
「おもちゃ片付けていい?」


…いやいや、トイレくらい
ママのペースで行かせてお願いだから!

あと、おもちゃは自分で
片付けんかい〜〜〜!!!!


しかも厄介なことに、
3回に1回くらい
「今はダメ!」と断られる始末。



その理不尽さに頭を抱えながらも、
娘の中で自分のルールやペースが
築かれつつある
のだと、
ぐっと堪えて言いなりになっています。


「ドアは私が閉めたかったのに
ママが勝手に閉めた!」

「トミカはまだ『出しておく遊び』
の途中だったのに
ママが片付けちゃった!」

大人から見れば
「開いたままのドア」や
「放置されたおもちゃ」でも
娘にとっては計画の一部。


私が先回りして動くと
そのこだわりを土足でドカドカと
踏みにじることになります。

娘なりに、平和的にことを運ぶために
「ママ、動く前に私に許可を取って!」と
主導権を握ろうとしている
のかもしれません。





「魔の2歳児」「悪魔の3歳児」
とはよく言ったものです。


赤ちゃんだった頃は、
ただの感情のかたまりだった。
(それはそれでめちゃくちゃ可愛い。)


でも、それが今では
「自分のペースを守るために、
親に許可を取らせる」という
解決策を組み立てて実行している。


これは、自我の形成や
問題解決能力が発達していく過程
なのでしょうね。



とはいえ、毎度毎度トイレの許可を
待っていたらこちらの身が持ちません。

最近は少し工夫して
娘のペースを尊重しつつ
自分のペースを守る作戦を試しています。



1. 「報告」の形に変える

「トイレ行っていい?」ではなく
「ママ今からトイレ行ってくるね!」
宣言制にする。

「許可」ではなく「事前の共有」
にすり替える作戦です。
   


2. 選択肢を設ける

枕カバーを洗いたい時は
「今洗うのと、明日洗うの、
どっちがいい?」と選択肢をつくり
娘に選んでもらうことで
「自分で決めた感」を持ってもらう。



作戦は失敗に終わることも
多々
ありますが、
こうやって歩み寄ることも
大切だなぁと思いました。



3歳児との噛み合わない日常は
非常〜〜〜にイライラしますが
笑ってしまうくらい馬鹿馬鹿しくて
最高に興味深い
です。


この夏休み、私は娘に
何千回の許可取りをしなければ
ならないのだろうか....


最後まで読んでいただき
ありがとうございます🙇‍♂️
これからも読みにきて
いただけると嬉しいです!

フォローもお待ちしています🙇‍♂️

いいなと思ったら応援しよう!

みみな♢どろどろ育児 どろどろ育児を応援いただける方、よろしくお願いいたします🙇‍♂️